数日前のことですが、夜に友人のひとりから「外に出てごらん、オーロラ (northern lights) が見えるかも!」との連絡が入りました。
それ~っと庭に飛び出した、夫と私。
ところが、満天の星空の割に何だか明るいなという印象は受けたものの、オーロラは見当たらず・・・
その後も時々空をチェックしながら、結局ベッドタイムとなりました。
私は普段、朝までトイレに起きることはほとんどないのですけれど、 なぜかその晩はふと目が覚めて行きたくなっちゃった。。。
トイレの電気をつける前に、半分寝ぼけたまま外を見ると・・・
あれれ?これは夢かしら!!?
空の一部がふわっとバスクリン色で、少しだけゆらゆらと揺れていました♪♪♪
用を足すのも忘れて、しばらくうっとりと見学。
トイレの窓からオーロラが見えるなんて、何てすごい所に住んでいるのかしら。
ベッドに戻って目を閉じてからも、しばらくその光景がまぶたから離れず、なかなか寝付けなくなってしまいました。
夫が10月半ばにカナダの島に出かけた時にも、夜中にトイレ(屋外にあります)に起きた時に美しいオーロラが見えたそう。
この時はバスクリン色だけではなく、赤やピンクの混ざったカーテン状で、それこそ夢のような景色だったとのことです。
我が家でオーロラが見えたのは、とても久しぶり。
よろしければ、過去の記事もご覧くださいね。
★泥んこ犬とオーロラ (2015年9月)
★空一面のオーロラと冨田勲さん (2016年5月)
その時に使わせていただいた写真は、地元の新聞に掲載されたものです。
今回は、ここまではっきりきれいには見えませんでしたけれど・・・
朝は朝で、日が昇る前の空がすごい色です♪
今日から冬時間が始まり、時計が1時間ずれたため、少し早起きしないと目にすることができなくなりましたが。
空の雄大な眺めにも息を呑みますけれど、近くに目を凝らすと、あちこちにひっそりと自然の美がころがっているミネソタの晩秋です。
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| ミルクウィードの種がついた綿毛 |
モナーク蝶を招くミルクウィードについては、こちらの記事もどうぞ ⇒ ミルクウィード変身の術














