先週は、甥夫婦に3人目の赤ちゃんが無事に誕生!
上2人が女の子なので、初めての男の子にみんなドキドキしています。
生まれて数時間後に、グランマ(夫の妹)に抱っこされている赤ちゃんです。
とてもしっかりしたお顔立ちで、きっと将来イケメンになることでしょうね。
きっと天国のお二人も、赤ちゃん誕生を喜んでくれているに違いありません。
まだコロナがこれからどうなるのかわからない状況で、赤ちゃんを産むと決めたのは勇気のいることだったことでしょう。
明るいニュースに飢えていた私たちにとっては、大変喜ばしい出来事ですが。
その日のうちに、赤ちゃん無事誕生のメッセージが写真と共に親戚中に伝わりました。
特に上のお姉ちゃん(7歳)は弟の世話をする気満々で、きっと色々な面で両親をサポートしてくれそう・・・その様子を聞くのも楽しみです。
私はその日ウォーキングに励んでいたのですが、ついに今シーズン初めての雪割草を見つけました!
毎年春の到来を告げてくれる小さく健気なこの花も、お祝いのために急いで顔をのぞかせてくれたようです♪
さて、しつこくコロナワクチンの話題ですが、日本ではなかなか接種が進まず、歯痒い思いで順番を待っている方が多いと思います。
再び緊急事態宣言となるようで、こんな調子ではオリンピックは一体どうなることか・・・
ダントツ世界一の感染者数・死者数を出してしまい、世界中から後ろ指をさされたアメリカでは、今は自国で開発されたワクチンの接種が大変好調に進み、やっと汚名を晴らしつつある感じです。
我が身を守るだけでなく、家族はじめ周囲の大切な人々を、そしてコミュニティを守るためにも、一刻も早く受けたいという思いの方が多く、既に住民の26.3%が必要回数のワクチン接種を済ませました。
ミネソタ州だけですと約30%が完了、1回接種した人は43%以上と半数に近づいてきました。
働き盛りの若い方たちにも、学生にも、十分な対応ができるようになってきています。
ただし、健康上の理由などにより接種できなかったり、絶対に嫌だと拒否する方も多くいらっしゃるのも事実です。
そういう方たちにとっては、ワクチンってとてもセンシティブな話題であり、かなり気を遣います。決して無理強いすることはできません。
アメリカでのコロナワクチンの様子を詳細に伝える動画を見つけたので、ここにご紹介します。
自分では怖くて注射針見ていなかったけれど、こんな形だったのね・・・
さほど痛みは感じず、本当にあっという間だったのは確かです。
政府と民間の協力により、大がかりに接種が進められている様子がわかります。
大リーグのスタジアムやアリーナまでが接種会場に指定され、無料送迎サービスもあるそう。
接種できるよう、従業員に有給休暇を与える企業もあるとのこと。
田舎暮らしの私は知らなかったことで、驚きました。
この動画では触れていませんが、クリスピークリームドーナツでは、ワクチン接種者にドーナツを1個無料進呈というキャンペーンを行っているそう。
いやはや、何ともアメリカらしいですなあ・・・
ただし、ワクチンを受けたからと言って気を許し過ぎてはいけません。
有効率は100%というわけではないですからね。
まだ当分の間(悲観論者は「一生の間」と言っています)マスク生活は続きそうですので、色々なデザインで楽しむことにします。










