でも、まだまだ発展途上ね!と感じた出来事が・・・
先日、知人(日本人)が SNS にアップした近況報告を、英語に翻訳しながらざっと読んでいた夫の目が点になっていました。
これは一体どういうこと!?と聞かれて、翻訳箇所を読んだら、私の頭の中も???に。
幸い私は日本語が読めるので(笑)、オリジナル文を読ませてもらいました。
結構長い文でしたが、夫が驚いた部分を簡単に書くとこんな感じ。
「一度倒れたが、手当の甲斐あって自分でご飯が食べられるくらい元気になった」
・・・中略・・・
「でもまた盛大に吐いて食べ物を受け付けなくなり、とうとう息を引き取った」
「最後までオムツは使わず、自分で歩いて行っておしっこもウンチもシートにした」
「翌日、火葬にした」
実はこれ、とても可愛がっていたペットのワンちゃんについてのご報告でした。
家でもネコを飼っているので他人事ではなく、どんなにお辛いことだろうとお気の毒に思います。
でも、英語の翻訳文を読んだら、はあっ?という感じ。
主語がみんな I(私)となり、ご自身がご病気になったとしか思えない文章に変わっていました。
そして、まるで自分を火葬してしまったかのような謎の文・・・焼身自殺者が書いているのか?
考えてみると、日本語の文ではいちいち「誰が」や「誰に」を明確にしないことが多いですよね。
あまりしつこく書くと、洗練されていない印象になってしまいますので。
これも日本独特の「以心伝心」の一種なのかしら?
この筆者は最初に、愛犬が旅立って悲しくてたまらないことを書いていらっしゃいました。
あとは主語が省略されていても、犬のことだなと読み手に自然にわかるため、日本語としてはごく普通です。
夫が混乱したのは、最初の大事な部分をなぜか読み飛ばしてしまったからなのでしょう。
一方、英語は基本的にはいつも主語や目的語などが明確です。(省略してしまうこともありますが)
グーグル翻訳はご丁寧に全部主語を付け加えてくれたけれど、犬に起こった出来事が飼い主のことにすり替わってしまった。。。
書いたご本人も、英語の翻訳文を読んだら驚くだろうな~
多言語に対応するグーグルの翻訳ツールバーは、このブログにも設置可能です。
でも以前試してみたところ、自分でも吹き出してしまう結果に・・・
もしかして、元の文章が悪いのか?
そんなわけで、ブログに興味を示してくれるアメリカの親戚や友人には、「ごめんね~写真だけ眺めてね」とごまかしています。
天気が良くて暖かなのも、今日までという予報。
今週末は、いよいよ雪が降りそう! せっかくの紅葉も、もう終わりなのかな。。。
日本では、大型で猛烈な台風がまたもや接近中とのことで、心配です。
皆様のご無事をお祈りしています。
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