今日は息子の誕生日!
狙ったわけではないのですが、偶然にも義弟と同じ日です。
初めて我が子を胸に抱いた時の感動は、今思い出してもウルウルしてしまうほど。
もう、はるかに遠い日のことなのに。
誕生日当日を息子と一緒に過ごすなんて、何年ぶりでしょう・・・
色々あって、ずい分遠回りしてしまったけれど、彼がこうして元気に毎日を過ごしてくれていることに感謝です。
この年になって、今さら親と同居なんて・・・と少し心苦しく思っているようですが、まあいいじゃないの。
日本だったら、別にめずらしくもないし。
近々羽ばたいていくための、ほんの短い準備期間だと思っています。
去年は、シアトルで仕事をしていた彼。
12月に入ってから私たちに会いに来てくれた時、肉じゃがなどの純和食で迎えました。
今年の誕生日は、家族みんなが大好きなワイルドライス wild rice を使った料理でお祝いしました♪
ミネソタではとてもポピュラーなワイルドライス、シアトルでは一度も口にしなかったそう。
自分で言うのもなんですが、このキャセロールは本当においしいですよ~ レシピはまた次回・・・
リクエストで、ブルーベリーチーズケーキも焼きました!
冷凍のブルーベリーなので、見た目はいまいち。 でも、お味はばっちりでした。
そして、今日の目玉(?)はこれ♪
彼がまだ小学生の頃ゲットして、誕生会の時には必ずやっていた RAP de BINGO ラップでビンゴ です。
このCDには、ハウス調、レゲエ調、ヒップポップ調、3タイプ×2種ずつ、全部で6パターンのラップミュージックが入っていて、それぞれの曲の後に数字が読み上げられます。
その歌詞が、笑っちゃう!
「ビビビビビンゴ、ビビビビビンゴ、盛り上がれ~、盛り上がれ~、揃えばあなたもハッピーハッピー!」
「ビンゴちゃん、ビンゴちゃん、まだまだこれからビンゴちゃん、行け!目指せ!豪華景品!」 とか。
一度聞いたら、頭から離れなくなってしまします。
めちゃくちゃノリが良くて、誕生会に招待したクラスメイトたちも、毎年とても楽しみにしていましたっけ。
受け取った景品が何だったかは忘れても、多分みんなこのCDの曲は忘れていないと思う・・・
そのビビビビビンゴを、家族3人で大騒ぎしながら久しぶりにやってしまいました。
景品は、しょぼいものばかりなのですけどね。
いくつになっても、おバカな家族です。。。
こんな親でごめんね、息子よ。
小学校での実習を終え、今は中学で教育実習中。
自分があれこれ悩んだ分、子供たちの心の痛みもわかってあげられる教師になるのではないかしらね。
何が幸いするかは、あとで振り返ってみた時に初めてわかるものです。
おまけ 庭にオコジョ ermine が!
至近距離で初めて見ました♪
まるでぬいぐるみみたい・・・かわいすぎてびっくりです!!
2011年夏、第二の人生を夫の故郷アメリカ・ミネソタ (Minnesota) 州
北部にある小さな町の湖畔の家で始めました。
コミュニティオーケストラのお仲間に入れていただき、
アラフォーで始めたヴァイオリンを時々弾いています。
大好きなお菓子作りやイベントごとのパーティーと料理、豊かな
自然の様子など。
子供のようにワクワクした気持ちで楽しむ田舎暮らしの日々を、
ブログに綴ります♪
テーマが絞り切れず、話題があちこち飛びますが、どうぞお付き合い
ください。
2012/11/30
2012/11/27
Life of Pi(パイの物語) ちょっとネタバレ?
先週こちらで公開になった映画、 Life of Pi (ライフ・オブ・パイ / パイの物語)を観てきました。
夫から、そういうタイトルの映画をやってるから行こうよと誘われた時には、お菓子に関係ある話?パティシエの奮戦記とか?なんて思ってしまいました。
ありゃりゃ、お菓子の pie じゃなくて、円周率と同じスペルの pi なのね。
Pi は、主人公のインドの少年の名前です。
息子も観たいと言うので、3人で一緒に行くことになりました。
アン・リー監督によるこの映画、原作はヤン・マーテル Yann Martel という作家の同タイトルの本です。
2002年にブッカー賞を受賞。 1年以上もベストセラーが続いたという、すごい作品です。
(私は、この本のことは全く知りませんでしたが、ぜひ読んでみたいです。)
物語のあらすじは・・・
パイが16歳の時、動物園を経営していた父親の決断で、一家はインドからカナダに向かいます。
途中、太平洋上でひどい嵐に巻き込まれ、乗っていた船がパイの家族もろとも沈没してしまいます。
どういうわけか、パイとシマウマ、オランウータン、ハイエナ、それにベンガルトラが、一隻の救命ボートで運命を共にすることになります。
そして、227日間の壮絶な漂流生活を経験した後の結末は・・・!?
ぜひ3Dで観たかったのですが、残念ながら私たちが行った回はそうではありませんでした。
多分、嵐のシーンでは船酔い気味になったでしょうし、トラが飛びかかってくるシーンは、マジ怖かっただろうな。
動物が出てくる物語とはいえ、小さいお子さん向きではないですね。
夫から、そういうタイトルの映画をやってるから行こうよと誘われた時には、お菓子に関係ある話?パティシエの奮戦記とか?なんて思ってしまいました。
ありゃりゃ、お菓子の pie じゃなくて、円周率と同じスペルの pi なのね。
Pi は、主人公のインドの少年の名前です。
息子も観たいと言うので、3人で一緒に行くことになりました。
アン・リー監督によるこの映画、原作はヤン・マーテル Yann Martel という作家の同タイトルの本です。
2002年にブッカー賞を受賞。 1年以上もベストセラーが続いたという、すごい作品です。
(私は、この本のことは全く知りませんでしたが、ぜひ読んでみたいです。)
日本語訳の本も、販売されていますね。
物語のあらすじは・・・
パイが16歳の時、動物園を経営していた父親の決断で、一家はインドからカナダに向かいます。
途中、太平洋上でひどい嵐に巻き込まれ、乗っていた船がパイの家族もろとも沈没してしまいます。
どういうわけか、パイとシマウマ、オランウータン、ハイエナ、それにベンガルトラが、一隻の救命ボートで運命を共にすることになります。
そして、227日間の壮絶な漂流生活を経験した後の結末は・・・!?
でも、それで正解だったかも・・・
多分、嵐のシーンでは船酔い気味になったでしょうし、トラが飛びかかってくるシーンは、マジ怖かっただろうな。
動物が出てくる物語とはいえ、小さいお子さん向きではないですね。
パイを演じる役者は、インド全国からの約3,000人の応募者の中から選ばれたそう。
全くの素人であった、新人スラージ・シャルマ Suraj Sharma の迫真の演技がすばらしかった!
夜の海面に光る無数のクラゲ、ネオン色に輝くクジラ、地面を覆い尽くすほどのミーアキャットが住む島、インドのお祭りやダンスのシーンなど、夢のように美しく、大スクリーンで観る価値のある作品です。
そして、リチャード・パーカー Richard Parker なんていう名前を持っているベンガルトラ!!
パイに決して負けない役者でした。
でもね、あんな狭いボートの中で、あの至近距離での撮影は、どんなによく慣れたトラでも無理。
別々に撮影してあとで合成したのかな?なんて思っていたら・・・
あらまあ、ほとんどのシーンがコンピュータグラフィックスだったことがわかりました。
製作には、莫大な費用と気の遠くなるような時間がかかっているに違いありません。
海のシーンも、台湾の空港跡に設置された巨大タンクを使って、撮影されたそう。
デジタル技術の進歩には、本当に驚かされます。
本物に見えるものが、実は作られたもの。
映像もさることながら、一体何が現実だったのかを考察してみる・・・実はそれが物語の核心のようです。
哲学的な内容で、人によって色々と違った解釈の仕方があるでしょう。
笑顔のハッピーエンドを期待していたのですが、ええっ?という感じ・・・
きっとこれからしばらく、この映画について「ああでもない、こうでもない」という思いが渦巻くことでしょう。
主人公は子供の頃、インドのヒンズー教、そしてキリスト教、次にはイスラム教にも次々とハマり、どの神も分け隔てなく愛すという独特の宗教観を持っています。
Faith ・・・ 神への信仰、そして自分自身に対する信頼も、この作品の重要なテーマです。
インド訛りの英語は聞き取りにくい部分もあり、夫でさえ理解できなかったセリフがあったそう。
私は、頭の中でかなりすっ飛ばしていました。
それにしても、沈没した貨物船が日本製だったというのが、何だかなあ~
船の名は「ツシマ丸」、サバイバルキットなどにも日本語表記があるし、ほんの少しですが日本語のセリフも聞けました。
日本では、「ライフ・オブ・パイ 虎と漂流した227日」という邦題で、2013年1月に公開されるそう。
ぜひご覧ください!
家に帰ると、ネコのキキがのっそりと迎えてくれました♪
同じ仲間ですから、トラのミニチュア版みたいな顔しているけど、全然迫力なくてかわいいなあ。
2012/11/23
サンクスギビングのデザート
夕べは予報通り、サンクスギビングの宴の後に雪が降り始めました。
男性陣は夜遅くまで、庭で焚き火を囲みながらどんちゃん騒ぎ!
お客様の一部が帰ると紅一点となってしまった私は、パスして暖かい家の中でネコのキキと遊んでいました。
・・・あり得ない!
雪がしんしんと降る寒い夜に、外で焚き火だと!?
そういうとんでもない行為は、ミネソタンにお任せです。
後で聞いたら、火にあたっている側は暖かいけれど、背中が寒かったって・・・ そりゃそうでしょうね。
朝起きると、一面の雪景色。
みんな二日酔い気味で、動きがスローです。 冗談じゃなく、庭で凍死者が出なくてよかったわ。
新調したテーブルクロスにはビールがこぼれているし、床や階段には泥がいっぱい。
朝からトホホで~す。
でもせっかくのお休みですから、今日一日は仏の顔でいることにしよう。。。
明日からは知らないよ。
昨日の続きで、サンクスギビングのデザートコースのご紹介です♪
これは、友人が焼いてきてくれたチョコレートチップクッキー。
大きいけれど薄いため、数枚食べてもあまり罪悪感を感じずにすみます。
だから、どんどん手が伸びちゃう・・・(それが怖いかも?)
クッキーを入れたバスケットは、厚いフェルトを貼り合わせただけのシンプルな作りです。
サイドにかわいい七面鳥がついていて、たったの2ドル50セントというお値段は魅力的でした。
これも、友人作のキャロットケーキ。
人参の他にレーズンやくるみ入り。 クリームチーズ味のフロスティングが乗っています。
ケーキ自体は、アメリカのケーキにしては甘さ控えめですが、上のフロスティングが・・・
甘いっ・・・!
でも、これがアメリカ人好みなのよ、きっと。
サンクスギビングのデザートの定番は、パンプキンパイやアップルパイです。
今年はもう少し趣向を凝らしたいなと思い、ネットで色々検索しました。
クックパッドで、在米日本人の方によるサンクスギビング向けのパンプキンスクエアを発見。
作り方が斬新で、しかも簡単そうなので試してみました。
パンプキンスクエアの作り方は こちら。
フロスティングは冷凍ホイップクリームでなく、生クリームを自分でホイップしたものを使いました。
シナモンの他、ナツメグ、クローブ、オールスパイス、カルダモンも加えました。
偶然とはいえ、友人のケーキと見た目が似たような感じになってしまいました。
やっぱり、素直に普通のパイにすればよかったかな?
キャロットケーキに負けず劣らずリッチですが、好評でした!
昨日のブログでご紹介したスイートポテトキャセロールと、味付けはほとんど同じ。
(スイートポテトは、ちゃんと芋をゆでて自分でマッシュしましたが、このケーキのパンプキンは缶詰使用で、ちゃちゃっとできます。)
下の写真のパンプキンピューレとケーキミックス、どちらもアメリカでは定番ね。
パンプキンピューレは、ハロウィンの頃から山積みで売られています。
ケーキミックスは、レシピで指定されているものと違うかも・・・
パンプキン生地を型に入れたところに、ケーキミックスの粉をそのままふりかけてしまうのが斬新!
その上から溶かしバターを回しかけ、ピーカンナッツをふりかけたら、混ぜ合わせることなくオーブンに入れてしまいます。
焼き上がりが粉っぽくないのだろうかと、少し不安でした。
でも大丈夫! 焼ける間にうまく溶かしバターと混ざり合ったようで、サクサクのクラム状になっていました。
お客様にお持ち帰りもしていただきましたが、ケーキはまだまだ余っています。。。
せっかくですからおいしくいただきたいので、一部は冷凍保存することにしました。
体重計に乗るのが怖いな。
明日から、エクササイズに励みま~す!!
おまけ リビングからの今朝の風景。 寒そ~~~
男性陣は夜遅くまで、庭で焚き火を囲みながらどんちゃん騒ぎ!
お客様の一部が帰ると紅一点となってしまった私は、パスして暖かい家の中でネコのキキと遊んでいました。
・・・あり得ない!
雪がしんしんと降る寒い夜に、外で焚き火だと!?
そういうとんでもない行為は、ミネソタンにお任せです。
後で聞いたら、火にあたっている側は暖かいけれど、背中が寒かったって・・・ そりゃそうでしょうね。
朝起きると、一面の雪景色。
みんな二日酔い気味で、動きがスローです。 冗談じゃなく、庭で凍死者が出なくてよかったわ。
新調したテーブルクロスにはビールがこぼれているし、床や階段には泥がいっぱい。
朝からトホホで~す。
でもせっかくのお休みですから、今日一日は仏の顔でいることにしよう。。。
明日からは知らないよ。
昨日の続きで、サンクスギビングのデザートコースのご紹介です♪
これは、友人が焼いてきてくれたチョコレートチップクッキー。
大きいけれど薄いため、数枚食べてもあまり罪悪感を感じずにすみます。
だから、どんどん手が伸びちゃう・・・(それが怖いかも?)
クッキーを入れたバスケットは、厚いフェルトを貼り合わせただけのシンプルな作りです。
サイドにかわいい七面鳥がついていて、たったの2ドル50セントというお値段は魅力的でした。
これも、友人作のキャロットケーキ。
人参の他にレーズンやくるみ入り。 クリームチーズ味のフロスティングが乗っています。
ケーキ自体は、アメリカのケーキにしては甘さ控えめですが、上のフロスティングが・・・
甘いっ・・・!
でも、これがアメリカ人好みなのよ、きっと。
サンクスギビングのデザートの定番は、パンプキンパイやアップルパイです。
今年はもう少し趣向を凝らしたいなと思い、ネットで色々検索しました。
クックパッドで、在米日本人の方によるサンクスギビング向けのパンプキンスクエアを発見。
作り方が斬新で、しかも簡単そうなので試してみました。
パンプキンスクエアの作り方は こちら。
フロスティングは冷凍ホイップクリームでなく、生クリームを自分でホイップしたものを使いました。
シナモンの他、ナツメグ、クローブ、オールスパイス、カルダモンも加えました。
偶然とはいえ、友人のケーキと見た目が似たような感じになってしまいました。
やっぱり、素直に普通のパイにすればよかったかな?
キャロットケーキに負けず劣らずリッチですが、好評でした!
昨日のブログでご紹介したスイートポテトキャセロールと、味付けはほとんど同じ。
(スイートポテトは、ちゃんと芋をゆでて自分でマッシュしましたが、このケーキのパンプキンは缶詰使用で、ちゃちゃっとできます。)
下の写真のパンプキンピューレとケーキミックス、どちらもアメリカでは定番ね。
パンプキンピューレは、ハロウィンの頃から山積みで売られています。
ケーキミックスは、レシピで指定されているものと違うかも・・・
パンプキン生地を型に入れたところに、ケーキミックスの粉をそのままふりかけてしまうのが斬新!
その上から溶かしバターを回しかけ、ピーカンナッツをふりかけたら、混ぜ合わせることなくオーブンに入れてしまいます。
焼き上がりが粉っぽくないのだろうかと、少し不安でした。
でも大丈夫! 焼ける間にうまく溶かしバターと混ざり合ったようで、サクサクのクラム状になっていました。
お客様にお持ち帰りもしていただきましたが、ケーキはまだまだ余っています。。。
せっかくですからおいしくいただきたいので、一部は冷凍保存することにしました。
体重計に乗るのが怖いな。
明日から、エクササイズに励みま~す!!
おまけ リビングからの今朝の風景。 寒そ~~~
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