ファーゴは隣りのノースダコタ州にありますが、ミネソタ州のムーアヘッド (ムアヘッド、モアヘッドという表記もあり) Moorhead と隣接しています。
ファーゴとムーアヘッドには多くの大学があり、学生がわんさか!
上の義妹も、義妹2人のご主人たちも、一番上の姪のご主人も、うちの娘も、このツインシティーズで大学生活を送りましたので、みんなにとっても色々な思い出がいっぱいの地です。
そして今は一番下の姪が、娘の出た大学に通っています。
彼女の21歳の誕生日を祝うために、またもや親戚一同がミネソタ州のあちこちから集合したというわけです。
まずはホテルルームに集まり、姪の友人たちも加わって、さっそくショットグラスで乾杯よ~ん♪
アメリカでの飲酒可能年齢は、日本より高くて21歳。
いよいよ
車社会のアメリカで、あまり若いうちから飲酒を許可するのは危険ですから、21歳は無難なところなのでしょう。
ついでに言うと、アメリカのほとんどの州ではタバコは18歳からOKのようです。
(幸い、親戚の中に喫煙者は誰もいません。)
この子のお姉さんは、中米のニカラグアで約3ヶ月を過ごして帰ってきたばかり。
こんがり良い色に日焼けした顔で、サプライズでパーティーに参加してくれました。
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| 美しい娘たちに囲まれ、パパはデレデレ? |
3:30頃から飲み始めたので、みんなどんどんおバカになっていきます。。。
ガールズがシャワールームにギューギュー詰め。 右上に変なのが1人混ざっているし、背後霊状態になっている人もいますが、気にしないで~
レストランは7:30に予約。 ホテルから歩いていける距離で助かります。
ここでも、一体何度乾杯したことか・・・ みんな日本語でも 「カンパ~イ!」 が言える良い子たちです。
この後、日本で言うところのはしご酒? Pub Crawl (パブクロール) が始まりました。
若者の町でバー (パブと呼ぶことも・・・?) がひしめき合っていて、土曜の夜はどこも満員!
1軒目。 若かりし頃は夜の六本木界隈をフラフラしていたこともある私も、すっかり田舎のおばさんになってしまい、大音量の音楽と若い子たちの熱気にタジタジ・・・
21歳ともなると、普通はおじさんやおばさんと一緒にワイワイやりたいとは思わないでしょうけれど、うちの親戚は変わってる。。。
周りから浮きまくっているグループでした。
バーやパブで酒類を注文する時は、その都度現金で支払い、チップも渡すのが普通です。
今回は大人の男性陣が、店ごとに少しずつ出し合ってくれていたようです。
日本の居酒屋のように、勝手にお通しが出てくることもないし、おつまみなど注文しなくても全然構わないので、安上がりにすむことは確かね。
(アメリカ人の体は、おつまみなしでひたすら飲んでも大丈夫な構造になっているようです・・・)
2軒目。 おしゃべりは、すぐ隣りの人と叫び合いながらでないと聞えません。
喉が痛くなっちゃうわ。 ヤケクソで乾杯!
どの店も、東京のラッシュアワーの満員電車並みの混雑ぶり。
トイレに立った人は、しばらく帰って来られなかった。
ここで初めてのおつまみ! ただのポップコーンですけど。
そろそろ、写真にも疲労の影が漂い始めた・・・?
余ったお金は、姪へのプレゼントということになりました。
この後、姪たち若いグループはさらにハシゴを続け、年寄り連中 (笑) はホテルへ。
(はしご酒は、英語で bar hopping とも言います。)
午前1時過ぎ、不安もなく徒歩で帰れるなんて、今住んでいる町では絶対不可能なこと。
東京での生活を思い出し、何だか懐かしくなりました。
このパーティーを楽しみにしていた姪の母親、つまり下の義妹が、急に体調が悪くなって参加できなかったのが残念・・・
姪たちがスマホで写真を撮りまくり、マメに送っては様子を報告していました。
親戚のこの世代では一番若い姪がめでたく21歳となり、今度はその次の世代まで待たなくてはなりません。
それまで、みんな元気でいなくちゃね!
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