2026/01/12

偶然にも、新居の2軒先にご縁のある方が住んでいた!

以前ブログに、アメリカでは新入りが「引越し蕎麦」を配って挨拶回りする習慣はなく(笑)、以前から住む住人が Welcome のご挨拶に来てくれるほうが多いみたいだ・・・と書きました。
斜め向かいの家に住む方が、ちょっとしたギフトと共に来てくださって以来、新たな出会いもなかったのですが・・・

年が明けてから、2軒先の別のご近所さんがご自宅に招いてくださいました!
今までお互いの存在を知りませんでしたが、実は義弟を通じてつながりがあるご夫婦だったのです。

どういうつながりか話すと、皆さんに?????という顔をされますけれど。
義弟の親友のお嬢さんのご主人のご両親なのです。
義弟の親友とその奥様とは、私たち夫婦も以前から親交があり、そのお嬢さんとも面識がありました。
でも、いくら小さな町でもお嬢さんの義両親までは知らず、お会いしたことはありませんでした。

とても気さくなご夫婦で、せっかくのご縁だからとカジュアルな夕食に招いてくださったのです。
その日は私たちの他にも、そのご夫婦が親しくしているご近所の方々が数名集まり、一挙にお近づきになれて嬉しかったです。

別に自治会のようなものはありませんが、この辺一帯はほぼ同時期に開発されたそうで、一定の間隔で家が立ち並んでいます。
家はみんな色も形も違うデザインですけれど、統一は取れていて良い感じです。

お会いした方々は、それぞれ7年から12年位この地域に住んでいらっしゃるそうですが、皆さん口を揃えて「ここはとても住みやすい所!」とおっしゃっていて、ほっとしました。
そして、「困ったことがあったら、何でも言ってね」と嬉しい言葉をかけてくださいました。

今まで住んでいた所が、人里離れた場所にポツンと建っている家でしたので、何かあった時にすぐに頼れそうなご近所さんの存在はとても有難い・・・
「歩いて近所の家に行ける」ということ自体が、何だかとても新鮮に感じられる私たちです。

去年の11月末までは、こんな所に住んでいました。
大自然に恵まれた美しい土地でしたが、本当にド田舎だったなあ。


そして、今・・・隣家とはほど良く離れています。画像は、Google のストリートビューから。


でも、人間って贅沢ですね。
町に近くなった暮らしをうんと楽しんでいるものの、やはり時々無性に森林の中を歩き回りたくなり、今日も夫と友人とド田舎のほうまで出かけてしまいました。
引越してからガソリン代が減るぞと思っていたのに、あまり変わっていないかも・・・?


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