夕べはなぜかなかなか寝付けず、夜中に起き出してしまいました。
外が、とにかく明るくてびっくり・・・ほぼ満月となった銀色に輝く月が庭一面の純白の雪を煌々と照らし、まるで昼間のように何でも見えてしまいます。
眠れない時はじたばたしても仕方がないので、しばらく庭を眺めることに。
う~ん、この不思議な光景を何とか残したい。
ところが、どんなに明るく見えても、写真に撮るとほとんど真っ暗で全然伝わってきません。
カメラのISO感度を上げてみたら少しはマシになり、冬の月夜の雰囲気に近づいた。
三脚を使えばもっと鮮明に撮れたのでしょうが、夜中の2時頃にクロゼットの中を探す気にはなりませんでした。
息を殺すようにシャッターを押しても、写真がすぐブレブレ&ザラザラになってしまって難しいな。
こんな夜には、樫の木に宿る木の精が語りかけてくるような気がします。
それに、見てはいけないものが見えてしまいそうだわ~
先週土曜日に夫と協力して飾り付けをした、クリスマスツリー。
いつものように、家の周りの林から選んで切ってきた木です。
月夜の庭を背景にすると、これもいい感じに見える。
でも人間の都合で1本の木を殺してしまったのは、申し訳ない気がしてしまいます。
ごめんなさい・・・
もう少し暖かかったら、多分ジャケットを着て外に飛び出し、月夜の晩のお散歩を楽しんでいたと思うのですが・・・
夕べはマイナス27℃という寒さ!途中で凍死しそうなので、さすがにやめました。
撮影の後にまたベッドに・・・目が冴えちゃったけど眠れるのかな?
閉じた両眼の真ん中あたりに意識を集中すると、やがてさまざまな色の光の粒子が現れてゆっくりと流動し、それに体全体が包み込まれるような気がするうちに朝まで眠ってしまったようです。
時々、眠りにつく前にそんな光の粒子の流れを見ることがあります。
子供の頃は、もっと頻繁に見えました。
別に怖い感じはせず、それが見えてくると何だかほっとして穏やかな気持ちになれるのが不思議。
以前はもっと色鮮やかに見えていた気がするのですが、年と共に色が少しボケてきたかな?
心が汚れてきたのかもしれません(笑)
あれは一体何なのだろう。
自分にとっては何だか当たり前すぎて、特に人に話したこともなかったのですが。
もし同じ経験をされている方がいらしたら、ぜひお知らせくださいね。
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