2018年8月8日水曜日

実は虫好きだった?

今度の週末から、日本に住んでいる息子夫婦がミネソタに遊びに来ます♪
残念ながら、9日間だけなのですけれどね(涙;)

家と庭の掃除、ジープやボートの点検、メニューを考えたり、大勢集まってのパーティーの計画を立てたり、準備することが山ほどです。

息子たちに見せやすいように、自分で撮った写真の整理もしています。
美しいミネソタの夏には、風景や生き物の写真がやたらと多いこと!


そこでふと気付きました。
私って実は、「虫は平気」を通り越して結構「虫好き」みたい・・・
(前にも書きましたが、悪名高きGくんと人を刺したり噛んだりする虫は除きます。)

ブログでも、オオカバマダラ Monarch butterfly の幼虫マダニとホタルとハナグモトンボセミの羽化など、話題にしたり写真を載せたりしてきました。
虫嫌いの皆さんの、顰蹙(ひんしゅく)を買っていたかも。

子供の頃も、「ダンゴムシのおうち」を作って遊んでいたな~
ダンゴムシ好きは、私の子供たちにもしっかり遺伝(笑)。
英語では Roly-poly という可愛らしい名前で、子供たちに親しまれています。

鱗粉の舞いそうなは割と苦手だったのですが、ミネソタに移住してから段々平気になって克服!
きれいだな~と思えるようになってよかった・・・

ミルクウィードオオカバマダラ Monarch butterfly は、とても仲良しです。


家の周りのミルクウィード Milkweed、毎年どんどん増えている気がする・・・
オオカバマダラの幼虫の大好物なので、この花が咲く場所にはたくさんの蝶が集まってきて卵を産みつけます。
ミネソタの「州の蝶」ですから、大事にしなきゃね。

Monarch butterfly より小型のも発見。似たような色合いです。
ラブラブの2羽のそばに、文字通り「おじゃま虫」のもう1羽がやってきて、ちょっかいを出している図・・・?
この後、どうなったのかな?


庭の花に水やりをしていたら、マリーゴールドの鉢にやたらと凝ったデザインの毛虫を発見!!


ひゃ~、今までこんなの見たことなかった。背中も側面もモフモフだ~っ!!
(ミネソタで生まれ育った夫にとっては、おなじみの毛虫だそう)
神様の設計図が見てみたい♪


お尻のほうの毛はどうなっているのかな?とカメラを近づけると・・・
ありゃりゃ、お尻をひょいと持ち上げ、カメラに向かってフンをプリっと飛ばしてくれました!
結構、勢いがよかったぞ。


子供時代がこんな派手なのだから、大人になったらどんなに妖艶な姿を見せてくれるのかと期待して調べたら・・・

こんなに地味でびっくり。印象が違い過ぎでしょ!
毛虫はいかにも毒々しい姿で、天敵を近寄らせないようにしているのでしょうね、きっと。

画像は Wikipedia より

White-marked tussock moth(学名 Orgyia leucostigma)という蛾の幼虫 caterpillar のようです。

日本名はわからないのですが、これにそっくりな White-spotted tussock moth は、ヒメシロモンドクガ(姫白紋毒蛾)と呼ばれるそう。
毒は持っていないのに毒蛾扱いされているらしく、ちょっと気の毒・・・


虫が苦手な方は、とにかく一刻も早く視界から消えて!とパニクってしまうようですね。
自分と全く違く形態のものに恐れを感じ、危険を回避しようとするのが人間の本能なのでしょう。

「毛虫のように嫌う」という慣用句もあるほどですから、写真さえ見たくない人が多いかも。
こんな記事をアップしてしまって、すみません。。。

クモが大嫌い!という人も、周りにたくさんいます。
確かにバカでかいのがモゾモゾ出てきたら嫌だけれど、普通サイズのクモなら私は平気です。
弟子入りして修行を積まなくても完璧な巣を作ってしまうなんて天才!と尊敬しているほど。

虫の動きを時々うっとり観察している私って、もしかして変態かしら・・・?


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2018年7月30日月曜日

アメリカでも作れる春巻きのレシピ

独立記念日についての記事の中で、「次回アメリカでも作れる春巻きのレシピを載せます!」と宣言していたのに、先延ばしにしてしまいました。。。

すみません、皆さんとっくにお忘れだと思いますので、もう一度しつこく写真を。


意外と少ない材料でたくさんできますから、おすすめよっ♪
冷めても、皮のパリパリ状態は変わりません。
材料は、アメリカの田舎でも手軽に買えるものばかりです。

皮は、一昨年の記事「さわやか春巻きと、フィリピンのバナナ春巻きトゥロン」でもご紹介した egg roll wraps を使いました。
新鮮な筍の水煮はこの辺では手に入らないので、缶詰を使用。


春雨の食感は日本のものとは少し違いますが、これにも段々慣れてきました。


親戚に豚肉が苦手の方がいるので、鶏肉と半々にすることに・・・
鶏ひき肉があれば、もっと簡単なはずです。
でも今回はどこにも売っていなくて、仕方なくささみをせん切りに。

春巻き40個分の材料、たったこれだけです。少ないでしょ?
一度にあまりたくさんは包めませんから、これでもやや余る量なのです。


材料を半々に分けて同時進行で混ぜ合わせるため、ちょっと忙しい・・・



アメリカでエッグロールに何をつけて食べるかと言うと、生春巻きと同じようにスイートチリソースを好む方が多いようです。
春巻きにはしょうゆ辛子でしょ・・・と私は思うのですが、今回しょうゆとスイートチリソースを混ぜ合わせてみたら、これが大ヒットでした!

Target で見つけた、sweet red chili よ。辛いのが苦手な方にも大丈夫そう。
春巻き自体にしっかり味がついているので、何もつけなくてもおいしいですけれどね。
何だか、アメリカ・中国・日本・タイのコラボ料理っぽくなってきたかな。


今回の春巻きは、前菜のひとつとして用意しました。下がレシピです。
うんざりするほど作らず、「ああもっと食べたかったな~」と思ってもらえる位の量が、ちょうど良いのではないかしら(笑)


揚げ春巻き(40個)

材料
  Egg roll wraps  2パック(1パックは20枚入り)
  豚ひき肉  200g
  ささみ  200g(せん切り)
  しょうが  少々(みじん切り)
  Bean threads(緑豆春雨) 1かたまり分(50g)(ゆでて食べやすい大きさに切る)
  筍水煮スライス缶 1缶(142g)(さらに細切りに)
  人参  4本(せん切り)
  マッシュルーム  6個(スライス)
  グリーンオニオン 4本(4センチ長さに切って細切り)
  しょうゆ  大さじ4
  砂糖  大さじ1と1/3
  酒・みりん・ゴマ油  各大さじ2
  鶏ガラスープの素  小さじ2
  オイスターソース  小さじ2
  水溶き片栗粉  水大さじ2+片栗粉 (potato starch) 大さじ1と1/3
  水溶き小麦粉  少々

作り方 フライパンを2個用意して同時進行。野菜・春雨は半量ずつ使用)
 1) フライパンにサラダ油少々を入れ、香りが出るまでしょうがを炒める。
   片方に豚ひき肉、片方にささみを入れて炒める。
 2) 肉の色が変わってきたら、人参、筍、マッシュルーム、グリーンオニオンを順に加えて炒める。
 3) 春雨も加え、ボウルに合わせておいた調味料を半量ずつ入れて混ぜる。
 4) 火を一度消し、水溶き片栗粉を半量ずつ加え、全体をよく混ぜ合わせる。
 5) 再び弱火にかけ、とろみをつける。
 6) 冷めたら、egg roll の皮に具を少量ずつ乗せて巻き、巻き終わりを水溶き小麦粉で留める。
   水溶き小麦粉を塗るには、小筆を使うと便利。
 7) 深めのフライパンにサラダ油を熱し、7個位ずつ揚げる。冷めたら斜め半分に切る。


ところで「春巻き」を素直に訳すと spring roll ですけれど、egg roll との違いは何なのでしょう。
私もよくわからなかったのですが、アメリカ人は spring roll と聞くとベトナム料理でポピュラーな「生春巻き」を思い浮かべるようです。

米粉でできた、丸くて透き通った薄い皮。ここでも意外と多くのスーパーで扱っています。
生春巻きを作る人、そんなにたくさんいるのかしら。

中身はレタスやエビ、きゅうり、アボカド、人参などがポピュラーです。
好き嫌いがはっきり別れる香菜が入っていることも・・・

レストランのメニューには、 fresh spring roll と書いてあることが多いです。
冷たいままいただくせいか、summer roll (夏巻き?)という別名もあるとのこと。

そして日本でおなじみの「揚げ春巻き」が、アメリカでは egg roll です。
大抵のスーパーで買える egg roll の皮は、日本の春巻きの皮より厚めでひとまわり小さく見え、揚げると表面がボコボコになります。
皮に卵が使われているから、egg roll なのですって。

町にあるタイ料理のレストランでも、メニューに egg roll があるのですが、これには日本の春巻きみたいに表面がすべすべで薄い皮が使われていたな~
中身はともかく、皮がパリパリでとてもおいしかった!

アジアの食材を扱う都会の店なら、きっとこういう皮にもお目にかかれるのでしょう。
アマゾンにないかな?と調べたら、やはり spring roll は丸い米粉のものばかり。

おっ、こんなのを見つけた~!!日本の春巻の皮に似てる~


でも、一度に20パックも買ってどうしろと言うの。。。
商売でも始めちゃう???


海外生活での料理は色々と制限も多いですが、何とか工夫して満足できる味を再現するのが喜びでもあります。
私などよりもっともっと頑張っていらっしゃる方が多いので、見習わなくては・・・


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2018年7月24日火曜日

シニア世代の恋愛も盛んなアメリカ

先週後半から週末にかけて、お付き合いの予定がぎっしりでした。
でも、金曜の夜に泊まりに来る予定だった方から急にキャンセルの連絡があり、ありゃりゃ~という気分でくつろいでいたところ・・・

夜8時頃に、トントントンとドアをノックする音。(家にはインターホンがない)
窓からチェックすると、図体のデカいおっさんが中の様子ををうかがっていました。

この人は夫の幼なじみ(悪友?)で、数年に一度、なぜかいつもアポなしで突然やって来るのです。
私たちだって留守にすることも多いのに、彼が現れる時には百発百中在宅なのが不思議・・・


「ああよかった、今日もいてくれた!」と嬉しそうに言った後、「実は紹介したい人がいる」とのこと。
まだ車の中で待っていたひとりの女性を呼んでから、一緒に家に入ってきました。
お名前と共に紹介してくれた後、「僕のフィアンセです♪」とにっこり!!

私も30年以上前から知っているこの友人、レビー小体型認知症を患った奥様の自宅介護を、10年も続けていました。
2年程前に奥様を亡くされてからは、ひとり暮らし。でも、寂しくなってしまったようです。

フィアンセさんも、ご主人と死別なさったとのこと。
二人とも70代ですが実年齢より若々しく見え、少年少女のように恋を楽しんでいる様子で微笑ましいこと!


彼の話によれば、奥様は最後の数年は全く言葉を発すことはなかったそう。
でも、亡くなる1週間前に突然はっきりした声で "Let me go."(もう私を行かせて)と彼に告げたのですって。

奥様はすでに飲み込む力もなくなってきて、彼がスポイドで流動食を何とか与えていた最中だったとのことです。

最後の力を振り絞って、ご自分の意思を伝えたのでしょうか。
それからは食事を一切受け付けなくなり、亡くなる前の晩には彼の名を2回呼んだそう。
きっと愛情と感謝の気持ちを伝え、お別れを言いたかったのだろうと、聞いていて涙が出ました。

"Let me go. " は、「これまでありがとう。もうあなたを自由にします」という意味だったと私は解釈し、彼にもそう伝えました。
もし自分が奥様の立場だったら、やはりそのように言いたかったと思います。


周囲のアメリカ人を見ると、シニア世代でも恋愛意欲がお盛んで驚いてしまいます。
パートナーと離婚あるいは死別後にも、友だちの紹介やいわゆる「出会い系サイト」さえ利用して、生き生きと恋を楽しんでいる方がいっぱい。


「老いらくの恋」に対しては、日本人よりアメリカ人のほうがずっと積極的だし、周囲の人々も寛容な視線で見守ることが多いかな。

と言っても、子供や兄弟にとってはやはり複雑な気持ちかもしれませんね。
実際に結婚となると、財産問題などでひと悶着の心配もありますし・・・

それでも人を愛することは貴く、人生を輝かせてくれます。
私たちとしては、お幸せにね~と彼らを応援したいです。


翌日の土曜日は、お泊りガールズナイト
女性ばかりのグループで、カクテルを飲みながらこの話をしたところ、「もし夫に先立たれたら、私も素敵な人と知り合ってまた恋をしたい」と即答した人がいました!

夫婦仲が悪いわけではなく、逆にすこぶる良好で愚痴など聞いたことがありません。
ご主人がいなくなってしまったら、寂しくてひとりではいられないので・・・とのことでした。

私は・・・・・・多分、その可能性はゼロです。
誰か別の人と一からやり直すなんて、ときめきより先に面倒臭いと感じちゃうだろうな(笑)

ただし逆の場合、私よりは寂しがり屋の傾向がある夫がもし誰か他の女性を好きになっても、「うらめしや~」と化けて出てくることはないでしょう。


それにしても友人くん、立派なスマホをお持ちなのですから、アポなし突撃で深夜過ぎまで居座るのは、もうやめてくださいね(大汗;)


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2018年7月16日月曜日

テーマが「硫黄島」だったサマーコンサート・・・複雑な気持ち

いつもですと、練習も本番も楽しくてたまらないコンサート♪
今回ばかりは、「私がこれを演奏していいのだろうか」という思いを抱きながらの参加でした。

独立記念日に近いため、愛国精神を煽る選曲の多いのがサマーコンサートです。
アメリカ国歌「星条旗よ永遠なれ」 を演奏することには、あまり違和感を覚えなくなってきましたが・・・

今年は、 Chris Brubeck 作曲の "Quiet Heroes" という4楽章から成るシンフォニーがメインでした。

舞台は、第二次大戦末期の1945年、激戦地となって日米両軍合わせて5万人近い戦死者・負傷者を出した硫黄島

アメリカ軍がやっとのことで占領した摺鉢山(すりばちやま)星条旗が立てられた時の写真「硫黄島の星条旗」は、アメリカ国民全体の士気を大いに高め、史上もっとも有名な報道写真のひとつとされています。


"Quiet Heroes" は、写真の中の6名(2名は陰に隠れてよくわかりませんが)の生い立ち、硫黄島での両軍の壮絶な戦いの様子、6名のその後のことを音楽とナレーションで描いた、45分もの長いシンフォニーです。

「真珠湾で米軍の艦船が沈められた恥辱を晴らした写真となった」とか、「衛生兵に対してさえ、日本軍は容赦なく攻撃を仕掛けた」といったナレーションを耳にすると、「ごめんなさい」と言いたくなり、何だか気が重くなってしまった。。。

ひょっとしたら冷たい視線を投げかけられたり、袋叩きにされるかもしれませんが(汗;)、私は日米両方の兵士たちへの鎮魂を込めて演奏しようと決め、練習に励みました。
初リハーサルでは、私の居心地悪さを察して、団員仲間がかえって気遣ってくれた様子。ほっ・・・


下の動画は第1楽章だけですが、アメリカ海兵隊バンドによる弦楽器なしバージョンの演奏です。


私たちのコンサートのナレーターも上の動画と同じく、俳優のウィルフォード・ブリムリー Wilford Brimley さん。
見たことあるお顔だな~と思ったら、30年ちょっと前に日本でもテレビで放送されていた「頑固じいさん孫3人(原題は Our House)」の主役のおじいちゃんだった方でした。


それから、「コクーン Cocoonという同時期の映画にも出演されていました!
老人ホームのいたずらトリオが、中で宇宙人が眠る大きな繭の沈んでいるプールに入ると若返ってすっかり元気になってしまう場面、よく覚えています。

ブリムリーさんは現在83歳だそうですので、結構お若い頃からおじいさん役を演じていたということですね。
けれども硫黄島を題材にしたこの曲のナレーションは、俳優としてではなく、彼が元海軍兵であるという理由で行っていらっしゃるとのことです。

日本を快く思っていらっしゃらないかも・・・と実は心配だったのですが、コンサート終了後に舞台裏で「ドウモアリガトウゴザイマス!」と日本語で話しかけてくださり、何だかほっとしました♪


硫黄島に攻撃を仕掛けた米軍は、圧倒的な兵力の差により、最長でも5日間で陥落可能だろうと予想していたそう。
けれども栗林忠道中将率いる日本軍は、苛烈な環境の下で建設した地下坑道に潜んで激しい抵抗を続け、1ヶ月以上も持ちこたえたのです。

栗林中将の並外れた統率力は、「敵ながらあっぱれ」とアメリカでも高く評価されているとのことです。


いつかやられてしまうだろうことは暗黙の了解であっても、できるだけアメリカ軍の士気をくじきたい、少しでも本土への進撃を遅らせたいと、命を懸けて戦った日本兵たち。
アメリカ兵も、彼らに畏怖と尊敬の念を抱かずにはいられなかったようです。

日米両軍とも、大切な祖国と愛する人たちを守りたいという気持ちは同じだったことでしょう。
本当は誰も人殺しなどしたくなかったはずですが、時代が彼らに他の選択肢を与えなかったのが悲しいですね。

摺鉢山に星条旗を掲げた6名のうち、生き永らえて本国に戻れたのは3名だけでした。
生存者のひとりジョン・ブラッドリー氏は「本当の英雄は、帰って来なかった男たちだ」と語ったそう。
この言葉が、曲のタイトルになったのでしょう。
 *なお、ブラッドリー氏とされた写真の兵士は実は別人だったことが、2016年に指摘されています。


勇敢な兵士たちとアメリカを称える壮大なフィナーレに、会場の全員が熱くなったと思います。
客席だけでなく、団員の中にも目頭を押さえていた人が・・・
私は日本兵たちのことも思って、やはり少し涙ぐんでしまいました。

いかにも日本人に見える私ですが、袋叩きには遭わずにすみ(笑)、駐車場でもたくさんのお客様が「素晴らしかった!」とわざわざ声をかけてくださって感激でした♪

月並みな表現となってしまいますけれど、今の平和を当たり前と思わずに心から感謝し、硫黄島に散った兵士たちの分まで、毎日を大切に過ごしたいですね。

そして、どんな理由があろうと、このような戦争はもう決して起こしてはいけません。


♪7月14日のサマーコンサートプログラム♪

     The Star Spangled Banner  アメリカ国歌
     Stars and Stripes Forever 星条旗よ永遠なれ
     Quiet Heroes: A Symphonic Tribute to the Flagraisers of Iwo Jima (Chris Brubeck)
       Ⅰ. Revelations
       Ⅱ. The Boys in the Picture
       Ⅲ. Iwo Jima
       Ⅳ. The Tour, The End
     Armed Forces Salute
     America the Beautiful


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2018年7月9日月曜日

遅めの 4th of July / セミのその後

今年のアメリカ独立記念日(7月4日)は、見事に週のど真ん中の水曜でした。
独立記念日のお祝いは親戚ほとんど全員集合が恒例で、同じミネソタ州内とは言え、遠くから来る人も多いです。

今年は、週末から(または週末まで)続けて休みを取るのは難しそう。
というわけで、当日は何も特別なことはせず、終わってから週末に行うことになりました。

義弟は例によって早々と水曜に登場。(ワクワクしすぎて待てない男です・・・)
娘と彼氏&ワンコたちも、木曜の夜中近くに我が家に到着でした。

金曜の午後から義妹の家に続々と集まり、3日続きのパーティー開始です!
姪の1人がお揃いのTシャツを用意してくれ、全員にプレゼント♪

ファミリーネームの初めの4文字 Warf を 「4日」の Fourth にかけて、”Warf of July"ロゴ入り。
しかも姪は、みんなのファーストネームが歌詞に入っている変な替え歌を作っちゃった。
それが、Tシャツの背中側に印刷してあったのです。(甥のギター伴奏で、姪自身が歌ってくれた♪)

自分では見えないため、ダイニングテーブルの周りで輪になって、前の人の背中の歌詞を読んでいるところ・・・
本当に、変な親戚一同です(笑)



湖で遊んだ土曜日は風が強く、ボートに乗っていても虫がいなくて快適でした。
ただしポータブルトイレを使う時、隠すためのシャワーカーテンが風で舞い上がりそうで大騒ぎでしたが。


これは数年前の写真。
こうやってみんなに周りを押さえてもらいながら使うので、用を足している間ドキドキなのです。


こういうのも、きっと良い思い出になりますね~

食事は、みんなで手分けして用意。
私たちシニア世代が準備し、あまり料理をしなそうな若い子たちは、チーズやチップスなどのスナック類を持ってきてくれました。

義弟のプライムリブは、抜群の焼き加減。料理上手がいると本当に助かります。


2年続けて天ぷら担当だった私は、今年は春巻きよ~ん!


あっという間に売り切れでした。
来年もリクエストされたので、覚書のために次回レシピを載せますね。


そうそう、この前のブログ記事にアップした羽化したばかりのセミちゃん。
午後3時頃に殻から出て来たのに、夜中になっても全然動きませんでした。
死んでしまったのかと気の毒に思いながらも、様子を見ることに・・・

その日の夜中はひどい雷雨!雨の当たらない場所に移してやればよかったな。
翌朝チェックしたところ、背中に雨粒をつけたまま相変わらずじっとしているセミを、ゼラニウムの葉の裏に発見。

前日に比べ、ずい分色黒になっちゃったわね。


恐る恐るちょっとだけ触ってみたら、足を動かした!よかった、生きていたのね~
日本で一番よく見かけたのはアブラゼミでしたので、こんなに透明の羽には何だか神々しさを感じます。見かけも、アブラゼミよりひと回り小型です。

明るい時間に羽化してしまってびっくりでしたが、ミネソタのセミは色々な点で習性が違うのかもしれませんね。


その後1時間おきぐらいにチェック・・・なかなか飛び立とうとしません。。。
大丈夫なのだろうかと、やきもきしちゃう。セミにこんなに愛情を感じたのは初めてだわ。

羽化してちょうど24時間後、やっと姿が見えなくなっていました!
Good luck! 元気に夏を楽しんでね~


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2018年7月1日日曜日

セミの羽化、失敗・・・?

庭の花の手入れをしていたら、パンジーの上に不思議な生き物発見!
芋虫みたいのが、モゾモゾ動いていました。

よく見ると、羽化中のセミでびっくり!!
体の95%はすでに殻から出ていて、最後のひと踏ん張りだったみたい。

午後3時頃の出来事でした。
セミって、暗くなってから羽化するものだと思ってたけれど・・・?
しかも、思い切り足場の悪そうなパンジーの花の上で!?

やはり庭仕事中だった夫を、急いで呼びに行きました。
下の方で良く見えなかったため、彼がちょっと花をかき分けると、ぽとんと地面に落ちちゃった・・・

芝の上でもがいているようなので拾ってみたら、薄緑色の羽がまだ短くまとまったまま。
そんな姿で、私の手の上を元気に歩き回り始めたのです。
虫嫌いの人には絶対無理でしょうけれど、これはかなり可愛らしかった♪

とっさに近くのゼラニウムの葉の上に、移してやりました。
最適な場所ではなくとも、パンジーよりはマシな気がしたので。

自力で移動してしっかり葉につかまった後、短かった羽がどんどん伸びてくるのを見るのは感動もの!

殻から出てくる前半は見逃したものの、セミの羽化なんて、子供の頃の夏休みに母の田舎の家で偶然目撃して以来だわ。
眠気を我慢しながら観察していた気がします。

写真はボケてしまいましたが・・・



庭仕事の途中でまた見てみると、美しい透き通った羽がぴ~んと伸びていました。


薄緑色の弱々しい羽が、その後時間の経過と共にしっかり固く茶色くなるのだろうなと思っていたのですが・・・
あれえ?数時間経ってもこのままの色。 セミは全然動かなくなっていました。。。
体力を使い果たし、力尽きてしまったのでしょうか。

ググってみたところ、セミの羽化の成功率はたった40%程度らしいです。
地面に落ちただけでも、かなりの衝撃! 歩き回ると、ものすごく体力を消耗してしまうそう。
人間に触られるのも、周りが明るすぎるのもNGなのですって。

・・・ダメなケースが、全部当てはまっちゃった。

真夏に大音量でミンミン鳴いているとタフな奴って印象だけれど、羽化についてはデリケートな虫だったのね。

大体、どうしてパンジーの花びらの上なんて選んだのかしら。
そんなところでは、踏ん張りがきかなそうなのに・・・


虫が大の苦手という方も多いことと思いますが、例のG君と人間を刺す虫以外は、私は割と大丈夫です。
小さいのに、それぞれがとてもユニークで精巧な形。 思わず見とれてしまいます。
変態によって、想像もつかない姿に変わっていくのも不思議でたまりません。

あ~あ、私が見つけなければ、このセミの羽化も無事に経過していたのかも。
暗い地中で何年も過ごした後にやっと太陽の光を見たというのに、気の毒なことをしてしまいました。
今日の出来事を思い出して、今年はセミの声を聞くとちょっと切なくなってしまうかも・・・



追伸:

夜8時過ぎにもう一度チェックしたら、セミは何だか体勢を立て直したような?
写真は斜めになっていますが、葉の裏に逆さにしがみついている感じ。
羽と体の色も濃くなってきていました。


「人間に触られるのはすごいストレス」と読んだ後なので、触ってチェックする気にはなれません。
私の早とちりで、もしかして大丈夫なのかな!?

そうだとしたら、すごくタフな子だったのね。
明日の朝、飛び立って姿が消えていたら嬉しいです♪
またご報告します!


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2018年6月25日月曜日

イクノさんのココナッツレモン&ブルーベリーケーキ

数年前のこと、ブルーベリーポピーシードケーキのレシピを偶然見つけて魅了されて以来、アメリカンなお菓子が満載のイクノさんのブログ、green banana のファンです。

少し前に見て「これは絶対作るぞ!」と心に決めていたのが、ココナッツレモン&ブルーベリーケーキでした。
写真と材料を見ただけで、しっとりふんわり具合が伝わってくるではないですか♪

お料理ブログのポータルサイト、「レシピブログ」で注目されたのがきっかけで YouTube 他、Instagram などにも掲載されているそう。
これは、とてもすごいことですね。



家では、基本的なお菓子の材料はもちろん、ギリシャヨーグルトもココナッツも常備しています。
17cmのシフォン型も持っているよ~ こりゃ作るしかないでしょ。
(普通のシフォンケーキを焼く時と同じく、型には何も塗らなくてよいそうです。)

家になかったのはココナッツミルクだけ・・・
これは大抵のスーパーで手に入りますので、先日ゲットしてきました。


さあ、準備完了!
今日6月25日は、私が11歳の時からファンだったジュリー(沢田研二さん)誕生日ですから、お祝いのケーキとして焼くことにしましょう♪

あまりの美しさに、老若男女多くの人の目をハート型にしていたジュリーも、今年は何と70歳・・・
「昔はジュリー、今はジジイ」と、しばらく前からご本人も自虐ネタにしています。

外見はどう変わろうと、お元気で音楽活動を続けてくれているのが何よりです。
はるか遠いミネソタから、お祝いの気持ちは届いたかな?
(日本では、もう26日になってたけど。。。)


ちょっと、焼き色がつきすぎちゃったかも。
ベリーは、うまい具合に真ん中あたりにおさまった・・・よしよし。


今日は快適な気温で、そよ風がさわやか!
庭仕事の後、小鳥たちのさえずりを聞きながら、外で気持ちよくおやつタイムでした♪


想像以上のおいしさに大満足~~ イクノさん、素敵なレシピをありがとう!
材料と詳しい作り方は、 green banana に載っています。

フローズンのブルーベリーとブラックベリーのミックスを使い、60グラムに増やした以外は、きちんと記載通りに作りました。
家のオーブンでは、焼き時間はもっと短めにすれば、理想的な焼き色だったかもしれません。

夫も大喜び!(最近甘いものは控え気味で、あまりお菓子を焼いていませんでした。)
ココナッツの食感と、ベリーの甘み、そしてレモンの酸味の組み合わせが最高ですって。

実は「ジュリーの誕生日祝い」として作ったことは内緒ね♪


「寺内貫太郎一家」で、おばあちゃん役の樹木希林さんがこの前で「じゅり~~♥♥♥と毎回悶えていたポスター。
家にも同じのがあったはずなのに、いつの間にか消えてしまったな。。。

残念なことに5月に亡くなられた西城秀樹さんが息子役で出ていて、毎週楽しみだったドラマでした。
丸くなってもジジイでもいいから、ジュリーにはとにかくお元気で歌い続けて欲しいです。



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2018年6月20日水曜日

アメリカの田舎のおばちゃんらしさ

この前、お気に入りのアウトレット店、T.J.Maxx に友人と行った時のこと。
特に買うつもりはなかったけれど、ハンドバッグ売り場をブラブラしていました。

ひとりのおばちゃんが「これとこれ、どっちがいいかしら?」と、二つのバッグを手にお悩み中・・・
周りを見ても誰もいません。あれ?

独り言なのかな?と思いながら通り過ぎようとしたら、「どう?こっちのストラップのほうがいいかしら?」と明らかに私に話しかけているのです。

都会ではまた違うのでしょうが、こういう小さな田舎町ではよくあること。
見知らぬ人に、頻繁にこんなふうに話しかけられます。

「私もこっちのほうが好きだわ。素敵なバッグね!」
こんな調子で受け答えすることに、私もすっかり慣れてしまいました。

「でしょ?こんなに安いし」と、満足顔でそのバッグを自分のカートに入れるおばちゃん。
それからすぐ近くに掛かっていたショルダーバッグに目をやり、「あら~これあなたに似合いそう!そのシャツの色にぴったり!!」と勝手に盛り上がっていました。

ご親切に値札までチェックし、「残念、ちょっと高いわね。私は20ドル以下のものしか買わないの」ですって。
「あなたに似合いそう」と言いつつ、自分の価値観を押し付けてくるのかい?(笑)

そのバッグ、実は私も最初に見つけた時にちょっと心惹かれていました。
いつもは花柄なんて買わないのですが、夏らしく涼し気な色合いでOKかな?という感じ。

ファスナー付き外ポケットがあることが、私には絶対譲れない必要条件!
日本ではパスモだったけれど、アメリカでは車のキーの定位置です。
しかも両サイドに外ポケットがあり、さらに内ポケットもあって使いやすそう♪

見知らぬおばちゃんのひとことで、衝動買いしてしまったのがこれです・・・


おばちゃんは「ちょっと高いわね」と言っていましたが、29.99ドルでしたので十分お買い得でしょ。
(一応「レザー」って書いてあったけれど、本当なのかな?)
この夏、大活躍しそうです。


アメリカの田舎のおばちゃんは、本当に人懐っこくておせっかい親切で元気です。

スーパーでは、タコスにはどのチーズを使えばいいか意見を求められ、花屋では、「私も以前それを買ったけれど、あまり長持ちしないからやめたほうがいい」と言われ・・・

私もどんどん染まってきた感じで、見知らぬ人と平気で会話しています。
すっかり、おばちゃんたちの一員になってしまったわ。


でも、やはり日本人ですから・・・
大阪で大きな地震があったと聞けば胸がドキドキし、被害が広がらないようにと祈りました。
ミネソタでは地震の心配がないので、あの急に揺れ始める恐ろしさには免疫がなくなりつつあります。

そして昨日は、朝7:00からテレビでワールドカップを観戦しました。
コロンビアを倒した日本チームの勝利に、思わず大歓声♪
大迫選手のヘディングシュート、すごすぎる。。。見ているこちらが脳震盪を起こしそう。


観客席で日本人が応援している姿を見るのも、何だか嬉しかったです!


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2018年6月11日月曜日

見た目がすごすぎる、愛情たっぷりアメリカのバースデーケーキ

親戚のLちゃんの、4歳の誕生会に招かれました。
大きな湖の前の公園で、チビちゃんたちは風船を持って走り回っての楽しいパーティーです。

お料理もおいしかったけれど、何と言ってもこの手作りバースデーケーキに圧倒されちゃった!
少し前に会った時、Lちゃん自身のリクエストで「ガーデン」をテーマにしたバースデーケーキを作るつもり・・・とママから聞いていました。

製作日数、なんと2週間ですって!!
野菜や周りのフェンスも全部手作りの力作です。
芋虫は市販のグミですが。(やたらと本物っぽいものではなくてよかった・・・)

フォンダン(砂糖衣)を使って、粘土細工のように成形したそう。
Lちゃんも、小さなお手々で手伝ったのですって。

これぞ、アメリカンケーキ!!
日本ではめったにお目にかかれない、この色合い・・・
もっとすごい真っ青や真っ赤の「ド原色」のケーキに慣れてしまった目には、これでもおとなしいほうに見えますが。

そしてアメリカのバースデーケーキなどは、この長方形がお約束。
大勢の人に対して均等に切り分けやすい点で、丸いケーキより扱いやすいのでしょう。


フォンダン fondant [fάndənt] って私は使ったことありませんが、こてこてのフロスティングに次いで、アメリカのケーキではお馴染みアイテムです。

生クリームと違って、フォンダンは長期保存可能。砂糖とマシュマロなどでも作れるそう。
ただしお味のほうは、Lちゃんのママ本人が言っていた通り、ひたすら甘いだけですが。。。

けれども、これをバタークリームなどで一気に作るのは無理そうなので、時間と愛情をたっぷりかけて作ることができるフォンダンが正解なのでしょう。


みんなで歌った Happy Birthday to You~♪ の後、キャンドルを一気に吹き消したLちゃん。
あまりに素晴らしく仕上がっていたので、ケーキに包丁を入れるのがもったいない感じ・・・

フォンダン製のスイカ、半分に切ったら中身はちゃんと赤かった!
みんなで感心しながらいただきました♪


おまけ カラフルつながりで、家の窓にぶつかって脳震盪を起こしたハミングバードの写真です。


     初めは地面に倒れて動けずにいたので、せめて日陰に移してやろうとしたら、
     バタバタ少しだけ飛んで、窓枠にしっかりしがみついていました。
     こんなに近くに寄っても、逃げる気力はなかったみたい。
     
     ノドアカハチドリ ruby-throated hummingbird という種類のようです。
     喉の赤い部分、スパンコール spangle みたいだな。

     そのままの姿勢で、1時間ぐらい休んでいたかな?
     「そろそろ飛んで行ったら?」と聞いたら、日本語が通じたみたい!
     大空に向かって一気に飛び立ちました。
     よかった、よかった・・・



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2018年6月6日水曜日

ガーデニングがしんどくなってきた・・・

ここのところずっと、ヒマさえあれば庭仕事です。
グリーンハウスを何件かハシゴし、たくさんの花を買ってきて家の周辺や庭のあちこちに。

ミネソタの短い夏景色をう~んと楽しむために、は欠かせない小道具です。
そのままポンと置いたり吊るしたものもあれば、植え替えたものもあり。



パンジーは混み合ってきたので、植え替えたほうが良さそう

渋い小物は夫の趣味

こういう小さな花は、可愛らしいけれど手入れが大変!

ロフトからの階段を下りてくる時に見えて、目を楽しませてくれる花

コデマリ spireaホスタ(ギボウシ)hosta は、手間いらずで毎年楽しめる良い子です。




芝刈りは今の時期には週に1度は必要な作業で、半日以上かかります。
夫が芝刈りの間、私は家で掃除機をかけていることが多いかな。
外でも中でも、ガーガーうるさい・・・

今年は問題発生!
芝が、所々こんなにはげちゃった!!


冬の間時々駐車していた場所なので、車についていた(冬のミネソタの道路は、すべりどめの塩だらけ)が落ちて、芝をダメにしてしまったのではないでしょうか。

枯れてしまった芝を丁寧に取り除き、雑草を抜き、新しい種を蒔いて土をかぶせ、全体がなじむように踏みしめたところ・・・


毎日水やりをすれば、1~2週間で発芽するはずです。
鳥に種を食べられたり、雨で流されることもあるので、生えてくるまでドキドキですが。


先週、友人夫婦2組を招待して夕食を共にした時の会話・・・
2組とも、私たちとは比べものにならないほど多くの花や野菜を長年育てているのですが、偶然どちらも今年は大幅に規模縮小なのですって。

毎日時間と手間をかけることが、年と共に面倒になってきたとのこと。
水やり、雑草取り、花がら摘み、収穫した野菜を長期保存するためのビン詰め作業など。
考えただけで、「あ~~あ」となってきたそう。

日には焼けるし、虫には刺されるし、腰などに負担がかかるし、確かに大変!
私も今シーズンは、すでに6回もマダニ tick に噛まれちゃった。
(しかも、耳の後ろとかお尻の穴付近とか、発見時にギャ~ッとなる場所)

マダニの当たり年なのかしら?
死に至る感染症を媒介することもあるので、危険すぎる。。。
大当たりで重症になってしまった場合、お尻の穴付近の噛み跡をチェックされてしまうのか!?

頭を潜らせ始める前に除去しているので、大丈夫かな・・・と希望的観測でいるのですが。
この辺では、日に何十匹ものマダニにたかられるというのはよくあることですし(汗;)

・・・突然ブログ更新が途絶えたら、何かあったと思ってください。


野菜については、我が家でもバジルとトマトとピーマンの苗を少し買ってきただけ。
ポテトやスクワッシュなど、今年はやめました。
手間の割には、今まで大して収穫できていないせいもあります。

ミネソタに引越してきた頃の、ガーデニングへの情熱が懐かしいわ。。。
これも老化現象のひとつなのね、きっと。

まあ、夫と協力して庭仕事の後のビールの味は格別なので、また気が変わって突然張り切り出すかもしれませんけれどね。


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