2011年10月2日日曜日

コンサートデビュー

いよいよ今日は、Bemidji Symphony Orchestra のメンバーとしての初コンサートです。

Bemidji High SchoolAuditorium (講堂) がコンサート会場。
まだ新しい、広々としてとてもきれいな高校です。
駐車場もたっぷり広く、さすがアメリカの高校と感心してしまいました。


こんな良い天気の日曜日、みんな野外で過ごしたいんじゃないの?とお客様の入りを心配する夫。
でも、それは思いすごしでした。
大勢のお客様が、続々と入っていらっしゃいます。ちょっとおめかしした方も、まるっきり普段着っぽい方も・・・

プログラムも結構豪華で、25ページもあってびっくり!
私の名前もちゃんと載っていました。ちょっとスペル間違ってたけど。。。



今日のプログラムは、20世紀のアメリカの作曲家づくしで、私にとっては初めて聞く曲ばかりでした。

     Overture for the End of a Centry (Libby Larsen)

     Piano Concerto in F (George Gershwin)
       1. Allegro
       2. Adagio - andante con moto
       3. Allegro agitato

     Symphony No.1 "Afro-American" (William Grant Still)
       1. Moderato assai
       2. Adagio
       3. Animato
       4. Lento, con risoluzione

どれもノリの良い曲で、演奏していて楽しかったですし、お客様の反応もとてもよかったです。
演奏中は撮影禁止なので、コンサートの写真をアップできないのが残念・・・

ガーシュインを弾いたピアニスト、抜群の音色とリズム感で、聴き惚れてしまいました。

終了後に外に出ると、何人ものお客様が、良かった!とわざわざ声をかけてくださって、ウルウル・・・
ここでは外国人である私・・・アメリカ人にお世話になる機会の方が圧倒的に多いと思いますが、こんな形で少しは貢献でき、喜んでいただけて、本当にうれしかったです。


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