2021/02/22

掃除機に吸われるのが大好きなネコ

今日は2月22日、日本では「猫の日」だそう。
久しぶりに、我が家のネコさん「キキ」の話題です。

掃除機の音を聞くと怖がって逃げ出すペットが多いと思いますけれど、キキは子ネコの頃から別に嫌がりませんでした。
むしろ、つきまとって偉そうに監督するような様子でしたっけ。

ある日試しに掃除機で体を吸ってみたところ、逃げるどころかやみつきになっちゃった!
マッサージのように気持ちがいいのかな?


そう言えばブラッシングも大好きだから、吸われながら体中をまさぐられるなんて昇天ものだわね。
抜け毛もきれいに取れるので、一石二鳥です。

背中が終わると、「こっちもよろしく~」みたいに自分からお腹を見せてくる。
目が完全にイッちゃってますね(笑)


表も裏もしばらく吸ってやってから別の場所を掃除していると、また物欲しそうな顔で近寄ってくるので、ちっとも仕事がはかどりません。

こらこら、ハタキを枕に寝ないでください・・・



温室育ちのお嬢様キキに比べ、庭で時々見かけるウサちゃんは、自力で生きているので大変だな。


ウサギ用のエサを買って庭に置いてみたけれど、手をつけた様子はありません。
時々口をモグモグさせているので、枯れ葉でも食べているのかしら?
天敵に見つからずに、元気でいて欲しいです。



毎日キキと戯れるだけでも楽しいのですが、何ヶ月か前に偶然見つけた YouTube の「もちまる日記」で、さらに幸せな気分となり頬がゆるみっぱなし。
皆さんのレビューも、ネコ愛にあふれたものばかり・・・「炎上」なんて無縁の優しさにあふれたチャンネルで、大気に入りです。

もちまる君(もち様)の可愛らしさはもちろんのこと、「下僕」と自称する飼い主の若い男性にも興味津々で~す💛
顔出しは一切なしですけれど、ほっそりした指からは想像できないマッチョな体つきが時々あらわになってびっくり。



お城のように立派なキャットタワーは別として、余計なものを一切置かない、隅々まで掃除の行き届いた部屋の様子にも感心してしまいます。



チャンネル登録者はあれよあれよと言う間に増え、今は60万人以上・・・これからもどんどん増え続けることでしょう。
何とまあ、総再生数が約2億5千回ですって!!
1回3~5分程度なので、「ゾンビ体操」をしながら観るのにちょうどいいわ。

 ではこのへんで、ばいばーい
(「もちまる日記」の終わりのフレーズは、決まってこれ。今日はパクりました。)

2021/02/15

コロナのワクチン既接種者が、周囲で増加中

この前記事をアップした時も寒かったですが、今朝はさらに気温が下がり、華氏マイナス38度でした。
我が家では室内の暖房を華氏72度(摂氏約22度)に設定しているので、外気温と110度も違ったということです。

笑っちゃうのが、今日からはだんだん暖かくなってきて、来週の月曜日は華氏38度との予報。
76度の差って、1週間の気温の振れ幅大きすぎ・・・
摂氏に直しても約マイナス39度が約3.3度になるということで、やっぱりすごい。

ミネソタンは厳寒の冬に慣れていますが、今年は南部のテキサスなどでも記録的な寒さ!
アラスカより寒いって、どうしちゃったの?
凍結道路で交通事故が多発しているそうで心配です。


さて、アメリカでのコロナ事情は、ピークだった11月からクリスマスにかけてと比べると、最近かなり落ち着いてきています。
ワクチン接種者の合計が感染者数合計を上回り、長いトンネルの先にやっと光が見えてきたのかな。

去年教師を退職してから、パートタイムで医療関係の仕事に就いた下の義妹は、既に2回のワクチン接種を済ませています。
先週は、夫や上の義妹夫婦、親しい友人たち、オーケストラの仲間も次々と。

有効性90%以上と言われていても、接種後すぐにそこまでに達するわけではありませんが、ちょうど1ヶ月後に2回目の接種を受ければ、3月後半頃にはしっかり守られることでしょう。
(この辺で主に使用されているのは、アメリカで最初に承認されたファイザー Pfizer ではなく、2例目のモデルナ Moderna です)

画像は Wikipedia より

皆さん、少しだけ腫れや痛みがあった程度で、いつものインフルエンザの予防注射と変わらなかったとのこと。

もちろん、ワクチンは絶対受けたくないと言っている方も、まだ大勢います。
アナフィラキシーショックのような重篤な副作用の可能性はゼロではないですし、初めて使われるワクチンですので、今は良くても後年何か取り返しのつかないことが起こるのでは?という恐怖を感じるのは無理もありません。

DNAが書き換えられてしまうとか、ワクチンを通じて情報を盗まれて管理されるとか、過激な話をふっかけてくる知人も。。。
大統領選の時もそうでしたが、こういう陰謀論を拡散したがる人が多いため、振り回されないよう気を付けなくてはいけませんね。

自分のことだけでなく他者も守るために、この悲惨なパンデミックを少しでも早く終わらせるために、順番が来たら私は接種を受けるつもりでいます。


週末はコンサートでした。
夜間はマイナス30℃以下が続いた先週ですが、ためらわずにせっせとリハーサルに通いましたよ。
うんと寒くても雪は降っていない日のほうが、もっと気温が高くて吹雪いている日よりずっと安全です。

演奏中は暑くなるので、半袖のTシャツの団員もちらほら。
途中で上着を脱いで、タンクトップになってしまった女性団員も!
ぽっぽと火照った身体で、帰り道はそれほど寒さも感じなくて良かったです。

10月、11月のコンサートより出演者も大幅に増え、お客様も増えて嬉しいこと♪
映画音楽の特集で、日曜日はライブストリーミングでネットで鑑賞してくださった方も多かったようです。

マスク使用は相変わらずですが、それでもお互いの笑顔はわかるもの。
指揮者も上機嫌で、7月からの来シーズンには、もっとスケールの大きいプログラムを計画しているとアナウンスしていました。
やった~!!

早く元のように、フルオーケストラシンフォニーなど演奏したいものです。
去年はベートーヴェン生誕250年でしたのに、何もできなかったのが残念・・・
1,2年遅れでもいいから、盛大に第九なんて演奏できたら最高だな~
今はとにかく、こうやって演奏の場が得られるだけで本当に幸せなことだと感じていますが。


★2月13、14日のコンサートのプログラム★

     Tribute to MGM 「MGMへの賛辞」
     What's Up at the Symphony 「バッグス・バニー」より
     Lion King Selections 「ライオン・キング」より
     Beauty and the Beast 「美女と野獣」より
     Gabriel's Oboe 「ミッション」のテーマ
     You've Got a Friend in Me 「トイストーリー」より
     Theme from Schindler's List 「シンドラーのリスト」のテーマ
     Titanic Medley 「タイタニック」より
     Grease Selections 「グリース」より
     Medley from Frozen 「アナと雪の女王」より
     Flying Theme from E. T. 「E. T.」のテーマ


時間をみつけて、バレンタインデー用生チョコフラワーレスチョコレートケーキも作りました。定番になりつつあるかな?
近所の友人にも、おすそ分け。
レシピは、リンク先をご覧ください。カロリーを考えると恐ろしいですが、ヤバい美味しさです♪



2021/02/08

マイナス35℃の朝 / 麒麟がくる

天候が割と穏やかだった1月が終わり、2月に入ってから、特にここ数日の寒いこと・・・
今朝の外の気温は、華氏マイナス31度


摂氏で表すと、マイナス35℃となります。
マイナス40度で華氏と摂氏は同じ値になるので、30度台はそれほど変わらなくなるわけです。
いよいよ真冬のミネソタらしい気温になってきました。日本ではもう立春を過ぎているのにね。

今日はウォーキングに出かけると凍傷になりそう・・・と思っていましたが、1日中素晴らしい快晴でした。
昼過ぎには、日の当たる場所は華氏18度にまで上がったのです。
暖かそうに感じてしまうでしょう?摂氏だとマイナス8度位なのですけれどね。

ですから、やはり2時間ほど歩いてしまいました。寒くても外の空気は気持ちがいいこと!
今年は雪の量は大したことなくて、まだどこでも歩けます。鹿の足跡があちらこちらに♪



ところどころ雪が窪んでいるのは、鹿の寝床です。
一体どんな姿で寝ているのか、見てみたいな。




鹿のお次は、「麒麟」の話題です。

楽しみにしていた大河ドラマ「麒麟がくる」が、昨日で終わってしまいました(涙)
麒麟なんてまず最初に「ビール」が思い浮かびますが、このドラマでは「仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣」なのだそう。

何故「本能寺の変」に至ってしまったのかが、今までになく納得できる形で丁寧に描かれ、忘れられないドラマになりそうです。
最後は、討つ明智光秀と討たれる織田信長それぞれの胸によぎる二人の思い出の場面が、観ていて切なかったです。

あんな童顔の信長はあり得ない・・・と初めは思いましたが、染谷将太さんは良い意味で裏切ってくれ、拍手を送りたい気持ちです。
(私にとって永遠のベスト信長役は、昔大河ドラマで2度も演じた高橋幸治さんなのですが)

秀吉役の佐々木蔵之介さんも、いい男すぎてミスキャストだろうと思いきや、狡猾さも腹黒さも見事に演じていて、ちゃんと「猿顔」に見えてきたのが不思議。

去年はコロナで撮影が中断してしまい、皆さん集中力を保つのも大変だったことでしょう。
主役の長谷川博己さん、その中で本当によく頑張ってくれました。
凛とした雰囲気で、色気も感じられて、もし共演していたら惚れてしまいそうだわ~

光秀はどこかで生き延びていたかも・・・と、何だか希望の持てる終わり方が気に入っています。
時空を駆け抜けて、どうか今の世にも麒麟を連れてきてくださいませ!!