2018年10月14日日曜日

トレジョの、新バージョン冷凍クロワッサン

シカゴ日本領事館の出張サービスがあり、日本のパスポート更新のためミネアポリスに行って来ました。
雪が結構積もった私たちの町から南に行くにつれ、紅葉の色が次第に鮮やかになるのがわかります。

9月に引越した娘の新居を見せてもらい、お隣りのウィスコンシン州まで一緒にドライブし、土曜日は娘が参加したフルマラソンの応援!というスケジュール。

パスポート更新とマラソンについては、また改めて別の日に書くことにして・・・
今回は、「美味しいクロワッサンを発見!」のニュースです。


帰宅してゆっくり楽しんだ朝食は、バターの香りたっぷり、こんがりきつね色の焼き立てクロワッサン


クロワッサンは大・大・大好き!
日本では、どこでもパリパリサクサクのクロワッサンが手に入ったのに、アメリカのレストランやスーパーでお目にかかるものは実にしょぼくて、悲しく思っていました。

パン屋で買ってもふにゃっとしていて、ちっともおいしくない。
筒型の容器で売っている Pillsbury の冷蔵生地を使ってみたら、形がクロワッサンっぽい三日月型というだけで、味も食感も程遠くてがっかり。
クロワッサンのふりするな!と怒りたくなります。

自分で作るとなると、バターが溶けないように気を付けながら、何度も生地を折りたたむのが本当に大変。。。

でも以前、友人がプレゼントしてくれた冷凍クロワッサン生地を使って自宅で焼いたものがかなり美味しく、アメリカで食べた中では一番!と思いました。

これは、トレーダージョーズ Trader Joe's (日本人の間では、略してトレジョ)の製品です。(でも、都会にしか店舗がない・・・)


ぜひまた購入したいと願っていたら、ついにチャンス到来!!
娘の住まい近くに、新しいトレジョが7月20日にオープンしたばかり。
今年2月にスーパーボウルが開催された、U.S. Bank Stadium のすぐそばです。

夫と一緒に、散歩がてら行ってみることにしました。
何だか食べ過ぎていたし、長時間車に乗った後には体を動かすのが気持ちいい♪


広々とした明るい店内は、レイアウトもわかりやすく清潔な印象。
雰囲気は成城石井とか紀ノ国屋っぽいけれど、お値段は庶民的な嬉しい店です。


目指す箱入りの冷凍クロワッサンは、すぐに見つかりました。
でも、ふと横を見ると見たことない袋入りのが!

店員さんに聞くと、新製品は冷凍のまま焼いてしまってよいそう。それは嬉しいわ~!
今までのは、フリーザーから出して一晩室温で放置してから焼くタイプでした。
食べたい!と思ってもすぐには無理だったのが、ちょっと惜しいかな?

新バージョンは、値段も8個入りで3.99ドルとお得♪
試しに買ってみることにしました。

ただし、気温が低いから大丈夫かな?という考えはやはり甘かった。
アイスパックと共にクーラーボックスに入れて移動していたものの、家にたどり着くまでには生地が柔らかくなり、8個分がひとかたまりにくっついている状態に。。。
生地の形もゆがんでしまっていたので、そっと直して天板へ。

冷凍生地からだと焼き時間25~30分のところ、ダメモトで18分焼いてみたのが最初の写真です。
あら~、見事に層ができて、パリパリサクサクの理想的な食感じゃない!?
(日本のクロワッサンに比べると100点満点とは言えないけれど、贅沢は言いません。)
焼いた後のほうが、形も整った感じ。

袋をよく読んだら、「はがれるような層をより楽しみたい場合は、焼く前に室温で30分ほど解凍すること」と書いてあったので、かえってよかったみたい。

ブログに載せるつもりはなかったので、生地を取り出してから捨てちゃった袋を、ゴミ箱から救い出して撮影しました。
くしゃくしゃですみません・・・


家で焼いたクロワッサンのほうが、焼き色がきれいかも?(笑)
原材料を見ると、怪しい代替品ではなく本物を使っているみたい。
この生地、ベルギー製ですって!



仕事が忙しくてあまり料理をしていなさそうな娘のために、トレジョでは各種冷凍チャーハンや冷凍シューマイ、チーズ類なども買いました。

天ぷらなどの和食系やアジアン系も充実していて、どれもおいしそう!
オーガニックの食材も豊富。もし近所にあったら、足繁く通ってしまいそうです。
事業拡大で、将来はこちらのほうでもオープンしてくれないかな~


ついでにクロワッサン croissant発音ですが、元がフランス語なのでアメリカ人にとっても言いにくいのでは?と思います。
日本では、「ロワ」を強めに言っていますね。
フランスでも、イギリスやオーストラリアでも、「ワ」を強調しているようです。

でもアメリカでは、「サ」にアクセントをつけます。
発音記号で表すと [krəsɑ́ːnt] と、スペリングにないwの音を省略する人も多いみたい。
saを伸ばし気味の人もいれば、あまり伸ばさない人もいて、発音は様々のようです。

最後のtは、省いてしまうくらいでOK。
出だしはお口の中でささっとモゴモゴ、そして「ワ」ではなく「サ」を強調することに注意して「黒さ~ん」とか「倉さ~ん」(「さ」に少し「そ」を混ぜる感じ)と呼ぶつもりで言えば、聞き返される心配はありません♪


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