日曜日はイースターでした。
まだ大勢での集まりは避けたほうが良いので、娘と彼氏とワンコたちだけが我が家にやって来ました。
彼氏はすでにコロナワクチンの1回目は済んでいましたが、娘はまだ・・・
・・・と思っていたら、都会よりずっと空いているこちらのクリニックでワクチンの予約を取ったそうで、途中で済ませてから行くね~との報告。
全く待たされることなく、あっという間だったとのこと。
私たち夫婦はモデルナでしたが、娘はファイザーだったそうで、3週間後に2回目の接種です。
ということは、またこちらに来るつもりなのかな?(笑)
下のカードは私のです。接種してから3週間以上経ち、安心感が増しました。
この町では、ウォルマート Walmart でも買い物ついでにワクチンが受けられるようになって、驚くほどの勢いで既接種者が増えています。
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| 画像は The Wall Street Journal より |
終わった方は、体調の急変などに備えてしばらく指定の椅子に座って待機します。
普通の買い物客がすぐ横を通って行くので、ちょっと不思議な光景・・・
ウォルマート系列の会員制の店サムズクラブ Sam's Club や薬局などでも、接種が始まっているようです。
イースターサンデーには、ゴルフ場隣接のレストランでのブランチに4人で行って来ました。
レストランの出入り時と、バフェイ式の食べ物を取りに行く時はマスクが必要ですが、それ以外は皆さん元気ににこやかに食べたりおしゃべりしたり・・・
イースターなので、小さなお子さんたちがドレスアップしている姿も可愛らしいこと♪
こんな普通の日々がやっと戻ってきたのが、有難くてたまりません。
バイデン大統領は「就任後100日間で1億回分のワクチン接種」を目指していましたが、それはたった58日間で成就されました。
公約の筆頭に掲げていた米国救済計画法に署名し、1.9兆ドルという多額の予算をかけてくれたのは本当に心強いです。
現在ではさらにワクチンの加速が進み、ほとんどの州で16歳以上の住民が対象となっています。
ミネソタ州では、35.4%が少なくとも1回の接種を終え、既定の回数接種済は22.3%だそう。(ジョンソン&ジョンソンは1回だけでOK)
他の州でも、それほど大差はないようです。
昨日は、年に一度の検診のためにクリニックへ。
去年は2月に定期検診、3月に乳がんと子宮がん検査に出かけましたが、ちょうどコロナの感染者がミネソタでも増加し始めた頃で、ドキドキでしたっけ・・・
その時は入り口でひとりひとりが呼び止められ、何か症状はないか、海外に行った経験はないか真剣に聞かれました。
同じ質問を1日中くり返さなければならない職員に、同情したものです。
今年は入り口のデスクに職員が座っていたものの、数人にまとめて声をかけるだけで、だいぶアバウトな感じ。
内科の受付では、症状の有無をきちんと聞かれましたけれどね。
その後に「春休みでアフリカに行ったりしていないですよね~あはは!」・・・と、とても陽気なおばちゃんでした。
私も一緒に大笑い♪そう言われたら、何だか行ってみたくなっちゃったわ。
別にアフリカでなくてもいいから、久しぶりにどこかに旅行したい気分です。
この1年間、まさしく命がけで大変な思いをされたでしょうに、いつもと変わらず明るい、担当のナースとドクターにも本当に頭が下がります。
1年ぶりの再会。皆さんご無事で、本当に良かった・・・
アメリカ全体で、コロナによる死者は56万名を超えてしまいました。
世界中で一番多くの涙が流されたこの国に、たくさんの弾けるような笑顔がもっともっと戻ってきますように。。。












