2015年1月25日日曜日

間違いなくおいしいラザニアのレシピ

昨日は家で、ちょっとした親族会を開きました。

ご招待したのは、夫の母の従弟ご夫婦・・・割と近所に住んでいらっしゃいます。
お二人とも90歳近くのようですが、まだまだお元気! 見習いたいわ。
そして彼らの甥3名 (そのうちの1人が3日前にシカゴから来て、家に滞在していました) とそのご家族など、全部で12名。

    「こういう関係の親戚は、日本語では何ていうの?」
   私 「う~ん、はとこまたいとこ? っていうか・・・ほとんど他人・・・?」

日本では、そのような関係の親戚とは全くお付き合いがなかったので、思わずそう答えてしまいました。
でもこちらでは、時々会う仲の良いお友だちという感じです。

夫は、何と呼んでいいかわからない親戚のことを、 second cousins でまとめてしまっています。
(少しだけ共通の遺伝子を持った人だけでなく、お母さんのお姉さんの旦那さんの妹の子供・・・みたいに、実際には血がつながっていない人のことも!)


みんなでワインなどを飲みながらおしゃべりし、軽いオードブルに続き、ランチをいただきました。
メインのラザニアは昨日準備しておいたので、オーブンで焼くだけ。

これは日本でも何度か作ったことがあり、失敗なしの自信レシピです。 (`ー´) ドヤッ!


全部で9層になっていて、肉、トマト、3種類のチーズ、ハーブなどのフレーバーがほどよく混ざり合います。
レシピは最後に載せますね♪ 野菜を切る手間はかかりませんから、簡単と言えば簡単なのかな?


今回は何かのお祝いなどではないので、特に凝ったメニューではありません。
カラフルなサラダのひとつは、前もって頼んでおき、ゲストが持ってきてくれたもの。
アメリカ人の集まりは、こういう点が気楽でいいです。


デザートは、客層に合わせてお上品なサイズにしました。
キュートでチャーミングなおばあちゃまたちも、いらっしゃいましたので。



何年か前に、娘がプレゼントしてくれたガラスの器・・・ちょうど12個あってラッキー!
下の部分がミルクゼリー、上の部分がオレンジのフルフルゼリー、さらに生のオレンジも乗せました。
ミントの葉でも乗せたら、もっとおしゃれね~夏だったら、ガーデンからちょこっと摘んでこられたのですが。

レシピはこちらを参考にさせていただきました。
    Cpicon キラキラ☆オレンジとミルクの二層ゼリー by ゆーたんたん


アーモンドパウダー入りの、しっとりしたクランベリーとクルミのケーキ
このレシピは、また後日ご紹介することにします。


この前のクッキーも、まだ残っていたのでお出ししちゃいました。
写真で見ると、サラミか何かみたい・・・ (汗;)


ゲストのうち4名は、 "Icebox of the Nation" (国の冷蔵庫) と呼ばれるほど寒い町として知られる、インターナショナルフォールズ International Falls から来てくれました。
   * Icebox of the Nation については、こちらの記事をどうぞ!

我が家はミネソタの最北端のように勘違いされることが多いですが、インターナショナルフォールズはさらに北にあります。 (ハイウェイを飛ばして、車で1時間40分位です。)
今年は暖冬で雪も少なく、あちらでも全然冷蔵庫っぽくないそうですよ。 よかったね~


間違いなくおいしいラザニア 9×13インチ (約23×33cm) の型 《12人分》

材料
  ラザニア用パスタ  6枚 (乾燥状態で25.5×5.5cmのもの)
  
  牛ひき肉  1ポンド  (450g) 
  トマトピューレ  28オンス (794g)
  みじん切りパセリ  大さじ1
  バジル (ドライ)   大さじ1 (生を使う時は大さじ2)
  オレガノ (ドライ)  大さじ1
  ベイリーフ  3枚 
  にんにく  1片 (みじん切り)
  固形ビーフコンソメ  1個  
  
  卵  2個 
  カッテージチーズ (小粒タイプ)  24オンス (680g)
  粉チーズ (パルメザンチーズ)  1/2カップ
  みじん切りパセリ  大さじ2
  ブラックペッパー  小さじ1
  塩  小さじ1/2~小さじ1
  
  モッツァレラチーズ (刻んであるタイプ)  1ポンド (450g

作り方
 1) ラザニア用パスタは、パッケージの指示時間に従ってゆでる。 水気を切り、くっつかないよう広げておく。
 2) 深めの鍋で、牛ひき肉を炒める。 全部色が変わったら、ひき肉から出てきた油はふき取っておく。
   トマトピューレからビーフコンソメまでの材料を加え、蓋はせずに時々混ぜながら30分位弱火にかける。
   ベイリーフは除き、塩・こしょうで味を調える。


 3) ボウルに卵を割り入れて溶き、カッテージチーズから塩までの材料を加えてよく混ぜる。


 4) 9×13インチのキャセロールの底と側面に、サラダオイルを薄く塗っておく。
   以下の順番で、材料を均一に全面に広げて9層にする。 
    *牛ひき肉&トマトとは 2) のこと。 チーズミックスとは 3) のこと。



8層目の牛ひき肉&トマトを広げたところ
一番上はモッツァレラチーズです

5) 華氏375度 (190℃) のオーブンで、チーズが溶けて全体に焼き色がつくまで30分位焼く。
  20分ほどおいてから、適当に切り分けていただく。
  (出来立てですと火傷しそう! 味をなじませるためにも、少し時間をおいたほうがいいです。)


 *挽肉は3等分して層にするので、かなり薄く広げる必要があります。
 *チーズたっぷりで少量でもお腹いっぱいになりますが、お好みで肉の量をもっと増やしてもいいかも?
 *今回使ったラザニア用パスタは、茹でるとちょうど3枚で9×13インチの型に合う大きさになります。
   もし合わない場合は、適当に切ったりずらしたりして、全面に敷きつめるようにしてください。



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4 件のコメント :

  1. こんばんは。

    私の18番の一つのラザーニア。
    イベント事に作りますよ〜〜サクラさんのと似てますが、チーズは一種類。
    違うのはパスタが6枚なんですね。コチラは9枚でラザーニアディッシュの上まで山盛りになっちゃいます。アメリカに人達に好かれる一品ですね。。サクラさん得意のデザート、、こんな感じでおもてなしされたら招待させる側も嬉しいでしょう。暖冬だそうでスキーは出来るのかな?笑

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    返信
    1. ねこちゃんさん、

      18番のラザニア、さぞおいしいことでしょうね。
      嫌いだという人には会ったことがないので、安心してお出しできますね。
      本当は和食も混ぜておもてなししたいところですが、
      今回は初めてお会いする方もいらしたため、あまり冒険しないことにしました。

      丘のようなかわいいスキー場では、人工雪をせっせと作っています。
      寒くないので、繁盛しているのではないでしょうか。
      雪が少なく、スノーモービル乗りを楽しみにしている方たちはお気の毒です。

      削除
  2. はじめまして!
    おいしそうなものを並べて、カジュアルなおもてなしランチ、すてきです♪

    “間違いなくおいしい”ラザニア、というネーミングにすっかりやられました。
    ラザニアという料理があるのを忘れてしまうほど、長いこと作っていませんでしたが、ものすごく食べたくなりました。 

    返信削除
    返信
    1. marin さん、

      はじめまして♪
      ラザニアは、こちらでは冷凍食品売り場にもど~んと売っているので、
      別にめずらしくもないのですが・・・

      手作りですとやはり安心ですし、おいしさが違う気がします。
      お時間のある時に、ぜひ作ってみてくださいね!
      招くほうも招かれるほうも、気楽なのが一番です (笑)

      削除

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