2018年1月14日日曜日

英単語の楽しすぎる覚え方♪

2018年の新年の誓いのひとつは、「英語のボキャブラリーを増やすこと」
老化防止のためにも、毎日新しい英単語を少しずつしっかり覚えようと決めました。

今のところ三日坊主にはならずに続いていますが、覚える側から忘れてしまうのは困ったもの。
そこで、私なりに色々工夫しています。

すばらしい効果を感じたのは・・・・・・・・・

「英単語を漢字にして覚えること!」

これ、おすすめよっ!!
ストーリーも一緒にイメージしながら覚えると、絶対に忘れません。
多分、左脳だけでなく、ビジュアル処理が得意な右脳がいい仕事してくれるようになるのでは?

楽しみながら考えたものがたくさんあるのですが、人格を疑われそうな下ネタも多いため(実はこういうのほど忘れない・・・)、ほんの一部だけ公開します。


chromosome [króuməsòum] 染色体
 黒馬総務
 (ある会社の総務課で、社員全員の染色体に異常が起こり、なぜか黒馬に変身。)

éclat [eiklɑ́ː] 称賛、喝采、大成功 (フランス語)
 榮倉~
 (榮倉奈々さんが大きな賞を受賞し、ステージで喝采を浴びる。)
  with great éclat 大喝采で、盛大に


flinch [flíntʃ] (困難・不快なことなどに)たじろぐ、ひるむ
 不倫血
 (夫の不倫を知って逆上した妻が刃物をつきつけ、流血騒ぎとなる。
  身に覚えのある男たちは、この事件に皆ひるんだ。)

misogynist [misɑ́dʒənist] 女嫌いの人
 三十路にスト
 (母ちゃん、見合いの写真を持ってくるのはいい加減にやめてくれ。
  俺は女嫌いなんだ。もう三十路だからスト決行宣言しちゃうよ。)

onomatopoeia [ɑ̀nəmæ̀təpíːə] 擬音語、擬声語
 穴股秘唖
 (我ながら怪しすぎるので、説明省略。。。)

sagacious [səgéiʃəs] 賢明な、利口な、聡明な
 差芸者s(sは複数形だからということにしておきます)
 (今どきの聡明な芸者さんたちは、歌や踊りだけではなく外国語も勉強して差をつけている。)

subarachnoid [sʌbərǽknɔid] クモ膜下
 鯖楽の井戸
 (くも膜下出血に襲われたサバが身を浸したら、すっかり楽になったという伝説の井戸。)
  subarachnoid hemorrhage クモ膜下出血


すべての英単語を漢字にするのはもちろん無理なので、できそう!と思った語だけです。
アホらしいストーリーであるほど、よく覚えられるような・・・?

またこのやり方では、LとRの区別はつけられませんし、細かい発音の違いを表すのも不可能。
元の英単語にはない母音を加えて、無理やり日本語らしくしてしまうことも・・・
でも、1秒以下でパッとイメージできるようになる点が、良いのではないかしら。

発音発音記号を見たり、オンライン辞書などでネイティブスピーカーの音声を聞いて微調整すればよいことです。
私は、夫に聞いてしまうけれどね。

実は私、アメリカで日常生活には困らなくても、英検1級受験に必要とされるような難解語は不得意です。。。
英検は若い時に受けた2級で止まったまま、その後チャレンジしていません。
TOEICTOEFLも、別に必要に迫られなかったので受けたことないし・・・

一方アメリカに移住してから、時事英語、動植物の名前や食生活に関すること、体の各器官病名人名や地名のいかにも英語らしい発音などには強くなってきたと思います。

誰かとの会話の中、本やネットの記事、テレビや映画、毎日何かしら新しい英単語に出会うのが、結構楽しみです。
この前娘がチャレンジしたマラソンと違ってゴールはありませんが、ゆっくり頑張りま~す♪


ところで、頻繁に利用しているオンライン辞書のひとつ、weblio 英和和英辞典の検索ランキングをチェックしたところ・・・

トランプ大統領が発した例の単語が、ここのところずっと1位です。
困ったものだ (ー_ー;)



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6 件のコメント :

  1. 楽しすぎです! しかも覚えられます!! 不倫血とかもう忘れられません。
    単語を覚えるのにはいつも苦労しますが、これだけストーリーがあると頭に刻み込まれますね。普段の会話では使わないような難しい単語が、本やネット記事を読んだりするときには出てきますよね。TOEFLは英語が外国語である人向けなのでまだ良いのですが、GREの読解は、英語ネイティブ向けなので本当に全く単語が分からず、歯が立ちませんでした。Sakuraさん方式で少しずつでも語彙を広げていくと、自分が言いたいことがより正確に言えるようにもなりますよね。定期的に公開をお願いします!!

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    1. Lily さん、

      こういうアホなストーリーを考えている間に、もっとたくさん覚えればいいのでしょうが、
      ただ機械的に覚えたものより、その後の定着率が高いのではないかと思います。
      -tion で終わる単語を集めた「立ちション(実際の音は [ʃən] ですが)」シリーズ
      などは、
      自分でも爆笑しながら、オヤジギャグを飛ばしまくっています。

      GREなんて、本当に難しいのでしょうね。。。
      受験するというだけで、尊敬してしまいます。
      私は別に英語の達人ではないので、学習者のひとりとして、自分なりの方法をまた色々とシェアさせていただきますね。

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  2. 今回、英単語のことが掲載されていましたが、英検1級やGREに出題される単語は日常生活ではあまり使いませんね。私も初渡米するまで語彙を増やすことに熱中し難しい単語を覚えていましたが、現実の日常生活ではほとんど使わないことが分かり、それ以降必要な単語のみを覚えています。最近ではトーイックの出現により英検も実用的になりましたが、数十年前はかなり非実用的で「非実用英語技能検定試験」と揶揄しておりました。GREは私も受けたことがあります。日本人は英語の部分はほとんどできず、数学で点数を取るそうですが、元々、数学が苦手な私は普通の日本人ほど点数が取れなかったのですが、下手は下手なりにがんばったので学校も入学を許可してくれました。「天は自らを助ける」が奏功したのかもしれません。

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    1. 匿名さん、

      おっしゃる通り、超難解単語は日常会話に出てくることはほとんどないでしょうね。
      「非実用英語技能検定試験」というのは、とても当たっています。
      覚えなくても普通に生活できるのですが、私の場合は老化防止の脳トレとしてチャレンジし始めました。

      匿名さんのように、もっと若い頃にうんと頑張って「英語で」授業を受ける機会があればよかったのですけれど・・・
      でもせっかくこんな環境にいるのですから、「もう年だからこのぐらいでいいか」と自分に限界を設けてしまわずに、とにかく前には進んでいきたいと思っています。
      どうしたらワクワクと向き合っていけるか工夫するのも、結構楽しみですよ。
      毎日新しいことを覚えるなんて、何だか学生に戻ったようで、実際に脳が若返っていく気がします。(単なる思い過ごしかな?)

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    2. そちらの寒さは少しは緩和されましたか。ご存知だと思いますが、英検の級、トーイックやトーフルのスコアは実力ではありません。その証拠にトーイックが900点取れても英語を話せない人がたくさんいるそうです。留学もピンからキリまであり、私が留学したころ(数十年前)は留学試験に合格しないと留学できなかったので一生懸命勉強していましたが、今は、お金さえ払えばだれでも留学できる時代です。さらに、米国の大学が日本に来ており、留学の価値も下がって来ました。10数年前、親戚が留学したのですが、その際話を聴いていたら私が留学した時よりも遥かに留学しやすくなっていることが分かりました。もちろん、Sakuraさんのように脳の若返りに前向きに勉強されることは良いことです。私も見習わなくては。若いころは「記憶力が良い」と褒めていただいたこともありますが、最近では悪くなって来たので。還暦までカウントダウンです。

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    3. 匿名さん、

      ここ数日、春のような暖かさですよ。0℃を超えると本当にそう感じます(笑)

      以前のように、留学生がそれぞれしっかりとした目的意識を持っていた頃と違って、
      今はお手軽に留学できるようになり、何となく数年過ごしてしまい、
      日本に戻っても居場所のない方が増えているのかもしれません。

      TOEICには、スピーキング&ライティングのテストもありますね。
      さらに高い英語コミュニケーション能力が求められますから、詰め込み勉強でリスニング&リーディング900点以上を取った人でも、すぐにメッキがはがれそうです。

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