娘の2人目の赤ちゃんが、28日に無事に生まれました♪
帝王切開だったためしばらく入院で、本日(31日)めでたく退院!
(アメリカでは、正常分娩の場合は翌日には追い出されてしまうことが多いようです)
幸い婿殿はしばらく paternity leave(父親の育児休暇)を取ることができ、上の子の面倒を見ていました。
近所の方々も色々とヘルプしてくださり、とても有難いことでした。
娘たちの家までは車で片道4時間かかるため、私たち夫婦は娘の退院日に合わせて今日初めて赤ちゃんに会いに来たというわけです。
夫は明後日一度自宅に戻りますが、私はここに留まり、しばらくの間色々と手助けをするつもりです。
術後の娘は、もうスタスタと歩き回っていてびっくり。
授乳にも時間がかかり、すぐに疲れてしまうようですけれど、普通に生活できていて大したものだ・・・
今度の赤ちゃんは男の子。
9月に一度危うくなりそうだった命が、無事に39週まで胎内に留まり、元気に生まれてきてくれて感激もひとしおです。
しかも、約3,800g、54.8cmという大きなベビー!
まだ生後3日なのに何だかしっかりしていて、あまり「こわれもの」の感じがしません。
さっそく時々「天使のほほえみ」を見せてくれます。どんな夢を見ているのかな?
ここで、ひとつ疑問が・・・
初孫が生まれた時は、女の子でしたので当然のように「孫娘」と書きましたが、男の子はどうなのだろう?
「孫息子」という呼び方は、あまりしませんよね。
英語ですと、女の子なら granddaughter、男の子なら grandson で、全くおかしくないのですが。
「孫息子」だって普通に使うという意見もあれば、認められていない言い方だという意見もあるようで、迷っています。
私自身は、やはり少し違和感を覚えるかな。何か、誰もが納得する「男の孫」の呼び方はないのでしょうか。
孫娘はまだ1歳9ヶ月ですけれど、今のところは弟に焼きもちをやいたりすることなく、素直に受け入れているようです。
新しいおもちゃぐらいに思っているのかな?
今まで使っていた部屋も弟のものとなり、お姉ちゃんは隣りの部屋に移動となったのですが、それについても嫌がっている様子はありません。
とても大らかな性格なのか、鈍いのか・・・(笑)
家族仲良く、元気に暮らしてほしい。
とてもありふれた願いですが、やはりそれが一番大切であり、日々感謝しなければいけないことだとつくづく感じています。
そして孫世代のためにも、世界が平和でありますようにと心から祈るグランマです。
昨日は、ミネソタでは記録的な暖かさでした。
自宅のある北部でも、日なたでは一瞬72.3℉(約22.4℃)まで上がるという驚きの気候!
これからまた、気温が下がるようですけれどね。
新米の赤ちゃんが、さっそく風邪をひいたりしませんように・・・


