2026/10/27

ネコのキキが我が家に来てちょうど15年!

 1ヶ月前のブログにも「記念日」のことを書きましたが、実は今日も私たちにとって大切な記念日です。

我が家のニャンコ、キキを humane society(動物愛護協会)からお迎えしたのは、ちょうど15年前の今日でした。


最初に見に行った時は、兄弟たちと同じケージの中だったのですが、迎えに行った時はもう少し年上のお姉さん、リリーちゃんと一緒でした。


理由を聞きそびれてしまったけれど、なぜだったのかしら・・・

娘のたっての希望で飼い始めたニャンコで、名前も娘がつけました。
「魔女の宅急便」の黒猫の名前は「ジジ」でしたけれど、主人公の女の子「キキ」の名前をいただいたわけです。

ネコを飼うのは初めてでしたので何もわからず、娘が自室に用意したバリケードは、一瞬で飛び越されてしまいました(笑)



前回書いた通り、私たち夫婦がミネソタに移住した最初の年(2011年)は、娘が同居していました。
その後、彼女が法科大学に入学することになり、本当は一緒に連れて行く予定だったキキは、諸事情により私たちの元に残されてしまったのです。

でもキキが家にいることで、私たちの暮らしはどんなに豊かになったことでしょう。
可愛らしいいたずらに目を細め、帰宅時に玄関まで迎えに来てくれると(犬と違って気まぐれだけど)大喜びし・・・

私たちの体調が悪い時はなぜか感じるようで、いつもそっとそばに寄り添ってくれました。
小さな子供たちにもとても優しくて(だから、みんなに好かれ)、本当に気立ての良い子です。


そんなキキも、今ではすっかりおばあちゃん。


ネコの15歳は、人間では76~80歳頃だそう。いつの間にか、追い越されてしまったな。
20歳前後まで長生きする子もいますが、ネコの平均寿命は大体15~16歳なのですって(涙)

元気いっぱいだったキキも、寝ていることが多くなりました。
糖尿病、関節炎、耳の中のポリープ(?)、色々なトラブルを抱えていて、いつどうなるかわからない状態です。

それでも、おやすみ前にしばらく抱っこしてやると、いつもゴロゴロと喉を鳴らしてくれます。
私は、キキには日本語で色々話しかけちゃう・・・
「かわいい!」「大好きよ♪」「この家に来てくれてありがとう」、毎晩毎晩同じことを言っている気がしますが、おとなしく聞いてくれています。

獣医さんに、聴力はほとんど残っていないようだと言われていますけれど、きっとわかってくれているのではないかな?

2026/10/25

ジグソーパズルがやめられない・・・でも、良いこともあります

ミネソタに移住した最初の年(2011年)は、アルバイトしながら法科大学に入学するための勉強をしていた娘と一緒に暮らした、思い出深い1年でした。

その時、娘が誰かにいただいた500ピースのジグソーパズルに、一緒に挑戦♪
夫は興味がなさそうで加わりませんでしたけれど、娘と私は並んで、または向き合って、夢中になってピースを埋めていったものです。

「絶対に、ひとりで勝手にやらないでね!」と言い渡されていたものの、時々夜中にこっそり少しだけチャレンジ・・・
翌朝すぐに見つかって、怒られたのですが。

その後もふたりで一緒に、1000ピースまでのいくつかのパズルで遊びました。
でも、友人がプレゼントしてくれた2000ピースの「ラスベガスの夜景」に挑戦したのを最後に、娘が家を出てからは私ひとりで遊ぶことはなくなりました。


ところが最近、オーケストラの友人が経営している会社で扱っている「ミネソタ」がテーマの1000ピースのジグソーパズルを、「お友だち価格」でゲット!
ミネソタの動物や建物、ミネソタのトリビア、州の鳥「Loon ルーン」など、たくさんの種類があります。

 詳しくはこちらのサイトをどうぞ ⇒ RCS (Rice Creative Services)

食いしん坊の私がゲットしたのは、もちろん「Desserts of Minnesota ミネソタのデザート」です。


以前ブログでレシピをご紹介した「Krumkake クルムカカ」や「Ambrosia salad アンブロージアサラダ」も載っています。

ミネソタが誇る高級キッチンウェアと製菓器具ブランドである、ノルディックウェアが開発した「バント型」のケーキ、フェアでおなじみのミニドーナッツなど、見ていて楽しくなるものばかり♪

月曜日に始め、まずは外枠になるピースだけを別に分けたり、わかりやすいものは色分けしたり・・・懐かしいなあ、約15年ぶりのこの作業。


もちろん家事や外出、お客様も来たりで、遊べる時間は限られているのですが、毎日少しずつ完成に近づきます。
金曜日には、この状態にまで到達。


そして、今日はここまで完成に近づいてきました!


他のことも色々やろうと思っても、ついついジグソーパズルに手が伸びてしまうのが困ったもの・・・
やり始めると2時間位はあっという間で、止まらなくなってしまいます。
これかな?と思ったピースがぴたっとはまった時の快感が、やみつきになるのですね。

細かい部分を凝視しながら、ここかな?あそこかな?と考え続ける。
きっと良い脳トレにはなっていると思いますが、目には悪いだろうな。。。
多分このパズルが完成したら、しばらくはお休みです。


ぴったりピースを合わせるジグソーパズルに快感を覚えるのが幸いして(?)、家中の引き出しやキャビネットの中身はかなりきちんと整っているほうだと思います。
これも引越した時に、ここにはこれとこれとこれを入れると気持ち良くはまりそうだな、と収納を考えたおかげです。

全部はお見せできませんが、キッチンの一部をご紹介しますね。
ラップやジップロック、収納容器、普段使いの食器類です。




一度整うと二度と乱れることはありませんし、何か買い足す時にも、あらかじめどこに入れるか考えてからとなります。

多分、こういうことが根っから好きなのでしょうね。
収納でお困りの方は、声をかけてくだされば飛んでいきますよ~♪(笑)

2026/10/17

暗かった主寝室に、窓ができた!

あと約1ヶ月半で、新居に越してから1年になります。
それまで住んでいた湖の家のことを、時々懐かしく思い出すのですが、総合点ではやはり引越して大正解だったと思っています。

間取りも、大いに気に入っています。
ただし引越した時、主寝室の暗さにちょっとびっくり・・・
北向きで、ただでさえ暗めなのに、ちゃんとした窓がなかったのですもの。

開けるとすぐに庭に出られるドアと、上のほうに開かずの窓が二つあるものの、普通の窓がないのは、一体どういうこと?
建築士は、寝るための部屋だから暗くても構わないと思ったのでしょうか。

ちなみに、ドアにも細長い窓にもブラインドがついていて、夜は閉められます。
高い所にあるため、スツールに乗らないと開け閉めできないのですが・・・


かなり広い部屋なので、私は主にパソコン作業をする小さな机をこの寝室に置きました。
(夫は寝室のひとつに大きな机を置き、書斎として使っています)
壁際に置いた机、あまり光が届かないので昼間はドアの前に移動したりして、ちょっと大変でした。

友人の大工さんに聞いたら、新しく窓を作るのはそんなに難しくないよとのこと!
家全体に、格子入りのデザインのちょっと変わった窓が使われているのですが、幸い全く同じものが手に入りました。
よく見つかったこと・・・

私が日本に一時帰国していた6月に、大工さん2人(前の家のガレージも建ててくれた方たち)が窓を取り付けてくれました。
ほこりだらけになるので、準備と後片付けは結構大変だったみたい。
ちゃんときれいにしてくれた夫に、大感謝です。


夫が家具も移動してくれて、私の小さな机は新しい窓の前におさまったのです。
庭を眺めながら色々な作業をするのは、やはりとても気分が良いです♪
小鳥たちや、ウサギ・リスなどの小動物もよく見えます。


カーテンやフロアライトなども新しく購入し、ただの壁だった所がお気に入りのコーナーになりました。



夏に息子夫婦が5週間滞在した時は、バスルーム(アメリカ式にシャワー、洗面所、トイレが一緒)も広いウォークインクロゼットもついているこの寝室を彼らに使わせたので、お互いに結構プライバシーが保てたと思います。


この家での初めてのハロウィーンももうすぐです。
ずっと使っている飾りを、どこにどうやって飾ろうかな?と考えるのも、なかなか楽しい作業でした。