2025/02/17

ディズニーの曲は、やっぱり楽しい♪♪

娘の家から戻ってすぐ、休む間もなくコンサートのリハーサルが始まりました。
2月のコンサートは最近、映画音楽の特集が続いています。
今年はディズニーの映画音楽で、お馴染みの懐かしい曲も多くて練習が楽しかったです♪

本番は昨日でしたが、その前日は午前中にリハーサルがあり、ランチは町の寿司&ラーメンレストランへ!
主にヴァイオリンのメンバーに、寿司が大好きな指揮者も加わって総勢6名でした。
寿司の他にギョーザたこ焼きもオーダーして、みんなでシェアしながらワイワイとおしゃべり。

昨日のコンサートは、満員御礼でノリの良いお客様が多くて楽しかったです。
クラシック音楽ももちろん良いですが、映画音楽ですとお子さんたちもたくさん来てくれるのが嬉しいな。

呼びかけに応じて、映画の登場人物の衣装で来てくれたお子さんが多かったです。
女の子は、お姫様のようなドレスで可愛らしい子がいっぱい。
夫の甥の長女と次女は、ハリーポッターに出てくる魔術学校の制服で来てくれました。

映画音楽特集のコンサート、普通はそれほど難しい曲はないのですが、今回は結構大変でした!
今までも演奏したことのある「美女と野獣」「ライオン・キング」は、今回全く違うアレンジでとてもドラマチックな長いものでしたし、「アラジン」はどんどんテンポと雰囲気が変わって本当にかっこいい。

娘がライブストリームでコンサートを観ながら、写真も撮っておいてくれました。


自宅練習の時に参考にした YouTube の動画も載せておきます。



私たちの演奏には合唱は入らなかったのですが、オーケストラ部分は同じアレンジです。
合唱付きだと、さらに素敵ですね。

私が一番好きだったのは「アラジン」です。(一番難しい曲でもありました)
中東っぽいメロディーとリズムで、その地を旅しているような気分になれます。
このオケ、衣装も凝っていて迫力ある演奏です。ぜひ聴いてみてくださいね~



演奏した10曲のうち8曲は初めての曲で、コンサート3日前に初めて渡されたものも・・・!
こういうことには結構慣れているので、皆さん平気で演奏していましたけれどね。
この緊張感が老け込まない秘訣と自分に言い聞かせながら、私も頑張りました(汗;)

演奏だけでなく、団員たちは犬の鳴き声を真似したり、足踏みを入れたり、「カリブの海賊」の出だしでは歌も歌って大忙し。
「あまりきれいに歌わず、海賊っぽくね」だってさ。


ここ数日かなり寒い日が続き、今日の最低気温は-31℃ですって。
でも来週は、とても暖かそうで楽しみ!!
ミネソタに住んでいると、6℃なんて春が来たかと勘違いしそうです(笑)



★2月16日のコンサートのプログラム★

     Beauty and the Beast 美女と野獣

     Symphonic Suites from:
      The Lion King ライオン・キング
      Alladin アラジン
      The Jungle Book ジャングル・ブック
      Mary Poppins: A Symphonic Fantasy メリー・ポピンズ
      
        INTERMISSION

     101 Dalmations 101匹わんちゃん
     Monster Inc モンスター・インク
     A Disney Adventure ディズニー・アドベンチャー
     Music from Frozen アナと雪の女王     
     Pirates of the Caribbean: At Worlds's End カリブの海賊

2025/02/11

無事にグランマの役目を果たしてきました

娘に二人目の孫が生まれてからしばらく手伝いに行き、日曜に久しぶりに自宅に戻ってきました。
体重・身長・頭囲が86~90パーセンタイルというジャンボサイズの赤ちゃんですけれど、やはり「新生児ってこんなに小さかったかしら」と、可愛らしさに目を細めてしまったグランマです。
おむつはまだブカブカでも、キック力はかなりのもので元気いっぱい!

1歳9か月の孫娘も、まだおむつ使用中。
彼女のおむつ替えをすると、冗談みたいにデカく見えて笑ってしまいます。

ママと赤ちゃんが退院する日に、孫娘は今までゲストルームだった隣りの部屋にお引っ越し。
ベビーベッドから、いきなり大人用のクイーンサイズのベッドに変わりました。
周りに専用のネットを取り付けたので落ちる心配はありませんけれど、大きすぎるベッドにちょこんと寝ている様子は、何だかマンガみたいです。

今まで自分が使っていた部屋を小さな弟に取られてしまったわけですが、全く気にしていないのは大物の気配?


孫娘はグランマにべったりで、よく懐いてくれました。
言葉はまだまだの様子でも、「きらきら星」を正確なメロディーとリズムでそれらしく歌えて「音楽の才能あるかも♪」と期待してしまいます。
嫌いだったはずの野菜も、私が作ったものは食べてくれて良かった~


毎晩寝る前に、「やれやれ今日も無事に終わった」と胸を撫でおろす毎日でした。
私自身もいつも以上に健康に気を遣い、自分と孫たちが怪我したり火傷したりすることのないよう気配りし、家のものの配置を勝手に変えたり壊してしまったりしないように注意を払い・・・ああ、何だか疲れたわ。。。

数ヶ月前には、ベビーシッターが孫娘を抱っこして階段を降りる時、うっかり手が滑って落としてしまった事件もあったので、余計にドキドキでした。
(幸いその時は、大泣きしたものの怪我はありませんでした)
早く自力で階段の昇り降りができるようになると良いのですが、体が重いせいか(笑)あまり動きは敏捷ではありません。


ワンコの散歩と餌やりも、進んで引き受けました。
とは言え、婿殿のハンティング用の大きなワンコの散歩は私には無理・・・
娘のコーギーがちょうど良くて、毎日の散歩は結構楽しみでした。
ミネアポリス近くの町ですが、閑静な住宅街で、ひとりで歩いていても全く恐怖感はありません。

そして、いつもより過敏になっている娘の気持ちに寄り添い、励まし、子育てについては応援はしても余計な口は出さず・・・
有難いことに実母も義母もそのようにしてくれたので、私もぜひ見習いたいと思っています。


私自身は、我が息子を「坊や」と呼んだことは多分一度もなかったと思いますが、娘は赤ちゃんのことを時々そう呼んでいます。
「何だか昔話に出てくる男の子みたいで、可愛いでしょ?」とのこと。
あっ、それいいかもね。

坊やを連れてのお出かけも2回。
最初は、みんなで「牛角」へ。ずっと眠っていてくれて、全く問題ありませんでした。
カルビハラミ、どれも美味しかった~


デザートは、アメリカンキッズが大好きなスモア S'more
串に刺したマシュマロをきつね色に炙り、チョコと共にグラハムクラッカーに挟んでいただくお菓子です。
キャンプファイヤーで作る時は、気を付けないとマシュマロに火がついて真っ黒になってしまうのですが、これは良い火加減で簡単でした。

翌日も、娘と坊やと私だけで、抹茶の店へ。
ミネアポリス周辺には移民が多く、特にソマリア人をあちこちで見かけます。
娘が連れて行ってくれた抹茶デザート専門店が、なぜかソマリア人のたまり場みたいになっていて、不思議な光景でした。
一体、抹茶の何がソマリア人をそんなに惹きつけるのか、謎です・・・

娘も私も、豪勢に抹茶パフェをオーダー。抹茶の味が濃くて、大満足の美味しさでした!


この日も坊やは、ずっとスヤスヤおねんね。
娘は、「花丸〇〇ちゃん」と名付けて喜んでいました。

私がいた10日間で、「花丸〇〇ちゃん」はますます大きくなり、表情もしっかりしてきました。
グランマの顔をしっかり見つめ、「これが僕のばあちゃんか」と観察している様子(笑)
こんなのを着せると、新生児には見えませんね。


あまり近くに住んでいるわけではないため、今度いつ会えるかはわかりません。
きっと次回は、びっくりするほどの成長を見せてくれることでしょう。
それまでに、グランマも少しは成長できていますように。。。

2025/01/31

「孫息子」という言い方は変?

娘の2人目の赤ちゃんが、28日に無事に生まれました♪
帝王切開だったためしばらく入院で、本日(31日)めでたく退院!
(アメリカでは、正常分娩の場合は翌日には追い出されてしまうことが多いようです)

幸い婿殿はしばらく paternity leave(父親の育児休暇)を取ることができ、上の子の面倒を見ていました。
近所の方々も色々とヘルプしてくださり、とても有難いことでした。

娘たちの家までは車で片道4時間かかるため、私たち夫婦は娘の退院日に合わせて今日初めて赤ちゃんに会いに来たというわけです。
夫は明後日一度自宅に戻りますが、私はここに留まり、しばらくの間色々と手助けをするつもりです。

術後の娘は、もうスタスタと歩き回っていてびっくり。
授乳にも時間がかかり、すぐに疲れてしまうようですけれど、普通に生活できていて大したものだ・・・

今度の赤ちゃんは男の子。
9月に一度危うくなりそうだった命が、無事に39週まで胎内に留まり、元気に生まれてきてくれて感激もひとしおです。

しかも、約3,800g、54.8cmという大きなベビー!
まだ生後3日なのに何だかしっかりしていて、あまり「こわれもの」の感じがしません。


さっそく時々「天使のほほえみ」を見せてくれます。どんな夢を見ているのかな?


ここで、ひとつ疑問が・・・

初孫が生まれた時は、女の子でしたので当然のように「孫娘」と書きましたが、男の子はどうなのだろう?
「孫息子」という呼び方は、あまりしませんよね。

英語ですと、女の子なら granddaughter、男の子なら grandson で、全くおかしくないのですが。

「孫息子」だって普通に使うという意見もあれば、認められていない言い方だという意見もあるようで、迷っています。
私自身は、やはり少し違和感を覚えるかな。何か、誰もが納得する「男の孫」の呼び方はないのでしょうか。


孫娘はまだ1歳9ヶ月ですけれど、今のところは弟に焼きもちをやいたりすることなく、素直に受け入れているようです。
新しいおもちゃぐらいに思っているのかな?

今まで使っていた部屋も弟のものとなり、お姉ちゃんは隣りの部屋に移動となったのですが、それについても嫌がっている様子はありません。
とても大らかな性格なのか、鈍いのか・・・(笑)

家族仲良く、元気に暮らしてほしい。
とてもありふれた願いですが、やはりそれが一番大切であり、日々感謝しなければいけないことだとつくづく感じています。

そして孫世代のためにも、世界が平和でありますようにと心から祈るグランマです。


昨日は、ミネソタでは記録的な暖かさでした。
自宅のある北部でも、日なたでは一瞬72.3℉(約22.4℃)まで上がるという驚きの気候!


これからまた、気温が下がるようですけれどね。
新米の赤ちゃんが、さっそく風邪をひいたりしませんように・・・