2017年2月20日月曜日

3歳になったばかりの子が華麗にスノボ!

めちゃめちゃ濃い週末を過ごしていました。 ε=( ̄。 ̄;)
昨日はコンサートの本番もあったのに、皆さんの都合により親戚の集まりも同じ週末になり、ずっとバタバタ・・・

元々は娘たちの代の 「いとこ会」 という名目でしたが、親である私たち世代も巻き込まれた形です。
食事や飲み物の準備も、当然のように押し付けられた! (笑)

土曜日は、みんなでスキー&スノボで盛り上がりました。
午前中リハーサルがあった私は、午後から参加。
2月とは思えないポカポカ陽気が続いているため、雪質はイマイチで春スキーのような感じ。

4年前のブログ記事でご紹介した、標高差が70メートル位しかない可愛いスキー場は、家からは車で30分、義妹の家からは歩いて行けるほど近くで便利です。


 4年前の記事はこちら ⇒ スキー場でナンパ?

ミネアポリス、ムーアヘッド、ロゾーからも親戚が続々と大集合。
一番注目を浴びたのは、甥の長女で1月に3歳になったばかりのGちゃんのキュートなスノーボード姿♪

この冬、まだ2歳のうちから始めたそう。
スピードが出過ぎないよう、背後から甥がロープで操っています。


ご本人は自力ですべっているつもりで、ボードを小刻みに動かしたり、ジャンプしたり、既にベテランの域?
就学前に、とんでもなく上手になること間違いなしでしょうね。

小さなスキー場ですが、裏側は真下が湖で美しい眺めです。
10倍ぐらいの距離があったらなあと残念に思いながらも、意外と傾斜もあるので、それなりに楽しめました。

娘と一緒にすべるのは、ミネソタでは初めて。

彼氏たちも混ざって・・・

4年前に夫がここでスキーを初めて教えた姪夫婦の子供たちもすっかり大きくなり、スイスイすべれるようになっていました。


その後の夕食と卓球大会も含め、通しで参加した人、何らかに参加した人の合計は30名にもなってびっくり!
例によって持ち寄りパーティーでしたので、色々な料理が並んでお腹も満足。

Gちゃんは、スノーボード用のヘルメットがすっかりお気に入りの様子。



夕食後には、娘が持ってきた手作りショットスキー shot ski が登場。
古いスキーにショットグラスを糊付けしてあります。 みんなで並んで 「せ~の!」 で一斉に一気飲みするのです。

ゲラゲラ大笑いしながら順番に・・・みんな、どんどんアルコールが回って声も大きくなっていきます。


その後は、恒例の卓球大会
老いも若きも三世代混ぜこぜでダブルスを組み、トーナメントでチャンピオンを決めました。

真上の照明や天井に球が当たってしまった時の特別なルールなどもあり、結構な真剣勝負です。


昨年のチャンピオンだった姪2人から、今回のチャンピオンとなった姪夫婦の長男&甥チームへメダル授与!
私たち世代は、残念ながらやはり若い子たちにはかないませんでした。


午前中のリハーサルでも、ヴァイオリン熱演で上半身はかなり動かしましたので、色々な良い運動ができた1日となりました。

集まった親戚の多くが来てくれた昨日のコンサートもすご~く楽しかったのですが、それについてはまた後日♪


ランキングに参加中です。
更新の励みになりますので、クリックで応援よろしくね♪
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村

2017年2月14日火曜日

30年以上作り続けているダブルチョコレートブラウニー

Happy Valentine's Day!

今日は、夫の大好きなダブルチョコレートブラウニー Double Chocolate Brownies を作ってプレゼント♪
生地に溶かしたチョコレートを加え、チョコレートチップも加えるので 「ダブル」 というわけです。

アメリカでは、ブラウニーはとても人気のあるお菓子のひとつで、大人もキッズも大好きですね。
クルミなどナッツ入りのもポピュラーよ~ん。


撮影のために、今回は材料を小さなボウルに入れていますけれど、普段はワンボウルでちゃちゃっと作れるので後片付けも楽ちん♪
30年以上、本当に数えきれないほど何度もくり返し作っているブラウニーなのです。

材料は以下の通り。


このブラウニーレシピは、私が初めてミネソタを訪問した時にプレゼントされた "Recipes from Minnesota with love" という料理本に出ているものを参考にしています。
砂糖の量が恐ろしいので、これでもかなり減らし、焼き時間なども少し変更しましたが・・・


Baker's製菓用チョコレート、今まで気付かなかったけれど、実は可愛い模様がついているのね。


このチョコとバターは、耐熱ボウルに入れて電子レンジで溶かしてしまいます。
チョコのほうが溶けにくいので、時間差攻撃するといい感じ。

オーブンに入れる前は、こんな状態です。 ミニチュアマシュマロがポコポコしています。


出来上がり! (濃い色でわかりにくいので、焼き過ぎにはご注意くださいね。)
インスタントのブラウニーミックスで作ったものとは食感が違って、ややケーキっぽいかな。
かと言って、軽くてふわふわではありません。

とても濃厚でしっとりしていて口どけが良いですが、「ねっとり」 というほどでもなく・・・
「ファッジのようにねっとりしていなくてはブラウニーではない!」 という頑固な人には、分けてあげないよ~



恒例の Royce ロイズもどきの生チョコは、夕べのうちに作って冷やしておきました。
四辺の周りを切って形を整えてから切り分けたので、今回は割とまともな形になった・・・

「友チョコ」 として、これからご近所さんに配りに行きます ♥♥♥

  ⇒ 目指せ! ロイズの生チョコ のレシピはこちら



マッシュしたさつまいも (中がオレンジ色のアメリカのものではなく、日本のと同じ種類) を加えた、フィナンシェっぽいマフィンも、おいしく焼けました。
白身がたくさん余った時の対策に、おすすめです。 (家では、冷凍して保管してあった白身を使用)


今日ご紹介したお菓子、3種類全部合わせると総カロリー数がすごいでしょうね~
でも、夫が独り占めするのではなく、ギフト用としても作ったのでご心配なく・・・

ご参考までに、レシピを載せておきます。

ダブルチョコレートブラウニー
   (21cmのスクエア型1台分) 

材料
  バター  アメリカの1スティック (113g)
  砂糖  130g
  卵  2個
  All-purpose flour または薄力粉  65g
  無糖製菓用チョコレート  60g 
  チョコレートチップ  45g
  ミニチュアマシュマロ  45g
  バニラエクストラ  小さじ1

作り方
 1) オーブンは350°F (約180℃) で予熱。 
 2) 耐熱ボウルに製菓用チョコを入れ、電子レンジに70秒ぐらいかける。
 3) そこにバターも加え、全体が溶けるまでさらに30秒ほど加熱。 
 4) 少し時間をおいて熱々ではなくなったら、卵を1個ずつ加え、その都度よく混ぜ合わせる。
 5) バニラエクストラ、チョコレートチップ、ミニチュアマシュマロも混ぜる。
 6) 小麦粉も加え、全体が均一に混ざったら、型に流し込む。 (アルミホイルを敷くと取り出しやすい)
 7) 予熱の終わったオーブンで20分焼き、冷めたら20個に切り分ける。

*電子レンジは1200Wのものを使用しています。 加熱時間は適宜調節してください。
*仕上げにパウダーシュガーを振りかけるときれいです♪
*元のレシピは、この倍量で13×9インチの型を使用しています。
  (高さが少し変わりますが、気にならない程度です。)


フィナンシェのようなさつまいものマフィン
  (マフィン型12個分) 

材料
  バター (できれば無塩バター)  130g
  砂糖  90g
  卵白  4個分
  All-purpose flour または薄力粉  65g
  ベーキングパウダー  小さじ1・1/3 
  さつまいも  180g

作り方
 1) さつまいもは皮をむいて小さめに切り、しばらく水にさらしてから茹でて水気をきり、マッシュしておく。
 2) 小麦粉とベーキングパウダーは、一緒にふるっておく。
 3) バターは小鍋で焦がさないように溶かす。 
 4) ボウルに卵白を入れ、砂糖も加えて軽く泡立てる。
 5) 1) のさつまいも、2) の粉類を加えて均一に混ぜる。
 6) 溶かしバターも少しずつ混ぜ合わせ、ラップをして室温に30分ぐらい置いておく。
 7) マフィン型に等分に生地を入れ、350°F (約180℃) で予熱しておいたオーブンで25分焼く。 

*形も違うし、フィナンシェ独特の焦がしバターやアーモンドプードルも使用していませんが・・・
 普通のマフィンよりずっとしっとりしていて、何とネーミングしてよいのやら? というお菓子です。


ランキングに参加中です。
更新の励みになりますので、クリックで応援よろしくね♪
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村

2017年2月11日土曜日

ミネソタで運転免許を初更新!

日本では、全くのペーパードライバーだった私。
アメリカの田舎に移住してからは、車がないとどこにも行けないので、必要に迫られて運転しています。
雨の日も雪の日も、鹿が出やすい日暮れ時も、真っ暗な夜も・・・

初めの頃のように運転するたびに心臓バクバクということもなくなり、ついに運転免許更新のお知らせが届きました!
次の誕生日に失効してしまうとのことです。

ちゃんと「お知らせハガキ」を送ってくれるなんて、意外と親切なのね。
ハガキが届く前でも、失効日の1年前から更新は可能のようです。


ミネソタの免許証はこういうデザイン。 下のはよく出回っているサンプルです。
アメリカの運転免許証には、身長と体重、目の色まで明記されるのが、日本のとは違う点。
東洋人の目の色は、普通「茶色」と見なされるので BRN です。
Black eyes ですと、殴られた時などの目の周りの黒いあざを連想しますので)

写真撮影の時は、歯を見せてニッコリでOK。 指名手配中の犯人のようには見えなくていいですね♪


この町での免許更新手続きは、取得の時に筆記&路上試験を受ける DMV (Department of Motor Vehicles) ではなく、日本の区役所や市役所のような郡庁舎 Courthouse で行います。
文字通りのコートハウス(裁判所)や拘置所も並び、ここは何だか威圧感のある通りなのです。


注)Google map から画像を取得したらこうなりましたが、実際には道路に日本語で「ミネソタアベニュー」って書いてありませんから・・・(笑)

この庁舎では、出生届などや税金の支払い、パスポートの取得まで色々なことができます。
その建物内の License Center で、運転免許の更新手続きです。

午前中に行ったら、誰ひとりいなくてびっくり! 休みかと思ったほど。
「今日はう~んと寒いから、誰も来ないのかしらねえ」と、担当のおばちゃんが言っていました。
(その日は、昼間でもマイナス20℃近くでしたので。)

そんなのありなのか・・・? そう言われてみると、他の部署にも職員さんたちしかいませんでした。
やたらと暇そうなので、皆さんとても親切。 待ち時間ゼロ秒なのも嬉しい。
こういう時は、田舎っていいなあとつくづく感じます。 次回更新時も、う~んと寒い日に行こうっと!

日本での運転免許更新に比べると、手続きもびっくりするほど簡単でした。
更新時講習もなく、あちこち移動しなくてよいので、10分位しかかからなかったのでは?

まずは、備え付けの申込用紙に名前、住所、ソーシャルセキュリティーナンバーなどを記入します。
グリーンカードは、必要ありませんでした。

約1年前に行ったリビングウィルの手続きで、脳死状態になった場合の臓器提供の意思表示をしたので、申込用紙のその欄は Yes に丸をつけました。
上のサンプル免許証のように、次回は DONOR と印字されるはずです。
あとは健康上の質問などに対し、問題なければ全部 No に丸をつけます。

お次は視力検査
目のすぐ横でチカチカ点滅するライトが、両側ともちゃんと見えるか、指定された行のアルファベットが読めるかを調べられます。
( C 記号のようなランドルト環も使わず、文字を読み上げるだけ。 片目ずつの検査はありません。)

装置の中をこのように両眼で覗きます

そして写真撮影。 今回も、少しでも可愛く見えるようニッコリして写していただきました♪
全部終わったら、担当の方の目前で申込用紙にサインし、$25.25を現金かチェックで支払って終了!

新しい免許証は、約1週間後に自宅に郵送されるそうです。
それまでは、更新申込書の控を今までの免許証と共に携帯してくださいとのこと。

ここに書いた流れは、あくまでもミネソタ州の私が住む町での話です。
州によっても、持っているビザの種類でも、手続きが違いますからご注意ください。

雪の日にスリップしそうになったり、鹿にぶつかりそうになったり、色々と怖い思いもしましたが、おかげ様で何とか無事にここまでこられました。
少し慣れてきたからと気を緩めることなく、いつも初心者のつもりで過信せずに運転しようと、自分に言い聞かせています。


ランキングに参加中です。
更新の励みになりますので、クリックで応援よろしくね♪
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...