実はケニアに隠し子が1人います。 1999年生まれ、13歳の女の子です。
やっとのことで、クリスマスの飾りを全部片付けた今日、その子からクリスマスカードが届きました!
はるばるケニア Kenya からだもの、ずい分日数がかかったのね。
私たち夫婦は日本に住んでいた時から、ワールド・ビジョン World Vision のチャイルド・スポンサーシップに参加しています。
ワールド・ビジョンはキリスト教精神に基づいて開発援助、緊急人道支援、市民社会や政府への働きかけを行う国際 NGO(非政府組織)です。
毎月一定額を支援することで、アフリカ、アジア、南米など発展途上国の子供達の健やかな成長を促し、教育を受けさせ、やがては地域が自立できるよう援助するというプログラムです。
寄付金は、学費だけでなく地域全体の発展のために使われますが、特に1人の子供を「チャイルド」として紹介され、その子と文通することができるのです。
誕生日、クリスマスには、カードに同封できる程度のちょっとしたプレゼントも送ります。
あちらからも、手紙や写真付きの成長報告が時々送られてきます。
始めたのは、ちょうど15年前の1998年でした。
サポートする国は自分で選ぶこともできますが、私たちはワールド・ビジョンにお任せすることにしました。
最初に紹介されたのはケニアの女の子・・・当時、娘と同い年の小学校4年生でした。
顔写真と共にプロフィールが送られてきた時、これからこの子の人生に大きくかかわるのだなあと、責任と喜びを感じました。
誕生日に(推定)とカッコ書きがあったのには、びっくりしましたが。
多分これからも訪れることはないだろう、遥かなるケニアの地に、小さいけれど自分の足跡が残せるなんて、何だかワクワクするではないですか!
彼女はとても勤勉で成績優秀、音楽も専門的に学びたい、いつか日本にも行ってみたいと意欲的でした。
身長170センチ近くのスラリとした素敵なレディーに成長し、年齢制限のため、彼女へのサポートは打ち切りになりました。
彼女が、どこに向かって羽ばたいて行ったのかはわかりません。
きっと今頃は、何らかの形で世界に貢献しているに違いない・・・と信じています。
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| はじける笑顔がうれしいね♪ |
続けて私たちのチャイルドになったのが、またしてもケニアの女の子でした。
紹介された時にはまだ5歳だった彼女も、13歳となりました。
私たちも、それだけ年を取ったということね。。。
日本からミネソタに引っ越すにあたって、チャイルド・スポンサーシップはどうなるのだろうと心配でしたが、問い合わせたところ、そのまま続けて支援できることになりました。
チャイルドからの手紙なども、ちゃんとアメリカの住所に送られてきます。
意思の強さを感じるまなざし、でも口元には微笑みをたたえている写真を見て、うれしく思います。
(一番上の、クリスマスカードの写真です。)
ケニアからの切手も、捨てられなくてキープです♪
今日はやたらと暖かくて、春みたいでした。
家の掃除をしていたら汗ばむほど。 ジャケットなしで庭に出ても寒くなかった・・・
でも気温を見たら、0℃でした!
冬のミネソタでは、「明日はすごく暖かくなるみたいよ、氷点 (freezing point) だって。」という会話が成り立つのは、本当だったのね。
人間の体って不思議・・・-20℃台を経験すると、0℃なんていうのは、冗談抜きでとても暖かいのです。
話は変わって、私にとっては 超ビッグニュース!
ジュリー(沢田研二さん)が10代から20代初めに属していたザ・タイガースが、オリジナルメンバー5人全員揃って12月にコンサートという発表がありました!!
一昨年から去年にかけてのコンサートは、色々な事情により、トッポ(加橋かつみさん)抜きだったので、いつかそのうちきっと!と期待していました。
子供は巣立って孫も2、3人いたりして、親の介護も一段落・・・お金も時間もある。
そうだ、私の青春はザ・タイガースと共にあった!私の人生まんざらじゃない、あんなに燃えてたんだもの!なんて気付いちゃってるのが、彼らのファン世代ですよ。
(私はおませだったので、平均よりはもうちょっと下です。)
武道館と東京ドーム他、全国8ヶ所でコンサートですって。
チケットの激しい争奪戦が起こりそうな気がします。
このうれしいニュースのせいで、私の身も心も火照っているのかも (♡∀♡) ~♥♥♥
ああ、何があっても絶対また日本に帰らなきゃ・・・

















