私たちの住む町では、多くの外国人が飲食業で頑張ってくれています。
少し大きな都市では必ず見かける中華料理の店はもちろん、メキシコ料理の店も大賑わい。
それぞれ従業員は中国人だけ、メキシコ人だけで成り立っています。
そして私たちが日本から移住して以来、アジア系の店が増えたのが嬉しいこと♪
最初にオープンしたのは、タイ料理のレストラン。
今まで味わえなかったエキゾチックなスパイスの効いた料理が、こんな田舎町でも味わえるようになりました。
そのタイレストランのオーナーが8年前、同じ界隈に寿司とラーメンの店もオープン!
これは私たちにとって、本当に有難いことでした。
お箸を器用に使いこなすアメリカ人も多く、いつも繁盛しています。
「微笑みの国」と呼ばれるタイの従業員はとても愛想が良く、ついチップをはずみたくなってしまいます。
厨房ではタイ語が飛び交っているのが、またおもしろい!
別のタイ人の姉妹によって、アジアンマーケットがオープンしたのは3年前。
初めは「アメリカ人もこんな食品を買うのかしら・・・」と少し心配でしたが、ここもちゃんと流行っているみたい。
今まで手に入りにくかった納豆や焼きそば(3パック入っているマルちゃんのです)、日本と同じような薄い春巻の皮などが買えるようになりました。
おにぎりや肉まん、栗の入ったどら焼きや、日本独特の色々なフレーバーのキットカットなども売ってるよ♪
その姉妹が、ベトナム料理フォーの店(ベトナム風サンドイッチなども)、ハワイのポケ丼の店も次々とオープン。
この頃は外食のチョイスが増えて、ウハウハなのです。
そして、ジャパニーズ・カフェもオープンになるという噂が飛び込んできて、実際に「あそこにできるらしい」という場所も特定できるようになったのですが・・・
オーナーが怪我をしてしばらくタイに帰ってしまったり、配管工事でトラブルがあったりで、春にオープンの予定でしたのになかなか進まず。。。
でも、ついに今月初めにオープンとなり、さっそく行ってきました!
店の前にはなぜか亀の親子の像。
ドアには、日本語でも「ようこそ」と書かれた看板が!
アメリカでとても人気の、抹茶ドリンクやタピオカドリンクのメニューが豊富です。
寿司がアメリカで独特の進化を遂げたように、抹茶ドリンクも不思議な組み合わせがいっぱい。
ピーナッツバターやビスコフクッキー、ヌッテラ(ヘーゼルナッツのスプレッド)など色々あります。
これはこれで、有りなのだろうな・・・
おにぎりやイチゴ大福、日本式にわざわざ Fruit Sando というスペリングになっているイチゴと生クリームのサンドイッチも。
私たちは、一番人気だというMango & sticky rice と、Red bean(小豆)を選びました。
マンゴーともち米という組み合わせは、はタイの伝統的なデザート「カオニャオ・マムアン」にヒントを得たようです。
色も美しく、大満足の味でした! オリジナルのデザートも、食べてみたいな~
「小豆と抹茶」は王道の組み合わせですから、これは予想通りのおいしさね♪
日本から取り寄せた、高級な抹茶を使っているそう。
タイ人にお茶を点ててもらうのって、何だか不思議な感じだけど・・・
甘さ控えめな点も気に入りました。
このソファーと桜も、何だかほっこりしてしまう。
日本語に似せているようだけれど、これは一体何語なのだ・・・?
壁の飾りなのですが、どこで見つけたのでしょうね。
新メニューはこれですって! 秋はやっぱり、パンプキン味が恋しくなりますね。
Ube って何かな?と思ったら、紫芋のことですって。色がきれい♪(ウベと読むそう)
ほとんどの抹茶ドリンクは、7ドルです。
このお値段、どうなのだろう・・・正直のところ、かなり贅沢な気がしてしまいます。
どうか、ずっと繁盛してくれますように。。。











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