毎年違う日に訪れるイースター(復活祭)、今年は遅めの4月17日でした。
「春分後の最初の満月の次に来る日曜日」という決まりがあるので、早ければ3月22日、最も遅くて4月25日と幅があります。
金曜から我が家に泊まりに来た義弟&彼女と、まあまあ近くに住む友人夫婦と共に、イースター前日の土曜日は外でキャンプファイヤー。
やたらと雪の多い今年の4月ですが、この日は天気に恵まれました。
みんなで飲んで食べておしゃべりしているうちに、満月も上ってきた!
4月の満月はピンクムーンと呼ばれるのですって。
開花の早いピンクの花、フロックスにちなんで名付けられたらしい。
でも、この辺では花どころか雪景色ですよ~だ!
ちょうどキャンプファイヤーの真上には北斗七星 Big Dipper も見えて、最高の眺めでした。
夜遅くまで楽しく騒いで、みんな気持ちだけは30代ぐらい?
雪に覆われた地面が明るい満月に照らされ、夜道でも懐中電灯などは必要なく、そのまま徒歩10分位で車に戻れました。
イースターの朝は、イースターコーヒーね♪
普通のヘーゼルナッツフレイバーのコーヒーですけれど、パッケージの可愛さに惹かれて、買っちゃった。
ここ数年、イースターか母の日に行くことにしています。
(さすがに、一昨年は営業していませんでしたが)
10時、12時、2時の3交代制で、予約がいっぱいだったそう。
もうマスクも必要なくなり、大勢のお客様で賑わっていました。
私たちは最初の10時からの回に参加で、運よく湖側の席をゲット。
(今年はどこの湖もまだ凍っていて、あまりメリットなかったかも・・・)
小鳥用のエサとして、ヒマワリの種とスーエット(牛や羊の脂)を設置しているのですが、時々図体がでかいのもやって来て、がっついています。
皆さん、真っ先に大きなプライムリブやポークリブに殺到していましたが、私は野菜料理のコーナーに一番乗りのめずらしい人!
その後にちょっと戻って、具沢山の小さなオムレツとフレンチトーストをいただき、肉料理やポテトには全く手を出しませんでした。
最後に、デザートをちょこっとだけね。それほど大きくないけれど、かなり砂糖たっぷりだった・・・
ここでも、ケーキやチョコレートなど何種類かをお皿に取った上に、大きめのキャラメルシナモンロールにも手を出しちゃう人たちが続出!
これだからアメリカ人は膨張し続けるのだ、と納得してしまう(笑)
その後、一日中満腹感が続いてしまいました。。。
自分では加減したつもりでしたが、典型的アメリカ料理はやはりお腹にこたえます。
家に戻ったらまた雪が降り始め、今日も昼頃まで雪でした。
雪道に続く私の足跡。
そして、誰かさんの足跡。
この辺ではよく見かける、カンムリキツツキ pileated woodpecker です。
遠いご先祖様は恐竜だった雰囲気を、プンプンと漂わせています。
近くの木には鈴なりのレッドポール(ベニヒワ) redpoll が。
写真はぼけてしまいましたけれど、まるで木に花が咲いたみたい♪
先週は、待ちに待った雪解け水が湖に向かって流れる音を聞けて喜んでいたのに、気温が下がってまた凍っちゃった。
本当に、春が待ち遠しいです。













