2026/10/17

窓がなかった主寝室に、窓ができた!

あと約1ヶ月半で、新居に越してから1年になります。
それまで住んでいた湖の家のことを、時々懐かしく思い出すのですが、総合点ではやはり引越して大正解だったと思っています。

間取りも、大いに気に入っています。
ただし引越した時、主寝室の暗さにちょっとびっくり・・・
北向きで、ただでさえ暗めなのに、ちゃんとした窓がなかったのですもの。

開けるとすぐに庭に出られるドアと、上のほうに開かずの窓が二つあるものの、普通の窓がないのは、一体どういうこと?
建築士は、寝るための部屋だから暗くても構わないと思ったのでしょうか。

ちなみに、ドアにも細長い窓にもブラインドがついていて、夜は閉められます。
高い所にあるため、スツールに乗らないと開け閉めできないのですが・・・


かなり広い部屋なので、私は主にパソコン作業をする小さな机をこの寝室に置きました。
(夫は寝室のひとつに大きな机を置き、書斎として使っています)
壁際に置いた机、あまり光が届かないので昼間はドアの前に移動したりして、ちょっと大変でした。

友人の大工さんに聞いたら、新しく窓を作るのはそんなに難しくないよとのこと!
家全体に、格子入りのデザインのちょっと変わった窓が使われているのですが、幸い全く同じものが手に入りました。
よく見つかったこと・・・

私が日本に一時帰国していた6月に、大工さん2人(前の家のガレージも建ててくれた方たち)が窓を取り付けてくれました。
ほこりだらけになるので、準備と後片付けは結構大変だったみたい。
ちゃんときれいにしてくれた夫に、大感謝です。


夫が家具も移動してくれて、私の小さな机は新しい窓の前におさまったのです。
庭を眺めながら色々な作業をするのは、やはりとても気分が良いです♪
小鳥たちや、ウサギ・リスなどの小動物もよく見えます。


カーテンやフロアライトなども新しく購入し、ただの壁だった所がお気に入りのコーナーになりました。



夏に息子夫婦が5週間滞在した時は、バスルームもウォークインクロゼットもついているこの寝室を彼らに使わせたので、お互いに結構プライバシーが保てたと思います。


この家での初めてのハロウィーンももうすぐです。
ずっと使っている飾りを、どこにどうやって飾ろうかな?と考えるのも、なかなか楽しい作業でした。




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