2018年8月8日水曜日

実は虫好きだった?

今度の週末から、日本に住んでいる息子夫婦がミネソタに遊びに来ます♪
残念ながら、9日間だけなのですけれどね(涙;)

家と庭の掃除、ジープやボートの点検、メニューを考えたり、大勢集まってのパーティーの計画を立てたり、準備することが山ほどです。

息子たちに見せやすいように、自分で撮った写真の整理もしています。
美しいミネソタの夏には、風景や生き物の写真がやたらと多いこと!


そこでふと気付きました。
私って実は、「虫は平気」を通り越して結構「虫好き」みたい・・・
(前にも書きましたが、悪名高きGくんと人を刺したり噛んだりする虫は除きます。)

ブログでも、オオカバマダラ Monarch butterfly の幼虫マダニとホタルとハナグモトンボセミの羽化など、話題にしたり写真を載せたりしてきました。
虫嫌いの皆さんの、顰蹙(ひんしゅく)を買っていたかも。

子供の頃も、「ダンゴムシのおうち」を作って遊んでいたな~
ダンゴムシ好きは、私の子供たちにもしっかり遺伝(笑)。
英語では Roly-poly という可愛らしい名前で、子供たちに親しまれています。

鱗粉の舞いそうなは割と苦手だったのですが、ミネソタに移住してから段々平気になって克服!
きれいだな~と思えるようになってよかった・・・

ミルクウィードオオカバマダラ Monarch butterfly は、とても仲良しです。


家の周りのミルクウィード Milkweed、毎年どんどん増えている気がする・・・
オオカバマダラの幼虫の大好物なので、この花が咲く場所にはたくさんの蝶が集まってきて卵を産みつけます。
ミネソタの「州の蝶」ですから、大事にしなきゃね。

Monarch butterfly より小型のも発見。似たような色合いです。
ラブラブの2羽のそばに、文字通り「おじゃま虫」のもう1羽がやってきて、ちょっかいを出している図・・・?
この後、どうなったのかな?


庭の花に水やりをしていたら、マリーゴールドの鉢にやたらと凝ったデザインの毛虫を発見!!


ひゃ~、今までこんなの見たことなかった。背中も側面もモフモフだ~っ!!
(ミネソタで生まれ育った夫にとっては、おなじみの毛虫だそう)
神様の設計図が見てみたい♪


お尻のほうの毛はどうなっているのかな?とカメラを近づけると・・・
ありゃりゃ、お尻をひょいと持ち上げ、カメラに向かってフンをプリっと飛ばしてくれました!
結構、勢いがよかったぞ。


子供時代がこんな派手なのだから、大人になったらどんなに妖艶な姿を見せてくれるのかと期待して調べたら・・・

こんなに地味でびっくり。印象が違い過ぎでしょ!
毛虫はいかにも毒々しい姿で、天敵を近寄らせないようにしているのでしょうね、きっと。

画像は Wikipedia より

White-marked tussock moth(学名 Orgyia leucostigma)という蛾の幼虫 caterpillar のようです。

日本名はわからないのですが、これにそっくりな White-spotted tussock moth は、ヒメシロモンドクガ(姫白紋毒蛾)と呼ばれるそう。
毒は持っていないのに毒蛾扱いされているらしく、ちょっと気の毒・・・


虫が苦手な方は、とにかく一刻も早く視界から消えて!とパニクってしまうようですね。
自分と全く違く形態のものに恐れを感じ、危険を回避しようとするのが人間の本能なのでしょう。

「毛虫のように嫌う」という慣用句もあるほどですから、写真さえ見たくない人が多いかも。
こんな記事をアップしてしまって、すみません。。。

クモが大嫌い!という人も、周りにたくさんいます。
確かにバカでかいのがモゾモゾ出てきたら嫌だけれど、普通サイズのクモなら私は平気です。
弟子入りして修行を積まなくても完璧な巣を作ってしまうなんて天才!と尊敬しているほど。

虫の動きを時々うっとり観察している私って、もしかして変態かしら・・・?


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