2017年9月16日土曜日

ミニミニメロンの収穫 / 奇跡の雨粒

今年は野菜の出来があまりよくなかったという声を、よく聞きます。
我が家のガーデンの収穫量も残念ながら情けないものでしたが、一部をお見せしますね。
(きゅうりは、家のではなくて近所からの差し入れです。)



は~い、上の写真のメロンちゃんに注目してくださ~い♪
一緒に写っているチェリートマト絹さやと比べてみると、サイズが想像できると思いますが、軽く手のひらに乗るミニミニメロンです。

かぼちゃ squash も、花はたくさん咲いていたのに実がなったのはこのひとつだけ。
これもかなり小さめです。

メロンもかぼちゃも、そのうちもっと大きくなるのかなと期待していたのですが、一向に育たず・・・
メロンは5ポンド(約2.25キロ)ほどに育つと、苗札には書いてあるのですがね。。。あきらめて収穫してしまいました。

このミニミニメロンは、一応マスクメロンの一種カンタロープ cantaloupe です。
(・・・になるはずでした。)

いっちょまえに表面に網目が入っているのが、笑いを誘います。
直径7センチ弱でも、鼻を近づけると甘い芳香はまさしくマスクメロンですよ。

普通のハニーデューメロンと並べてみた。まるで天王星か何かと地球の比較写真みたい。


1週間ぐらい室温で放置して、ちょっとドキドキしながら半分に切りましたよ。
メロン太郎も、カン太郎プも出てこなかった。。。

こういう時ってよく、大きさがわかりやすいようにマッチ棒を置きますよね。


真似しようと思ったら・・・マッチ棒探しに、結構時間がかかりました。
今どき使わないものね。でも、40年位前のマッチ箱の存在を思い出した!

何と、学生の頃アルバイトしていたレストランのマッチなので、軸が茶ばんでいます(笑)
どうして太平洋を渡って生き延びちゃったのかしら。

夫と半分ずつ食べたら、とても甘くてジューシーでおいしかったで~す。
数ヶ月水をやって育てたメロン、一瞬で消えちゃったけど。。。


紅葉は、超特急で進んでいます!
家の前の湖の周りが、夢のような世界になってきました。



小雨の降った朝、蜘蛛の糸についた雨粒の写真を撮ってみました。
偶然撮れた写真・・・そこには不思議な世界が!


蜘蛛の巣雨粒に、向こう側の景色が写っています。

どんな小さな雨粒にも、同じ景色が逆さまに写りこんでいてびっくり。
まるで、人間ひとりひとりの心に宿ると言われる内在神について考えさせられるような・・・?
雨粒をきっかけに、「個別の信仰を超えた大いなる存在」について思考が広がってしまいました。

誰に教わるわけでもないのに小さな蜘蛛がこんな巣を作り上げてしまうことも、ミラクルですよね。
それぞれの種からそれぞれの野菜が育つことも、秋になれば木の葉がいろんな色に染まることも・・・この世はたくさんの素敵な驚きに満ちています♪


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