2026/08/22

’26 夏の思い出1 嬉しいサプライズ!

5週間我が家に滞在した息子夫婦がようやく日本に戻り、寂しさとほっとした気持ちが入り混じっています。

二人ともオンラインで英語を教えながらでしたので、日本との時差の関係で、夜または早朝かなり早くからレッスンの日もあり、なかなか大変だったと思います。
でも、昼間はたっぷり遊んだり、私たちと時間を過ごしたり、とても充実した5週間でした。


この前ブログ記事をアップしてから続けて色々書こうと思いつつも、なかなか時間が取れずに、結局今になってしまいました。
今さらですけれど、「夏の思い出」として少しずつ記録しておきます。

7月半ばには、親戚一同が義妹夫婦宅に集まる恒例のイベントがありました。
ここに、サプライズでサンフランシスコに住む娘&3歳の孫娘が参加することになったのです。
みんな(夫も含めて)には内緒で、息子夫婦と義妹夫婦と私だけで密かに計画を練りました。

集まった親戚たちと共に、金曜の夕方に義妹宅で夕食をいただいてから、夫と私は帰宅。
引越してから前より近くなり、車で15分で行き来できます。

息子夫婦は義妹の家に泊まったのですが、息子が途中で抜け出し、最終便(夜11時近く)で到着の娘と孫娘を空港まで迎えに行ってくれました。
そして、息子たちに使わせていたマスターベッドルームに通じる裏のドアから、みんなでそっと入ったのです。

私はみんなをその部屋で迎え、夫に気付かれないようにヒソヒソ話でしばらくおしゃべりし、孫娘を寝かせてから、息子はまた義妹の家に戻りました。

夫は家の反対の端の部屋で既にベッドに入っていたので、全く気付かなかったようです。

大成功!と思いきや・・・

しばらくすると、孫娘が疲れて泣き出してしまった・・・

私はまだキッチンにいましたが、ニャンコのキキが体調不良か何かで鳴き始めたと思った夫が、心配して起きてきちゃった。

それ以上は隠せなかったので、マスターベッドルームのドアを開けて見せたら、そりゃもうびっくり!!
もう真夜中近かったけれど、感激のご対面となったわけです。


そして翌日、4人で義妹の家に戻ると、そこに泊まっていた親戚一同がみんなまたびっくりで大騒ぎ♪
最初は戸惑っていた孫娘も、すぐに甥の子供たちと仲良く遊び始めました。
特に年が近い E 君と、すっかり意気投合!


翌日土曜日は、1日のほとんどをみんなでボートの上で過ごし、孫娘も運転させてもらっちゃった。



長旅の後にいきなり大勢の人に囲まれ、長~い1日で大変だったと思うけれど、ぐずりもしないでよく頑張ったね。
翌日の日曜日にはもうサンフランシスコに帰らなくてはならず、本当にあっという間でしたが会えて良かったです。

続きはまた次回にね♪

2026/07/30

「寿司」と「桜」がテーマだった親戚の子の誕生会

7月半ばに息子夫婦がミネソタにやってきて、8月半ばまで約1ヶ月我が家に滞在予定です。
それから本当にバタバタと色々なイベントがあり、ブログを書く時間が全く取れませんでしたが、久しぶりに少しずつアップしていきますね。

赤ちゃんの頃から時々子守をしてきた、親戚の E ちゃん。
今年はもう10歳で、息子たちが到着した翌日に彼女の誕生会に招待されました。

毎年の誕生会は、子供が自分で決めたテーマに沿って、飾り付けや料理が決まります。
今年のテーマは日本!特に「寿司」「桜」ですって!!
招待状も、こんな素敵なものでした。


毎年3月にはお雛様を飾ってひな祭りパーティーに招待し、ちらし寿司を一緒に作ったり、日本の文化についても教えてきた甲斐があったな~

前もってお母さんから長~いメールが届き、色々な相談を受けました。
日本に行ったことがあるわけでもないので、何か思い違いをして失礼のないようにと、精一杯配慮してくれたみたいです。

ネットでオーダーしたという、寿司や桜の小物の数々が、庭のあちこちを飾ります。



これは何と靴下なのですって!思わずつまんで食べてしまいそうです。


紙皿なども、よく見つけたわね~と感心してしまいます。


E ちゃんのパパ(夫の従妹の息子さん)が、日本式の鶏の唐揚げを、たっぷりと揚げてくれました。
私にとっては子供の頃から食べ慣れた味で、本当に美味しかった♪
醤油、酒、にんにく、しょうがで下味をつけ、片栗粉と小麦粉を混ぜた衣・・・という王道のレシピです。


寿司は市販のを買ったそうですが、サラダなどはみんな手作り。
私も何かの形で協力したかったものの、その前後のあまりの忙しさに、申し訳ないけれどパスすることにしました。

圧巻だったのは、寿司の形のバースデーケーキ
お母さんの手作りケーキのアイディアは、毎年みんなを驚かせます。


台の部分は大きなチョコレートケーキ
2歳上のお姉さんの L ちゃんも、マジパンでネタを作るのを手伝ったそう。
ご飯の部分は、ホワイトチョコのスプレーを使ったとのことです。
その中がどうなっているのかは、確認し損ないましたが・・・

E ちゃん姉妹の友人たち、親戚一同、ご近所さんなどで、かなり大勢集まりました。
女性にだけ配られたおみやげも、こんな可愛いもの。扇子まで入っていました。


私の名前に、ぴったりだったわ~♪
この誕生会の後もイベント続きで、あっという間の2週間でした。
それについては、また続けてアップしますね。



熊本地震のニュースについて、私はチェックしていなくて、テレビを観ていた夫が先に教えてくれました。
地元の皆様、猛暑の中でどんなに大変な思いをしていらっしゃることでしょう。
多くの支援が届き、少しでも早く復旧が進みますように。

2026/07/09

松ぼっくりとの戦い / 日本の「カワイイ」文化

前にも書きましたが、家の周りには色とりどりの花が鮮やかで、私たちの目を楽しませてくれています。


ただし、その世話も結構大変!
水やりや花がら摘みなど、去年まで住んでいた家と変わりなく、毎日の仕事です。

引越し前に庭を見て、落葉樹がなくて松の木ばかりだから、落ち葉かきをしなくてすむね~と喜んでいたのですが・・・
以前はする必要のなかった、新たな仕事が!

強風の日の後、木の周りに大量の松ぼっくりが落ちるのです。
松の種類によって、地面に落ちる時期はかなり違うみたい。


冬の間に盛んに落としていた木は、今は割と落ち着いています。
周りがすぐに松ぼっくりだらけになるのは、今はフロントヤードに面して生えている6本です。

芝刈りを頻繁に行わなければいけない時期なのですが、まず松ぼっくりをどかさないと、芝刈り機に負担がかかりそうです。

私が日本から戻る直前に夫が全部除去したにもかかわらず、それからまたずい分落ちてきました。
面倒で延び延びにしていましたけれど、芝も伸びてきたのでもう待てず、今日は2人で一緒に片付けることに。


6本分の松ぼっくりの片付けに、ちょうど1時間かかりました。
55ガロン(約208リットル)入る大きなゴミ袋3袋分がいっぱいに! 結構重たいです。


さて、これをどうやって処理すれば良いのでしょう。
今のところ、まだ所有している遠くの雑木林に捨てに行っていますが・・・
毎回それをするのも面倒なので、ご近所さんに相談しないといけませんね。

引越して色々な面で楽になったと感じていますが、「松ぼっくり」は私たちにとって新たな厄介な課題です。


さて、日本に帰国していた時の思い出を、もう少し書いておきましょう。

羽田空港に着いて、スーツケースを宅配で実家に送る手続きをしたのですが、私は旧札しか持っていませんでした。
「古い1万円札はまだ使えますか?」と尋ねたら、「大丈夫ですが、聖徳太子はもう無理です」だって・・・
係のお姉さんのナイスなお答えに、ああ日本はまだ平和だなとほっとしました(笑)

翌日になってから新しいお札をゲットしましたが、初めて使った時何だかドキドキ。
しわくちゃで汚れているものも出回っているアメリカのお札に比べて、日本のお札は何てパリッとして輝いているのでしょう。

アメリカでの買物はほとんどクレジットカードで済ませていますけれど、日本はまだまだ「現金文化」ですね。

現金が足りなそうでカードを使った時には暗証番号の入力を求められ、「これで合っていたかしら・・・」とちょっと不安になりながら入力。(合っていました♪)
その間、店員さんは、番号を見ないように顔を背けていらっしゃいました。
いちいち顔を背けさせるのも何だか申し訳なくて、その後カードは数回しか使いませんでした。

一方、QRコード決済 PayPay の普及率は伸びているようで、私は遅れを取っていると感じました。
アメリカでも、iPhoneApple PayAndroidGoogle Pay によるスマホ決済は行われていますが、私たち夫婦は使ったことがありません。

ま、いいか。。。
こうして次第に、高齢者は化石化していくのかもね。


最後の1週間は、サンフランシスコに住む娘一家も日本を訪れたので、とても賑やかでした。
3歳と1歳の小さな孫たちのことが心配でしたが、飛行機の中ではいい子だったとのこと。
でも羽田に着いてから大はしゃぎで、迎えに行ったグランマ(私)は振り回されてしまいましたが。

母と妹が住んでいる実家はそこまで広くはないので、娘たちは前もって Airbnb(民泊)を予約し、そこに滞在。
新宿にも渋谷にも近い駅から歩いて3分で、新しくて広々としたとても良い宿でした。

日本の "kawaii カワイイ" 文化を、孫たちも大いに楽しんだみたい。
それに、どこに行っても皆さんが「可愛い~~!」とほめてくれる。
婿殿も、人々の優しさにとても感激したみたいです。

原宿のサンリオカフェでは、こんなキュートなパンケーキが食べられるのね。


上の写真ではわかりませんでしたが、厚みがこんなにある!?



伊豆テディベアミュージアムには、沼津に住む息子夫婦が連れて行ってくれました。
実は私も「カワイイ」ものが大好き♪ みんなで大いに楽しみましたよ~




テディベア神社で、見よう見まねで手を合わせる孫娘♪


娘はハイスクール卒業20年の記念クラス会にも参加で、夫婦でドレスアップして夕方からお出かけ。
グランマが、泊りがけで孫たちの面倒を見ました。
楽しかったけれど、やっぱり疲れた・・・

孫たちは、日本で食べたコンビニのおにぎりメロンパンが、すっかり気に入った様子。
おにぎり好きは、グランマに似たかな?