2023/01/15

ラスベガス その2

ホテル・ベラジオベッドはとても寝心地が良くて、できることなら家に持って帰りたいほどでした。
私は使いませんでしたが、夫によれば、備え付けのバスローブも上等の着心地だったそう。

2日目は、ホテル内にあるスパ&フィットネスで水着に着替えて、サウナやスチームルーム、ジャグジーを楽しんだ後に、80分間のマッサージ
身体も心も、すっかり蘇った気がします。

ほど良い力加減、ほど良いおしゃべりで、とてもリラックスできて大満足でした。
マッサージ師は現在40数名もいて、大繁盛なのでさらに20名ほど増える予定だとか・・・


その日は、ラスベガスにしてはめずらしくが降り始めてびっくり。
砂漠のど真ん中に位置する都市ですから、雨はとても貴重なのです。
風も結構吹き始めて、天気はしばらく荒れ模様。

けれども、夕食のために近くのホテルに徒歩で移動する頃までには、雨もやみました。
(やっぱり、日頃の行いが良いからかな!?)

2日目の夕食は、シーザーズ・パレスの中にある Nobu という日本料理店で。
大人気スポットのようで、次から次へとお客様が吸い込まれていきます。
おまかせコースを、娘が予約しておいてくれました。

一品目からもう、感動の嵐!


ああ、日本の味だなあ♪


この後に、握り寿司、天ぷら、和風の味付けのステーキまで出てきて、お腹は破裂寸前。
でも、まだ退散はできません。

ここでも、結婚記念日(まだ先だけど)のスペシャルデザートが用意されていました。
2日目も「甘いものは別腹」ということで、全て完食した自分が恐ろしくなってきた・・・


真ん中のカップは、下にコーヒー味とチョコレート味の層が隠れていて(多分)、上はウイスキーが隠し味になっているホイップ。
底から、全部一緒にすくって食べるのがベストだそう。うっとりする味です。

Nobu は、夫とほぼ同い年の松久信幸さんの店です。
色々とご苦労もあったようですが、ロバート・デ・ニーロにその味を認められてニューヨークに店をオープンし、世界各地に店舗を増やしてきました。

パンデミック前には、ラスベガスの店にも時々顔を出してくれていたそう。
現場の声を聞き、色々と意見を交換したり励ましてくれたりする素晴らしいオーナーだとのこと。
彼の努力と情熱と誠実さが、大輪の花を咲かせたのでしょうね。


2日目は、この後ショーも鑑賞しました。
Wow ‐ The Vegas Spectacular というショーで、これがまた予想以上の素晴らしさ!

空中アクロバットは、ちょっとバランスを崩したら命がなさそう。。。
ダンスジャグリングは、安心して楽しめたけれどね。

コメディアンもステージを盛り上げてくれ、ハラハラ・ドキドキ・ワクワクのうちにあっという間に終了時間となりました。

このショーは撮影しなかったので、少し前のものですが動画をご紹介します。



今回は、肉体美を誇るお兄さんたちも登場!
一体どんな訓練をすると、こんなことができるようになるのでしょうか。

画像は vegas News より

これだけでも、良き目の保養となりました 💛
怪我などしないよう、十分に気を付けて頑張って欲しいです。

続きは、また明日!

2023/01/14

ギャンブルだけではないラスベガス その1

2泊3日で、ラスベガスに行ってきましたっ!
田舎に引きこもって満足してしまっている私たち夫婦を見かねて、娘が全て企画し、手配してくれたのです。

クリスマスプレゼントと、少し早いですが結婚40周年のお祝いを兼ねて。
そして、赤ちゃんが生まれたら色々よろしくね~・・・の意味も含まれているのだろうと思います(笑)

厚い冬のジャケットは空港に停めた車の中に置き、雪景色に別れを告げて旅立ちです♪
年中無休の家事のことも、しばらく忘れましょう。


ラスベガスに着くと、空港にもスロットマシンなどがずらっと並んでいました。
さすがですね~

タクシーで、宿泊先のホテルへ。
運転手さんは、エチオピアからの方でした。
その後も何度かタクシーを利用しましたが、運転手さんの出身地はアフリカや中東など様々。
皆さんフレンドリーで、身の上話やお客様とのあれこれを楽しそうに話してくれました。

娘が予約してくれたホテル・ベラジオ Hotel Bellagio は、大理石がふんだんに使われて高級感にあふれ、そこにいるだけでワクワクする雰囲気です。
私たちが泊った27階の部屋の大きな窓からは、有名な噴水も見えて最高の眺め!


とりあえず、ホテル内をあちこち探検。どこも清潔で、良い「気」が漂っている感じです。
壁やフロアの色合いも好みだな~


中国の旧正月(春節)(Chinese New Year) を祝っての、大掛かりな飾り付けも楽しめました。
ラスベガスには超リッチな中国人客が多く、多くのお金を落としていくそうですから、彼らに敬意を表してなのでしょう。





私たちはギャンブルはしないのですが、ホテルには広いカジノがで~~んとあり、そこを通らないと、シャネルルイ・ヴィトンなどの高級ブランド店や、たくさん並ぶコンベンションルームに行けないレイアウトになっています。

写真を撮った時はまだそれほどでもありませんでしたけれど、カジノは特に夜になると平日でも大賑わい。
週末は、きっととんでもない大騒ぎなのでしょうね。



最初の夜は、フランス料理のジョエル・ロブション Joël Robuchon へ。
人生初の、ミシェラン3つ星レストラン

MGMグランドホテルのカジノと同じフロアにあるのですが、奥に入ると全く別世界の静けさでした。
シャンデリアやテーブルの花などの雰囲気抜群で、セレブになった気分です♪

お料理は、お味はもちろんのこと見た目にも美しく、写真を撮らずにはいられませんでした。
隣りの若いカップルも嬉しそうに撮影していたので、田舎者丸出しかもしれないけれど、まあいいよね~と便乗・・・
だって、多分一生に一度ですもの。
(あとで少しおしゃべりする機会があったのですが、隣りのカップルは結婚4周年のお祝いだったそう)



フォアグラ、銀ダラ、合鴨などこってり系も含めて、8種類のコースと小さなパン。
既にお腹がはち切れそうだったのに、それからまたデザートが続きました。



でも、若い頃から「デザートは別腹」ですので、何とか全部お腹に押し込みましたよ。
他にもパネトーネと小さなお菓子のおみやげ付き。本当に至れり尽くせりでした。



ミネソタとラスベガスでは2時間の時差があるため、時計は10時を指していても眠くなってしまい、ちょっと困りました。

全部一度に書くとやたらと長くなるので、続きはまた明日ね♪

2023/01/05

娘のためのベビーシャワー

いつも気持ちがしゃんとする新年ですが、アメリカではクリスマスの飾りがそのままの所が多く、まだ「去年」を引きずっている感じがしてしまいます。

でも、今年は「まあいいか」の精神でゆるく生きようと思っていますので、「こうであらねばならない」や「こうであってはいけない」などと、あまり気にしないようにするつもり。
そう決めてしまうと、気分的にかなり楽ですよ~
この1年で、すっかり怠け者になってしまいそうな気もしますが・・・


2023年には、とても楽しみなことがひとつあります♪
4月の終わり頃に、初孫が誕生する予定です。

去年の6月末に結婚式を挙げた娘が、さっそくおめでた!(早っ!!)
もうあまり若くはないから、急がなきゃと思ったらしいです(笑)
予定日は、何と娘の誕生日と同じ日ですって。
女の子だそうですので、卯年生まれって可愛いな。

しばらくの間、娘はつわりで辛そうでしたが、今は安定期で落ち着いています。
一番年上の姪が、年末にベビーシャワーを計画してくれました。
彼女は、結婚式前にも娘のためにブライダルシャワーを開いてくれた恩人です。
 ★その時の記事は こちら

ベビーシャワーとは、出産が近づいてきた妊婦さんをお祝いする会のことです。
家族、親戚、友人、仕事仲間などが集まり、赤ちゃんやお母さんが使うものをシャワーを浴びせるようにたくさんプレゼントします。

ブライダルシャワーの時と同じメンバー、親戚の女性だけ9名と、今回は甥の娘たち(8歳と5歳)も加わって義妹(主催してくれた姪のお母さん)宅に集合し、とても賑やかでした。
天候にも恵まれましたし、みんなそれぞれ忙しく遠くに住んでいる人もいるのに、奇跡的に集まることができて本当にラッキーだったと思います。

妊娠中は、念のために生ものを避けている娘のために、姪が「寿司ケーキ」を特別オーダーしてくれました。
これは、芸術品♪ の向きが違うのはご愛敬。



軽食の後、プレゼントカードの開封がありました。
チビちゃんたちがせっせと運び役をしてくれ、ちゃんと参加。
笑えるのが、5歳の子は「今日、赤ちゃんが生まれるのだ」と勘違いしていたこと。
もうちょっと、待っててね~

可愛らしいベビー服絵本おしり拭きなど実用的なものも集まり、ワクワクしてきます。
皆さん、ありがとう!


寿司ケーキはご飯の部分がホワイトチョコスプレーで、ネタやわさび、海苔などはマジパンで作られて全部食べられます。
中はこうなっていて、見た目だけでなく味も満点でした。


みんなで乾杯ができるよう、娘用にアルコール抜きのカクテルも用意され、至れり尽くせりでした。

今回は親族だけでしたが、これから友だちや同僚主催のベビーシャワーがあと2回あるとのこと。
ひと通りのものが、揃ってしまいそうですね。

私も、新米グランマとなるのが楽しみです。
自分が子育てした頃と比べ、色々なことが進歩して変化しているでしょうから、多分あたふたしてしまうことでしょう。
先輩グランマたちの教えを請わなくては♪