2017/10/29

ついに初雪! / コーギーの sploot

先週木曜日、ついに初雪が降りました!
10月中に降るのは別に珍しいことではないのですが、その前日は暖かくて昼間は半袖でよいほどだったのに。
ミネソタの気温差、激しすぎ・・・

雪が降る前にギリギリセーフで、親戚がゴルフ場用のタービンブロワーを借りてきて、庭中の落ち葉を短時間できれいに吹き飛ばしてくれたのは大正解でした。
3年前のブログ記事にビフォー&アフターの写真を載せていたので、ご興味のある方は確かめてみてね♪

ぐずぐずしていたら、「ぬれ落ち葉」だらけになって大変だったことでしょう。
余談ですが、日本での「ぬれ落ち葉」の意味について説明すると、ミネソタンもみんな爆笑です。
日本人以上に夫婦で行動することが多いアメリカ人も、妻の本音としては定年退職後の夫にいつもまとわりつかれるのは嫌みたい。。。

コーギーのカービィは、雪に大はしゃぎ!!うれしそうに走ったり転げまわったりしています。
前日までは、落ち葉の山と戯れていたのにね。
鼻先に雪がくっついている様子が、何とも言えずキュートです。


見慣れた庭の様子が、全然変わってしまいました。
玄関脇のハロウィーンの飾りも、何だか寒そう。。。これからは、昼間でも気温が氷点下の日が増えてくることでしょう。


カービィは明日娘の家に戻ってしまうので、半月ほど続いた孫の世話も終わりです。
朝夕の散歩で、私たちも良い運動になりました。
これを機会に犬も飼えば?と色々な人に言われますが、たまに会うだけでいいかな・・・


コーギーは、このように足を投げ出した姿でよく寝ています。
足が短いので、なおさら可愛らしいのです♪ (お尻が食パンみたいだし。)
この姿勢は英語で sploot というのですが、辞書にも出ていません。
これにぴったりの日本語ってあるのかしら?


横に転がっている骨の形のおもちゃは、私が手首を骨折した時にリハビリに使ったもの。
ペット用品の売り場でふと目に留まり、あら~よさそう!と思って買ったのでした。

握りやすく、手にぎゅっと力を入れて握力増加をはかるのにちょうどよかったのよ。
その時は音が出るおもちゃだと気付かなかったけれど、カービィはくわえてキュパキュパ鳴らしていました。

Sploot している Corgi がいっぱい!!あお向けの子も!(Pinterest でみつけた画像を加工。)
この緊張感のなさが、たまりませ~ん。



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2017/10/24

白鳥がにぎやか♪

コーギーのカービィを庭で遊ばせている時、家の前の湖にたくさんの白鳥を発見。
この辺で見かける白鳥は、ナキハクチョウ Trumpeter Swan という種類です。

最近、5羽の白鳥が一緒に行動しているのをよく目撃していましたが、今度はなんと16羽も!!

サークルを描いたり、


1列に並んだり、


遠いので鮮明ではありませんが、ごちゃごちゃ固まっている様子がわかります。


ナキハクチョウは、ハクチョウ属の中では最大種だそう。
冬はもう少し暖かい地方に移動し、湖が解ける春にまたこの辺に帰ってきます。
そんなに長距離の渡りをするわけではなく、凍っていない水面が見つかる場所ならOKとのことです。

英語でトランペッター・スワン Trumpeter Swan と呼ばれるとおり、パオ~パオ~とあちこちでラッパが鳴っているようで実ににぎやか!
夜中に聞こえてくることもあります。
特に一斉に飛び立つときの鳴き声がすごいのです。 カービィもビビった様子・・・

YouTubeにも色々と載っていますので、鳴き声をご紹介しますね。
ミシガンで録画された動画ですが、今のミネソタの景色もこれと似たような感じです。



ヴァイオリン奏者の、弓を持つ右腕・右手の優雅な動きは、なんとなく白鳥の首の動きを連想させるな~なんていつも思っています。
これは一朝一夕に真似できるものではないので、ヴァイオリニスト役を演じなければならない役者さんは大変ですね。


英語のイディオムに、スワンソング swan song というのがあると、夫が教えてくれました。
「白鳥は臨終の際に最も美しい歌を歌う」という伝説があり、それが転じて芸術家などの「辞世」「絶筆」「遺作」といった意味を表すのですって。

亡くなる直前とは限らず、「引退前の最後の演奏や活動(スポーツ、演劇なども含め)」という意味に使われることが多いようです。


アンデルセン「みにくいアヒルの子」を子供の頃読んで、白鳥の雛は不細工なものなのだと洗脳されてしまっていました。
実物は見たことがないのですが、ナキハクチョウの雛の写真を検索したら、とても可愛いらしい!
この年になって洗脳が解けました(笑)

なお、白鳥の雛は英語で sygnet です。単に swan baby と言うことのほうが多いと思いますが。

ZooBorns というサイトより画像をお借りしました

自分たちと見た目が違うからって、「みにくい」と決めつけるのはいけませんよ、アヒルの皆さん!


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2017/10/18

孫たち / 交通事故に遭ったグラウス

幼稚園からの親友の結婚式で娘がハワイに行くため、週末からカービィ(娘の飼っているコーギー)を預かっています。
今までに何度も家に来たことはありますが、娘と一緒でないお泊りは初めて・・・

ネコのキキ(この子も、元々は娘が動物愛護協会から引き取ってきたので、私たちの孫みたいなもの)と久しぶりのご対面。
「あんた、いつまでいるのよ?」と、あまり歓迎した様子ではありません。


食事とおやつの世話の他、おもちゃで遊ばせてやったり、ワンコとは言えまるで孫を預かっている気分です。
ニャンコと違って、ワンコは散歩させなければならないので大変ですね~
庭に放置してもいいのでしょうが、逃走が心配・・・

ミネアポリスに住む娘は、朝夕しっかり散歩の時間を取った上に、昼休みにもちょこっと家に帰ってカービィを外に連れ出しているそう。
ですから、私たちもそのスケジュールに合わせています。

毎晩娘のベッドに一緒に寝ているそうですけれど、さすがにそれはノーサンキュー。
カービィ用の寝床を作ってやったら、意外と素直にそこで寝てくれています。
最初の晩だけちょっと鳴いていましたが、あとは落ち着いたみたいでよかった~

都会っ子なので、自由に走り回れる広々とした田舎がうれしくてたまらない様子です。
紅葉の季節も終わって庭は落ち葉でいっぱいで、それと戯れるのがお気に入り。


Grandpa と一緒に four wheeler にも乗ったよ!


相変わらずキキには迷惑がられていますが、カービィにとってここは天国のようです。
帰るまでに、すっかり田舎の子になってしまいそうだな。


今日は、夫が車を運転中に鳥がぶつかってきたそう。
あまりスピードを出してはいなかったそうなのですが、お気の毒にも昇天なさっていたので、トランクに入れて持ち帰ったとのこと・・・

これは Ruffed grouse (エリマキライチョウ) という鳥で、クセがなくて美味なので、ハンターたちにも大人気です。
今日の交通事故犠牲鳥は、夫の手によってさっそく夕食のおかずになってしまいました。。。
フレンチレシピだそう。


うっかり弾を噛む心配もなく、この上なく新鮮なグラウスを味わうことができました♪
5年前、生まれて初めてグラウスを口にした時の記事も、よかったらお読みください。
 ⇒ こちら

命をありがとう・・・


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