2013年7月31日水曜日

猛毒キノコ?

ふと気付けば、もう7月も終わりです。
さわやかな気候の、夏のミネソタ・・・林の中を歩くと、やけにたくさんの種類のキノコが!

この辺のスーパーでは、ありふれたマッシュルームしか手に入りません。
しいたけは売られていますが、高くてとても手が出ないのよ。
ああ、種類が豊富な日本のキノコが食べたいなあ~

そこらに生えているキノコ、夫は食べてみようよと言うのですが、食べても大丈夫なのか素人判断は危険!
どんなにおいしそうに見えても、幻覚が見えたり笑いが止まらなくなったりしたら嫌ですもの。
最悪の場合、死に至ることだってあるそうですからね。


前に見つけたものも含めて、今日はミネソタのキノコ、一挙大公開です♪

怪しい色や形で、いかにも毒を持っていそうなのも見かけます。



何だかおいしそう・・・
なめこをちょっと大きくしたみたい。


こちらのは、ちょっとしめじっぽい。


舞茸に似ている! 天ぷらにしたらおいしそう。
食べたいのに手に入らないから、そう見えてしまうのかな?


ふかふかの焼き立てパンが、木になっているみたいに見えます。


卵?



他にも色々!




庭にやたらとデカいのも発見。 
童話に出てきそう・・・コロボックル親指姫でも隠れてないかしら。



中でも一番不気味に見えたのは、これ! 少し前の話になりますが、6月初めに庭の片隅でみつけました。

何じゃ!この網目模様は!?


絶対に毒キノコだと思っていたのですが、友人がそっと教えてくれました。
これって、実はとても高価で貴重なキノコだそう。 どこで見つけたか、人には教えない方がいいと言われちゃった。

脳みそみたいにも見える・・・最初に食べた人は勇気があったこと!

英語名はモレル Morel mushroom というのですって。 縦半分に切ると、中は空洞になっているヘンなキノコ。
生クリームやバターと相性が良いそうです。

日本でいくら位で売られているのか調べたら、ドライのものに確かにとんでもない値段がついていてびっくり!
フランスではモリーユ Morille と呼ばれ、超高級食材扱いだそう。 トリュフしか知らなかったわ。
アメリカでも、キノコ好きが目の色変えて探しまわる「お宝キノコ」らしいです。


見て見て、この値段! 一体誰が買うのでしょう。

日本では、アミガサダケと呼ばれるそう。 全く同じものなのかどうかはわかりません。
以下は、Wikipedia より。 やっぱり何だか怖い・・・

優秀な食用キノコの一つであるが、子実体には微量のヒドラジンを含むため、生食することは避けるべきであるとされる。
また、調理されたものであっても、アルコールとともに食べると酔いを深め、悪心や嘔吐の原因になるともいわれている。
きちんと加熱調理し、かつアルコールを同時に摂取せずに食べても、大量に摂食した場合にめまい・ふらつき・縮瞳などを起こした例が報告されている。

我が家では、食べてみようかどうしようか迷っているうちに、モレルは変色してきちゃった。
全然おいしそうには見えなくなり、せっかくのお宝キノコを食す機会を失ってしまいました。

ああ、もったいないことをした。。。
来年、また生えてくるかな?


あと、さるのこしかけみたいなキノコもたくさん見かけます。
制癌効果が抜群と言われていますが・・・?



これも試してみる勇気はないので、眺めるだけにしておきますね。

6月にみつけたモレル以外のミネソタ産キノコは、全く名前がわかりません。
ご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください♪

2013年7月22日月曜日

ロックヴァイオリニストと共演♪

私が所属しているオーケストラ、何と結成75周年を迎えました。
今シーズンは、いつにも増して盛りだくさんのコンサートが続きそうです。

7月20日には、恒例のサマーコンサートがありました。
今回のゲストは、オレゴン州ポートランドで活躍中のヴァイオリニスト、Aaron Meyer さんと、彼のパートナーであるギタリストの Tim Ellis さんでした。

Aaron さんは、ロックヴァイオリニストを自称する、とてもナイスルッキングな方です。 うふふ!
若いミュージシャンの育成にも熱心ですし、アメリカ癌協会などのために、チャリティーコンサートも精力的に行っているそう。


リハーサルは、何とコンサートの前日に1度だけ!いきなりステージ上ででした。
指揮者、私たちを信頼しすぎでは?
ゲストのお二人はマイクを使いますし、いつものティンパニーの代わりにドラムで、とても賑やかです。

ロックとクラシックの融合は画期的ですが、ロックの独特のリズムに戸惑いがちなメンバーも。。。
正直言って、ええっ、明日大丈夫かい・・・?と不安が残りました。
(ゲストたちは素晴らしかったですが、私たちがね。。。)

オケのメンバーで集まるのも2ヶ月半ぶりでしたので、ちょっとデコボコした感じでした。
でもまだ1日ある、何とかなる・・・楽天的な私は、自分にそう言い聞かせながら帰路につきました。


そしていよいよ本番!

今回は夫はもちろん、義妹2人、義弟とその彼女、従姉、友人と、応援団が集まっちゃった!
これでコケたらどうするんだと、ドキドキでしたよ~

サマーコンサートは、いつも独立記念日のある7月に行われますので、アメリカを称える曲がはずせません。
まずはアメリカ国歌。 続く American Salute も好調、好調・・・

いよいよゲストのお二人の登場。 とてもリラックスしたご様子で楽しそうに、時にはものすごく情熱的に演奏。
バックの私たちも、今日は息がぴったりでした! (みんな、猛練習したのかな・・・)
お客様の反応はものすごく良くて、割れんばかりの拍手。 それがさらにやる気を呼び起こしてくれます。

最前列のお客様の、歓喜で大きく見開かれた目と口が印象的でした。


Aaron さんは、お父様の手ほどきで5歳からヴァイオリンを始めたそう。
正統派クラシックの曲を極めていらっしゃいますので、しっかりと基本ができています。

彼が弾くと、ヴァイオリンが簡単な楽器に見えてしまうから不思議。
肩に力を入れずに、あんな風に自由に楽器を操れたら楽しいだろうな。 


2011年発売のCD、 Two Sides To This Story からの曲が主でした。
数々のオリジナル曲、レッド・ツェッペリンの曲、ビートルズの曲、どれも素晴らしかった♪
オリジナル曲は、バッハのフーガ風のものやケルトの民族音楽風のものまで、本当に多彩でした。

Aaron さんのウェブサイトにも、たくさんの動画が載っています。
ヴィヴァルディの曲をお父様と共演しているものや、11歳の時の演奏も・・・

Aaron Meyer さんのサイト

演奏中にギターの Tim さんとにっこり顔を見合わせたり、後ろの私たちに向かってうれしそうに微笑む様子がまた、好感度抜群!
私たちも、こんなに楽しく演奏したのは初めてかも。

70年代のロックが大好きだった私にとっては、何だか親しみのあるリズムで、決して弾きにくくはなかったです。
(プログレと呼ばれていたプログレッシブ・ロックに、特にハマっていました。
 プログレ好きは、なぜか息子にもしっかり遺伝・・・)


前日のリハーサル時の不安は、杞憂に終わりました。
観客総立ちの大成功のコンサートとなり、来てくれた応援団もみんな興奮状態!

コンサート終了後、彼らのサイン入りCDの販売がありましたが、長蛇の列でした。
何しろ Aaron さんはルックスもとても良くて素敵な方なので、女性たちはうれしそうに握手してもらっていました。

ギタリストの Tim さんに、すばらしい演奏をありがとう!と挨拶したら、あなたたちの演奏が良かったからこそ・・・と温かい笑顔と共に力をこめて、両手で握手してくださいました。

ああ、良い方だわ~ Six Gifts という曲がありましたが、これは Tim さんの6人のお子さんたちのことなのだそう。
きっと家でも、優しいパパなのだろうな。


コンサート終了後、義妹の家でお疲れ様会をしてくれました。
ビールがとってもおいしかったです♪
音楽は世界の共通語でよかったね、と言われました。 本当に、本当に、そのとおりです。


Aaron さんたちのレコーディング時の様子は、YouTube に載っています。 私たちもこの曲を演奏しましたよ。



今日のプログラムは、こんな感じ。
オレンジ色のが、Aaron さん& Tim さんと共演した曲です。 この他にも二人だけで演奏してくださった曲が2曲ありました。


     The Star Spangled Banner  アメリカ国歌
     American Salute
     Emerald Shores
     Six Gifts
     The Stars And Stripes Forever 星条旗よ永遠なれ
     Cadenza
     The Compass
     Carmina's Fortune

     <休憩>

     Beatles Medley
     Let it Be
     Bugler's Holiday
     Kashmir Intro / Hermitage
     Hymn to the Fallen「プライベート・ライアン」より
     America, The Beautiful
     The Bounty
     


おまけ Aaron さんと Tim さんの手にかかった、鈴木メソードの教本第1巻の「無窮動」がこれ!
     気分はロックスター・・・こりゃ子供たちが喜ぶわ♪

     鈴木メソードの教本1、2巻のカラオケ版CDも販売しているそう。
     Practice Classical Violin and Play Like A Rock Star というタイトルです。
     ロック、ラテン、ブルーグラス、カントリーなどのバックに合わせたら、
     練習が楽しみになるだろうな~


2013年7月16日火曜日

ポットラックの人気料理

その前の週に続き、13日の土曜日には、親戚と親しい友人が集まってのパーティーでした。
3歳のとてもかわいらしい女の子から、90歳の伯父まで、総勢24名だったかな?

ポットラック potluck なので、料理に関しては気が楽でしたが、泊まり客も多かったため掃除が大変・・・
夫は庭全体と家の外、私は家の中担当で、磨きまくり~

皆さんに持ってきて欲しいものを、前もって伝えておきました。
○○さんの△△・・・定番料理は、楽しみなものです。
料理なんか絶対しなそうな方には、アルコール類やスナック類を持ってきてもらいました。


私が用意した料理は、コーンチップスと共にいただくサルサと、五目ちらし寿司。 即、完売でした!
よそのお宅でポットラックがある時にも、たまに作ります。



パーティーは湖に面したキャビンで。 湖のこんな近くに家を建てるのは、今では許可が下りずに無理だそう。
とてもカジュアルなパーティーなので、テーブルセッティングにも全くこだわりなし・・・

従姉は、ポテトサラダをなぜかお鍋に入れて持ってきてくれました。
移し替えるのも面倒だから、そのまま出しちゃった。。。



みずみずしいサラダは、自宅のガーデンで採れた野菜ばかりを使ったそう♪


湖が目の前に見える外のデッキで、アルコール片手に老若男女が混ざって・・・


下の写真の一番左が夫の伯父で、5月末に90歳の誕生日を迎えました。
今でもナイスルッキング♪ 若い頃は、さぞやもてたのでは!?

すっきりした体型を保ち、頭脳も明晰!
30年ほど前に奥様を亡くされてから、ずっとひとり暮らし・・・でも、健康にはかなり気をつかっていらっしゃるご様子です。


のんびりくつろぎながら、おしゃべりです。


90歳の伯父、この二人乗りの手作りカヤックの製作者と共に、湖に漕ぎ出しました。
年を取っても元気でいる秘訣は、好奇心とチャレンジ精神を失わないことのようです。



私が作ったデザートは、いかにもカロリーが高そうな Death by chocolate というお菓子です。
アメリカではポピュラーで、色々なレシピがあります。

今回のは、ジャーマンチョコレートケーキ、チョコレートプディング、ホイップした生クリーム(手抜きしたい時は、冷凍のでもOK)のそれぞれ半量を重ね、残りをもう一度同じ順に重ねて、 Heath Bar というトフィー入りのミルクチョコレートを砕いてトッピングにしたもの。

Death by chocolate って、おもしろいネーミング!あまりのおいしさに悶え死んじゃうってこと?
今回も、大勢の死者が・・・!
似たようなお菓子で、 Better than sex cake というのもあります。


その他、スパイスケーキ、ティラミス(市販のものですが)も登場!

おもしろいなと思ったのは、ティラミス Tiramisu の発音です。
日本式に「ティ」にアクセントをつけたりせず、朝ドラの「あまちゃん」みたいに訛ったような感じに聞こえます・・・
むしろ最後の「ス」 にアクセントがつく右肩上がり(?)の発音。
「ミ」にアクセントをつける人もいて、両方OKのようです。

その「ス」も、日本では無声音化して s だけ発音するのに対し、こちらではスペル通りに「スゥ」 su とはっきり発音しています。
確かめたわけではありませんが、イタリアのお菓子だから、現地でもそのように言うのでは?

もしレストランなどで注文する時には、日本式の発音では通じなそう。
日本人が英語を話す時、ついカタカナ式によけいな母音をつけてしまいがちなのに、ティラミスは逆なのね。


日が暮れてからは、みんなでたき火 bonfire を囲み、夜中の1時頃まで楽しい時を過ごしました。
90歳の伯父も、もちろん最後までお付き合いくださった・・・
どこまでお元気なんだ、この方は!?


そして翌日の日曜日には、パンケーキブランチ
イチゴ畑でゲットした、新鮮で甘~~いイチゴと共に・・・


いとこたちの、この嬉しそうなお顔ったら!!



料理上手の義弟からも、これが一番おいしかった!とおほめの言葉をもらったサルサは、クックパッドで発見。
レシピは下のものです。(倍量で作り、レッドペッパーとオレンジペッパーの両方を使いました。)

 ★ブラックビーンズ、コーン、アボカドサルサ★

五目ちらし寿司は市販の寿司の素を使い、錦糸卵などでおめかししただけの、めちゃくちゃ簡単料理。
「望」という結構おいしいコシヒカリも、ネットで手に入るのがありがたいです。

ああ、でもトロやイクラの寿司も食べたいなあ・・・

2013年7月9日火曜日

ガーデン、ほったらかしだったけれど

7月4日のアメリカ独立記念日、また大勢の親戚が集まりました。
先週初めには、皆さんをお迎えするために重い腰を上げて、夏しか使わないゲストキャビンの大掃除。 (^_^;)

やたらとたくさんある窓と窓枠、網戸もはずしてきれいにするだけで、もうへとへとよ・・・
外壁のクモの巣も、全部はらいましたよ。

まだ冬だからいいやと思っているうちに、あっという間に夏になってしまったので、気ぜわしかったこと!

さあさあ、皆さんいらっしゃ~い!


ミネアポリスから来てくれた娘を含め、たくさんの泊まり客のお相手をし、昨日やっと最後の1人が帰りました。
今週末にはまたファミリーパーティーですが、数日間は少しほっとできます。

先週は水やりだけで、ほとんど手入れらしい手入れもしなかったガーデンの野菜たち・・・それでも健気に元気に育っていました♪

今年初挑戦のじゃがいも
芽が出始めたらすごい勢いでどんどん育ち、今ではジャングル状態・・・花もなかなかきれいよね。

芋にもっと栄養がまわるように、花は摘むべきという説もありますが、かわいそうなのでこのまま様子を見ることに決定。

じゃがいもの花

いんげん Green beans も、絹さや Snow peas も、かわいらしい花を咲かせています。
早くから暖かかった去年は、今頃もう収穫できていたっけ・・・



トマトピーマンも、やっと小さな実をつけ始めました。



ラディッシュ二十日大根とも呼ばれるだけあって、種を蒔いてから3週間ほどで赤いのが顔をのぞかせました。
感動の瞬間です!!


抜いた後にまた種を蒔けばすぐに生えてくるので、夏中食べられそう♪


スライスして、ゆがいた葉っぱと一緒に甘酢に漬けておいたら、何とおいしいこと!
無農薬で育てていますし、葉にも栄養たっぷり・・・決して無駄にはしません。


ブロッコリーも今年初挑戦。 わ~い、ちゃんと育っているようです♪



お次は
これは、友人がわけてくれた朝顔 Morning glory です。 毎朝たくさん咲いて、私たちの目を楽しませてくれます。


何かのおまけでもらった日本の朝顔の種も蒔いてみたら、今のところ元気に成長中。
朝顔なんて、小学校の夏休みの宿題で観察日記をつけた時以来かも・・・

3つ撒いたうち、2つだけ芽を出しました。 何色の花なのかな? 楽しみです。


デイリリー Daylily も、今朝やっと今年初めての花を咲かせてくれました!
その名の通り、1日でしぼんでしまいます。


でも、大きいほうの株にはこんなにたくさんつぼみがあるので、当分楽しませてくれるでしょう。


夏は、野の花を適当に摘んでくるだけで結構サマになるので、花代が浮くわ♪


湖には睡蓮 Water lily が! 清らかな白に心が洗われます。


この黄色いのはコウホネかな?あちこちにたくさん、にょきにょきと出ています。
快活な黄色を見ると、踊りだしたくなるような・・・ (マラカスに似ていませんか?)




おまけ 愛読しているこの花さんのブログで、素敵な動画をみつけました!
     睡蓮の咲く様子を、タイムラプス time-lapse で撮影しています。
     タイムラプスとは、一定間隔で写真を撮り、それをつなげて動画にする方法です。

     欲を言えば、家の前の湖にもこんなピンクの睡蓮があったらなあ・・・


2013年7月3日水曜日

心臓手術!

驚かせてすみません。 手術と言っても、私ではありません。
大親友である、ヴァイオリンのお話・・・

何だかこの頃、特にピアニッシモで微妙な音を出したい時に、変なノイズが少し入るなと気になっていたのです。
弓も毛替えをしてもらう時期でしたので、ついでに楽器の調整もお願いすることにしました。

ただのスクラッチかと思ったら、これは結構重傷かも!と言われたのが、木目に沿ってできている傷でした。


楽器の内側からひびが入って、表面に達しそうになっているとのこと。

 ショック。。。

ぶつけたり落としたりした覚えはないので、ひょっとしたら日本とアメリカの湿度の差が原因?
私のお肌も髪も、ガサガサになっていることだし・・・

表板をはずして、内側から修理するのが唯一の方法ですって!

Open heart surgery みたいなものよ、と言われました。
位置的に、開腹手術ではなくて、心臓切開手術だということね。

ヴァイオリンだから笑顔で冗談言えるけれど、人間だったら大変だ!!


表板をはずすと、魂柱(表板と裏板にはさまれている小さな円柱、振動を伝える働き)の調整、または交換も必要だそう。
もそろそろ取り換えた方がいいし、オプションだけれど指板もどう?と聞かれ、顔面は次第に蒼白に。


そして弓も、スティックが少し曲がっていて、スクリューも傷んできているとのこと。
修理できなくはないけれど、新調したほうがいいかも・・・ですって。

え~ん(TOT)

「夫と相談してみます」と、取りあえずその日は退散。


修理料金の相場を調べたら、ぼったくられているわけでもなさそうなので、結局お願いすることになりました。
弓も7、8本試奏させていただいたところ、ドイツ製のものにピンときたので、それに決めました。

37歳でヴァイオリンを始めたレイトスターターである私は、こんな時、聴いている人をうならせるような名演奏ができるはずもなく、こそこそと迷演奏です。

しばらく入院、そして心臓手術(?)となった愛器、元気になって戻ってくるのが楽しみです♪
思いがけない出費は、とても痛いですが・・・

入院中に困らないよう、別の楽器を貸してくれるサービスがありました。
まだちょっと、お互いに人見知り状態です。


おまけ ものすごく子沢山のダックを発見。
     数えてみたら、ヒナ duckling が14羽もいました!


きちんと一列につながっている様子がかわいいでしょ?


一番前の子、よそ見してちゃだめよ。


行っちゃった・・・みんな元気に育ってね~♪


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