久しぶりに娘と一緒にウォーキングをしたら汗ばむほど・・・ついに、二人ともジャケットを脱いでしまいました!
先日、映画ホビットシリーズの第2弾、 「ホビット 竜に奪われた王国 The Hobbit: The Desolation of Smaug 」 を観に行ったばかりでしたので、誰もいない林の中を歩いていると、ホビットやドワーフ、エルフなどが飛び出してきそうな気がしてしまいます。
醜悪なオークには、決して出会いたくないけれど・・・
木に積もった雪が、色々な生き物やちょっとひょうきんなオバケに見えることがあり、時々ドキッとさせられます。
後から、写真に目や口を付け足して遊んでみました。
上の方で、ヒマそうにしている子
かくれんぼして遊びたそうそうな子
木登り練習中の子
上から雪玉を投げて、いたずらしそうな子
満面の笑みをたたえてハッピーな子
ちょっと老けた感じの子
いろんな仲間に出会いました。
想像力が、林の中のウォーキングをとても楽しいものにしてくれます。
「となりのトトロ」 のまっくろくろすけや、 「もののけ姫」 のコダマなど・・・
大自然に囲まれたこのようなな舞台では、普通では見えないものが見えたとしても、きっと素直に受け入れてしまうことでしょう。
映画の話に戻りますが、 「ホビット 竜に奪われた王国」 を観に行ったところ、初公開からもうだいぶ日にちが経っていたため、観客は何と10人以下・・・とてもゆったりと観ることができました。
2時間41分という長い映画ですが、全く飽きることはなかったです。
前作 「ホビット 思いがけない冒険 The Hobbit: An Unexpected Journey」 (ブログ記事はこちら) で、かっこいいじゃん!と密かに目をつけていたドワーフの1人、キーリ Kili が、今回はやっぱり重要な役どころ。
無駄にイケメンなわけではなかった・・・
これ以上は、ネタバレになるのでやめておきましょう。
原作には出てこない、エルフの女戦士タウリエル Tauriel もいい味を出していますし、「ロード・オブ・ザ・リング」 シリーズでおなじみのレゴラス Legolas (オーランド・ブルーム) も再登場で、うれしいな。
サラサラの長い髪・・・たまりませ~ん (o^∀^o)❤
原作 「ホビットの冒険」 には、レゴラスは出てこなかったはず。 女性ファンにサービスしてくれているのかな。
それにしても、エルフはちっとも年を取らないのね。
レゴラスのお父さんである、闇の森のエルフ王・スランドゥイル Thranduil (リー・ペイス) も付け加えておきましょうね~
若い頃の郷ひろみを思い出させるような、濃い眉毛でした!
(髪の色と違うのは、エルフではOKなのだろうか・・・)
竜のスマウグの顔は、原作でイメージしていたのとはちょっと違うかな~
シャーロック・ホームズ役でブレイクした俳優、ベネディクト・カンバーバッチ Benedict Cumberbatch が、凄みのある竜の声を担当しています。
とにかく、途方もなくデカい邪竜です。
湖の町の住人バルド Bard も、原作ではこんなにワイルドな雰囲気ではなかったはず。
なかなか素敵だったから、許しちゃうわ。
最後は、ええっ、ここで終わっちゃうの・・・?という感じでした。
シリーズの完結編となる、第3作 「ホビット ゆきて帰りし物語 The Hobbit: There and Back Again」 に、乞うご期待!というところでしょう。
前作よりCG技術もさらにパワーアップ。 巨額の製作費のことを考えるとクラクラします。
「ホビット 竜に奪われた王国」 の日本公開は、2014年2月28日とのこと。
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