2020/12/22

クリスマスのジョークギフト

夕べの木星と土星の大接近は、曇っていて全く見えず残念・・・
でも先ほど友人から「見えるよ!」の電話があり、夫と外に出て高倍率の双眼鏡で確認したら、確かにそうでした♪
昨日よりは離れているのでしょうが、それでも見えてラッキー!

冬至を過ぎてこれからは少しずつ日が伸びてくるのも嬉しく、ワクワクします。
クリスマスギフトのラッピングも、めでたく終了!


今年のクリスマスは大勢では集まれないので、サンクスギビングと同じく、娘と彼氏だけが来ることになっています。
(郵送での検査を受けて、陰性が証明されてから)

ちゃんとしたギフトの他に、我が家では毎年必ずジョークギフトが混ざります。
きれいにラッピングしたけれど、この中身はトイレットペーパー1ロール。
今年は、店頭からすっかり消えて大騒ぎになったこともあったのでね~


グリル用のエプロン。ビールなどを入れておく、たくさんのポケット付きです。


1ドルショップで見つけた、聖人の絵入りのキャンドル。
女性の方は、何と「聖コロナ」という名前の殉教者です!

元々は「ギャンブルや宝探し」にご利益があると考えられていましたが、今年は「伝染病患者の守護聖人」として、今まで以上に崇められているとのこと。
パンデミックが終息した後に、その遺物が公開される予定とか・・・


こちらは、ワンコたち用の「恐竜の骨」
ベーコン入りですって。



アメリカでは、いよいよコロナのワクチン接種が始まっています。
私たちの住む郡でも、医療関係者優先で順番に・・・

ファイザー社のワクチンは、摂氏マイナス70度という超低温での輸送が必要。
このクーラーでは無理だろっ!?ってことで、これもファーザー社のロゴを貼ったジョークギフトです。
プリントアウトしたら、色がおかしくなってしまったけれどね



ミネソタ州のコロナ感染者は40万人を超えてしまいましたが、グラフを見るとサンクスギビングとクリスマスシーズンの厳しい規制により、少しは落ち着いてきているのでしょうか。
(ゼロになっている日は、サンクスギビングで検査がなかった時です)



今年は雪が遅く、ついこの前まで茶色の世界でした。
やっと少しまとまった雪が降り、ホワイトクリスマスが迎えられます。


日本では、豪雪により千台以上の車が関越などで長時間立ち往生というニュースにびっくり!
身動きできなかった方々、本当に大変でしたね。
ミネソタはずっと気温が低くても、あれほどまでの雪が積もることはないのが有難いです。

イギリスを中心に拡がっているコロナの変異腫、ワクチンの副作用、色々心配なことはありますが・・・
まずは メリークリスマス!
それぞれのご家庭で、いつもとは違うそれぞれのやり方で、クリスマスを静かにお祝いすることにしましょう。


0 件のコメント :

コメントを投稿